2001年6月Temahimaガーデン日記
雪印さん信じてますよ 2001.7.2 とうとう暑い夏がやってきました。芝刈りを封印しているので芝生は伸び放題でボウボウの状態ですが、エバーグリーンの状態を保っています。昨年の夏は7月8日に台風到来、そのあとに続いた猛暑で枯れてしまいました。6月も下旬になるといつカッと真夏の日射しが照りつけるか予想がつきません。「備えあれば憂い少なし」ということで今年は芝刈りを封印。スパイクで通気性を保ち、木酢液で病気を予防しています。今年こそ 夏越しのための芝管理 のコーナーを開設できることと思います。あまり期待せずにお待ちください。ところで今年の種は雪印種苗のペレのアクセントです。アクセントを選んだ理由は次のパンフレットの写真が決め手になりました。枯れた芝生の一画に広がる緑のアクセント。「耐暑性の強いアクセント(1998年8月 千葉市)とあります。雪印さん信じてますよ!!
●2001/6/3(夏日) 昨日は気温が下がっていたので3pに芝刈り。そして木酢液で消毒。ところが今日は、暑い、暑い、暑い。まだ6月なのに30度を超える。全体的にはきれいですが、ところどころ元気の無いところも・・・。そろそろ芝刈りを控え夏越しに備えて伸ばし始めようと思います。
●2001/6/6(曇り) 九州南部に続き、九州北部から東海地方まで梅雨入りです。浦和も今日は朝からどんよりとした曇り空です。気温も下がり、芝もほっと一息。暑さで痛んだところをスパイクしました。ところで梅雨と言えばあじさい。今年もきれいに咲きました。
●2001/6/12(曇り) 蒸し暑い日が続きます。しかも夕方にはカミナリとともに豪雨。これはもう東南アジアの亜熱帯性気候です。スコールです。アジサイやカタツムリの似合う日本の梅雨はどこへ行ってしまったのでしょうか。夕方、スコールのあとで気温が下がったので、固形肥料を施し、木酢液を散布。芝刈りは封印しました。右は笠尾さんから送っていただいたKBの穂です。北陸地方もいよいよ梅雨入りですね。
●2001/6/14(雨) 今日は気温も下がり、日本の梅雨らしい雨でガクアジサイにもよく似合います。三宅島の火山ガスを含んだ酸性雨とのことで少し心配です。芝は刈り込みをしていないのでボウボウとしていますが綺麗な緑を保っています。
●2001/6/17(曇りのち晴れ) 梅雨らしい日々が続き気温が下がり芝は元気です。適正気温が22度から24度というのは本当ですね。随分伸びました。でも芝刈りは封印。夕方に木酢液散布とスパイクを行いました。スパイクの跡がストライプ状に残っています。庭に隅にたくさんはえているドクダミを木酢液につけこみ「Temahima殺菌剤」を作り始めました。約3ヶ月かかるので使用開始は秋の予定です。
●2001/6/18(夏日) 梅雨の谷間の晴れ。朝から雲一つない晴天。こんな日は芝にとって厳しい一日です。
●2001/6/24(曇り) 今年の梅雨は、曇りで気温の低い日が続いています。でもペレにとって快適な日々なので、元気に成長しています。芝刈りを封印しているので、約12pに伸びてボウボウとした感じになってしまいました。ペレのアクセントは葉幅が狭く繊細なので、株立ち状にはなりません。今日は木酢液散布と蚊取り線香をお供に草取りをしました。雑草の種が尽きたのか最近はほとんど生えなくなりました。 ![]()