加藤哲郎のネチズン・カレッジ

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Welcome to "Netizen College"!  last updated:December 1, 2016; next update: January 1, 2017予定(サイト刷新・移行のため12月15日の定期更新は休みます)

(2017.1.1から、xdomainの新サイトに移行します。12月いっぱいで全体を改築し、移行する予定です。新しいbookmarkは、新サイトの方へ!)

戦争は一人、せいぜい少数の人間がボタン一つ押すことで一瞬にし て起せる。平和は無数の人間の辛抱強い努力なしには建設できない。このことにこ そ、平和の道徳的優越性がある」(丸山眞男 )、■「真の文明は、山を荒らさず、川を荒らさず、村を破らず、人を殺さざるべし」(田中正造) 、■東日本大震災・福島原発震災情報リンク「IMAGINE! イマジン」)、■学術論文データベ ース 深草ka「緊急事態条項と憲法9条・立憲主義」(2016.6)■加藤「日本における『原子力の平和利用』の出発,『日本の社会主義ーー原爆反対・原発推進の論理』,「SFとしての『原子力平和利用』」(その毎日新聞版、you tube版)日独同盟に風穴をあけた日本人<崎村茂樹>探索」,「情報戦のなかの『亡命』知識人」,「社会民主主義の国際連帯と生命力「戦後米国の情報戦と60年安保ーーウィロビーから岸信介まで」,「アメリカニズムと情報戦」,「『国際歴史探偵』の20年,「731部隊二木秀雄の免責と復権」,ka「戦争の記憶:ゾルゲ事件、731部隊、シベリア抑留」

 情報の海におぼれず、情報の森から離れず、批判的知性のネットワ ークを!

足元をみつめれば、トランプも朴槿恵も他人事ではない!

 

東日本大地震・大津波、熊本大震災から立ち上がりつつある被災者の皆様、福島原発震災の放射線被ばく・避難者の皆様に、心からお見舞いし、敬意を表します

臼澤みゆき「ふるさと」 新沼謙治「ふるさとは今もかわらず」●ドイツZDF「フクシマのウソ」「その2」「その3」Japan's March 11 Disaster ●「ザマナイ (時代)」「Appeal from Fukushima」

Welcome to KATO Tetsuro's Global Netizen College! English is here!

かと 2017.12.1  早くも師走です。現在本サイトが入っているJCOM が、来年1月でホームページ事業から撤退とのことで、本「ネチズンカレッジ」は、12月は15日の定期更新をやめて、新年1月1日に、全体としてバージョンアップ・刷新して新サイトに移行します。リピーターの方は、xdomainの新サイトがすでに試行運用されていますので、そちらの方をブックマーク願います。

かと 世界史の大きな転換点でしょうか? 米国次期大統領トランプの暴走がとまりません。米国で星条旗を燃やすような抗議行動は、ベトナム戦争期の反戦集会では徴兵カード炎上と共によく見かけましたが、9・11があったりして、しばらく見かけませんでした。こうした行為はマナーとして好まれませんが、ただし連邦最高裁では、言論の自由の一部として認められる判例が確立しています。国旗冒涜法の方が、違憲とされました。今選挙のトランプ当選に際して、抗議する人々の一部が、ニューヨークのトランプ・タワーの前で星条旗を燃やしました。これに対してトランプは、「米国旗を燃やすことは誰にも許されるべきではない。燃やした場合には報いを受けるべきだ。それはおそらく市民権の喪失か禁錮刑だ」とツイートしました。

かと トランプの支持基盤は、何もオバマ、クリントンに失望した高卒白人貧困層ばかりではありません。終盤では退役軍人団体が活躍しました。もともと大金持ちですから、財界、特に金融界と軍需産業は有力なスポンサーです。減税と規制緩和期待で株価は急上昇です。草の根保守の「ティー・パーティ」が閣僚を送り込み、白人至上主義の「クー・クラックス・クラン」が、トランプ勝利のパレードを計画中です。ホワイト・ハウスには、副大統領ペンスが宗教右派、上級顧問・首席戦略官は極右・人種主義者バノン財務長官は元ゴールドマン・サックス幹部、商務長官は著名な投資家、司法長官に移民反対派、CIA長官はイラン核合意反対派、……、これで国務長官と国防長官にタカ派の億万長者が決まれば、「全世界には現在、200国近い独立国家が存在している。トランプ次期政権は、23名の閣僚の資産総額だけで…GDPランキングでは100位に相当する財力を有することとなる」ーー恐るべき、グローバル格差拡大政権の誕生です。

