消 毒

西洋芝の育成をしていると病気の発生から逃げることは出来ません。我がtemahimaガーデンでも「葉先から黄色く枯れてゆく」「納豆のようなネバネバが葉に発生し芝が溶けてゆく」といった病気が発生しました。あっという間に広がり、緑の絨毯に大きな傷跡を残してしまいます。芝育成の本を読むと、症状と病名そして有効な農薬が列挙されています。でもせっかくの自然と触れあうガーデニング、農薬は使用したくないですね。そこで我がtemahimaガーデンでは「木酢液」を使用しています。約200倍に薄めて噴霧器で散布しています。農薬にくらべれば効果は薄いと思いますが、相違と工夫で抵抗力のある芝を育成し、病気に対処したいと考えています。

消毒(ふるや純木酢液)

「ふるや純木酢液」

説明書より抜粋

○品名:木酢液 ○製法:静置8ヶ月濾布純化 ○原材料:国産広葉樹「兵庫県北部」(ナラ、コナラ、クヌギ、カシ)

販売 ふるや炭工房      兵庫県養父郡大屋町和田175-2

以前はホームセンターで購入した木酢液を使用していましたが、今は「ふるや純木酢液」を使用しています。病気の予防のために、季節の変わり目、雨上がり、高温時に、そして病気を発見したときに散布をしています。200倍に薄め、小さな区画(約1坪)に2リットル、大きな区画(約2坪)に2リットル二杯を散布します。

これが「ふるや純木酢液」です。「色」「臭い」「透明感」が気に入って愛用しています。お風呂に入れても体がとてもあたたまり、風呂桶のヌメリもとれ、とても重宝しています。臭いの気にならない方、ぜひ試してください。
近所の農家の人も使っているアオバの噴霧器です。とても丈夫で実用的なステンレス製です。クラシックなデザインと噴霧力と安定性がとても気に入っています。

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