2001年10月Temahimaガーデン日記

埼玉スタジアム2002がオープンしました。雑木林と田圃のなかに、巨大な無機質なコンクリートのスタジアムが立っています。しかしコンコースを抜けると、そこにはピッチの西洋芝の鮮やかなみどりが・・・。ほんとうに心が和みます。埼玉スタジアムほど綺麗ではありませんが、朝起きてカーテンを開けると緑の絨毯が目に飛び込んできます。西洋芝を育っている人だけが味わえる至福の瞬間です。我が家のペレも少しずつ緑の絨毯に近づいてきています。ところで今年の秋は良く雨が降ります。いつも湿った状態にあるので水やりの心配はありませんが、ところどころ葉が黄色くなっています。病気でしょうか。旺盛な成長で全体的には問題がないのですが、特製「ドクダミ漬け木酢液」で対処していたいと思います。

                      埼玉スタジアムオープニングイベント (写真提供バッカスさん)

2001/10/6(晴れ)
隣の芝生の視線では、きれいに見えるようになりましたが、近くでみるとまだまだ芝が生えている状況です。埼玉スタジアム2002へ行って来ました。10/13にはこのスタジアムでJ1生き残りを賭けて横浜マリノスとのこけら落としのゲームが開催されます。

種蒔きの時、土壌改良に忙しく肥料を忘れていたのに気がつき、とりあえず、液肥を散布。 これが埼玉スタジアム2002です。芝は完璧に整備されていました。芝床は鬼怒川産の砂、7つのエリアごとに地下パイプで温度調整が出来るそうです。冬芝3種の混合とのことなので、たぶん「ペレ」+「ケンブル」+「トールフェスク」でしょう。セレモニーの木遣りも芝を気遣いピッチの外で・・・・。
2001/10/10(雨)
10/8に有機肥料「芝ドクター」を施しました。少し成長が遅いような気もしますが、幼葉がなくなり本葉が成長を始めています。茎から枝分かれするようになり短いところで6p、長いところで13pになりました。朝から雨が降り続き、気温もだいぶ下がっています。

2001/10/11−14

10/11 昨日は1日中強い雨が降り続きました。朝、木酢液500倍を散布。 10/13 秋晴れの素晴らしい天気です。芝も日射しにキラキラと輝いています。今日は運動会と埼玉スタジアムへ行くので芝刈りは明日に・・・。 10/14 今シーズン初めての芝刈りを行いました。まだ腰が弱く、刈るより倒れてしまう芝が多いのですが、そのうちにしっかりとした葉に変わるでしょう。埼玉スタジアムの試合はノーコメント!!!。日刊スポーツに「赤恥」との見出しが・・・。

10/15 朝、芝生を見ると、生育の悪いところが妙に気になり、急遽追い撒きをしました。 10/16 朝から青空が広がる。しばらく雨が降っていないので、散水。写真の黒く見えるところは追い蒔きの時の目土の跡です。 10/19 雨上がりの朝です。念のため木酢液500倍を散布。順調に成長しています。明日は二回目の芝刈り。
2001/10/21(曇り)
昨日3pにて芝刈り。だんだん芝目が詰まってきました。かりんが実をつけ、良い香りを漂わせています。かりんの実は殺菌力あるということなので、木酢液につけて来年に備えようとおもいます。

2001/10/27(晴天)、28(雨)
10/25に液肥を散布、ペレも元気に伸びて、アーレスティから替え刃もとりよせ、イザ、芝刈りの予定でしたが、子供の行事でバタバタしているうちに日曜日に持ち越しとなってしまいました。ところが日曜日は朝から雨。芝刈りは1週間持ち越しとなってしまいました。ところで6月に漬けたドクダミ入り木酢液が完成しました。木酢臭に漢方のパンチを効かせた強烈な臭いです。効きそうな雰囲気を漂わせていますが結果はいかに・・・・。