猛暑来襲! Temahimaガーデン 

   2001夏の記録(気温は午後3時)&反省記

  
芝刈り 6月上旬から封印。かなり伸ばした状態で夏に突入しました。
施肥 なし
水やり 雨が続くとコケがはえるような水捌けの悪い土壌なので、上旬は控えていましたが、あまりの暑さと乾燥に中旬は夜と朝に水やり。下旬からは夜を控え朝のみ。
消毒 雨の後、水やりの後等に状況を見て約1000倍に希釈しジョウロで散布。平均すると週二回。

今年の経過

気温の動きをみると今年は高温時が1999年より4度、2000年より3度は高いようです。7月は38度を超える猛暑が、@4日頃、A13日頃、B24日頃、C31日頃の4回ありました。@、Aは元気の蓄積で乗り切れましたが、特に大雨の後のBの猛暑で一気に枯れが進んでしまたっようです。やはりペレにとって38度はきついようです。
反省点 粘土質のたいへん水捌けの悪い土壌ですが、毎年のように秋に砂を入れ耕し、また排水路を整備したことから、水捌けは少しずつよくなってきました。春の手入れでは、より一層の水捌けを考え赤玉小粒(ホームセンターで購入した芝の目土)を50%、砂の50%の目土を入れました。これが今年の小雨から乾燥を招き、春の発芽の悪さ、夏の枯れの原因となった様です。
来シーズンにむけて (砂+黒土+ピ−トモス)を基本構成に、昨年と同じ粉炭と貝殻石灰をまぜた目土を入れることとします。構成比は夏の宿題です。表土の乾燥と高温から守れるかもしれません。種はPere100%、それともPere+アワード+アリッドの混合?。どうしようかな・・・。

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