2001年11月Temahimaガーデン日記

秋も深まり初冬に入りつつあるこの季節になると、冬芝といえども成長が鈍化し、また病害虫の活動も治まります。芝管理も、することと言えば落ち葉の掃除ぐらいでさびしい限りです。アーレスティの芝刈り機は本当に良く切れますが、その切れ味は「刃」にかかっています。来年もその切れ味を維持するには、刃をはずし、油をしみ込ませた布で包むなどのしっかりとしたケアが大切です。この季節、近くの雑木林からも畑からも庭からも、輝くみどりは見られなくなりました。でも冬の陽をあびて、Temahimaガーデンのペレはキラキラと輝いています。

2001/11/4(晴れ)
芝刈り機の「刃」を二年ぶりに交換しました。芝が倒れてうま刈れなかったのが嘘のように、スパッと綺麗に刈ることができました。本日は3pにカット。スポーツ刈りの少年の頭のように綺麗に刈りあがりました。アーレスティをお使いの方で芝刈りがうまくいかない方、「刃」の点検をされてみてはいかがでしょうか。パンジーや水仙の植え付けも終わり春の準備も整いました。液肥750倍を散布しました。

2001/11/8−
木枯らしがふき、気温もだいぶ下がってきました。冬はもうそこまで来ています。残り少ない秋の西洋芝のシーズンを楽しみたいと思います。

11/8 雨が多いので、昨日「木酢液ドクダミ漬け」を750倍にて散布。思ったより臭いがありませんでした。今朝の芝は緑が濃くなったようなきがします。効果絶大!??。これからの季節、落ち葉掃除が日課になりそうです。それにしてもイタリア戦での埼玉スタジアムの芝の状態の悪さが気になります。 11/10 雨の埼玉スタジアム。試合は柏レイソル3−1で圧勝しましたが芝はここぞと言う場面(力がはいるところで)剥がれてしまいました。ハーフタイムには控えの選手が練習できないほどの人数で補修。立派なスタジアムなのに交通と芝がわるく、入り口のアーチサインも雨に濡れて悲しそう。11/4の日記で誤字がありましたので密かに訂正しました。

11/12 曇り 昨日は3pにて芝刈り。気温が下がってきたので成長が鈍り収穫量もかなり減少しました。今年最後の固形肥料を散布。 11/16 良い天気が続いています。空気も乾燥してきました。「隣の芝生」の視線では綺麗に刈りそろえた芝生に見えます。固形肥料が効いたのか緑色が濃くなりました。 11/17 カブトムシの幼虫の腐葉土を取り替えました。幼虫は巨大になっていました。

11/18 どくだみ木酢液500倍を病気予防のため散布。このところ気温が低いので成長が鈍化。芝刈りは中止。秋の陽をあびてペレの葉が輝き美しい。 11/24 好天が続き空気が乾燥してきました。暖かな日が続いていますが芝の成長は鈍化。今シーズンの芝刈りは終了。芝刈り機も刃の手入れをし、倉庫へ移動しました。