かと 隣国韓国では、朴槿恵大統領が「条件付き」辞任表明、でも26日のソウル150万人集会、全国190万人抗議デモに続いて、30日にも「即時退陣」を求めて全国ゼネラルストライキ現代自動車など財閥系企業労組や公共部門を含む22万人が参加、ソウル大学等が同盟休校になりました。もともと大統領の側近政治と権力私物化が、一般民衆の怒りを呼び起こしたものですが、米国トランプ政権の布陣は、よりスマートな富裕エリート政治と好戦・帝国主義政権になるでしょう。日本では、安倍首相の就任前トランプ次期大統領との単独会見を評価し、今や支持率4%の大統領を選んでしまった韓国民主主義の未成熟を嘲笑する声も聞こえますが、他人事ではありません。いっこうに生活がよくならないアベノミクス、高齢化社会への備えが年金カット、先日の地震で一時冷却停止した原発を次々と動かし、懲りない高速炉開発に莫大な投資、天皇制そのものは問わない「退位」論議54万円の中国製ゴルフドライバー程度ではかなわなかったトランプ翻意をなお夢見て一日4億円の税金を喰う臨時国会TPP論議、軍事研究に道を拓きそうな国立大学運営費交付金削減、そして「戦地」南スーダンへの自衛隊派遣、しかしベトナムへの原発輸出も、オーストラリアへの潜水艦商戦も挫折、それなのに、安倍内閣支持率は、昨夏30%台を下限に、いまや60%回復の不思議

かと 日本の安倍内閣の布陣を、改めてみてみましょう。9月の資産公開では、稲田防衛大臣1億8178万円以下、平均9679 万円でした。11月25日に、閣僚の政治資金収支報告書が公開されました。安倍首相は、「安倍晋三後援会朝食会」と題した政治資金パーティを計3回開催。「すべて東京の高級ホテル・ANAインターコンチネンタルホテル東京で開かれ、5月12日に2320万円、9月2日に2074万円、12月8日に2346万円を集め、たった3回で6740万円も集金した。この"売上"からかかった費用やパーティ券の返金分を引いても、その額はなんと約6150万となる」そうです。資産一位の稲田防衛大臣は、「政務活動費で贅沢三昧! 串カツ屋で一晩14万円、高級チョコに8万円、靖国の献灯も経費」で、しかも夫名義で大量の防衛関連企業株を持ち、領収書偽造も発覚しています。麻生副総理のバー通いや金田法相のサロン通いなど、他の閣僚もスキャンダル満載ですが、内閣は「他の内閣より良さそうだから」で60%支持。韓国のような倒閣運動は、うねりになりません。それに日本会議との関係を加えると、進行方向も瞭然。なにしろ75%の15人の閣僚が「日本会議国会議員懇談会」所属、全閣僚が「靖国」派海外でも大きく報道されているのに、なぜかアメリカのような反トランプ運動にはなりません。

かと どうやら問題は、対抗勢力の組織的・政策的あり方、言論・表現の自由と権利の行使の仕方にありそうです。2017年は早稲田大学大学院の第二の定年で、大学教育の場を去ります。私の研究の自由時間拡大と「ネチズンカレッジ」の再編・発信は、こうした問題の解明に、使っていこうと思います。

かと  老舗IIJのホームページ事業撤退に続いて、2016.1.1から本サイトが移転したJCOMも、来年にはHPサービスから撤退との知らせ。どうやら、ハードのスマホやタブレット普及、各種Cloudサービス、you tubeなど動画台頭、ソフトのSNS, Twitter, LINE普及の流れに合わせて、ウェブ上の外観とデータの大移動・離合集散が始まっているようです。やむなく本「ネチズンカレッジ」も 、独自ドメインを取得し、移転を準備中ですが、新年新規開店に向けて、データの集中管理方式に整理・移行中。12月末に完成予定。研究室には、ka「連合国の戦後アジア構想」(『岩波講座 東アジア近現代通史 第6巻 アジア太平洋戦争と「大東亜共栄圏」1935−45年』岩波書店、2011年1月) 、「日本共産党とコミンフォルム批判」(『岩波講座 東アジア近現代 通史 第7巻 アジア諸戦争の時代」1945−60年』岩波書店、2011 年2月)ka(井関正久と共著)「戦後日本の知識人とドイツ」工藤章・田嶋信雄編『戦後日独関係史』東京大学出版会、2014年6月 、ka戦後ゾルゲ団、第二のゾルゲ事件 の謀略?」(第8回ゾルゲ事件国際シンポジウム報告、「ゾルゲ・尾崎処刑70周年ー新たな真実」2014年11月8日、東京・明治大学)日露歴史研究センター『ゾルゲ事件外国語文献翻訳集』第42号、2015年2月ka「米国の占領政策ーー検閲と宣伝」波多野澄雄・東郷和彦編『歴史問題ハンドブック』岩波現代全書、2015年6月)ka「占領期における原爆・原子力言説と検閲」(木村朗・高橋博子編『核時代の神話と虚像』明石書店、2015年7月) 、 kaコミンテルンと佐野碩」(菅孝行編『佐野碩 人と仕事(1905−1966)』藤原書店、2015年12月)、ka「第9回ゾルゲ事件シドニー国際シンポジウム参加記」英文報告kaRichard Sorge Case and Unit 731 of the Imperial Japanese Army(日露歴史研究センター『ゾルゲ事件外国語文献翻訳集』第45号、2016年2月)、講演記録ka「戦争の記憶ーーゾルゲ事件からシベリア抑留へ」(日露歴史研究センター『ゾルゲ事件外国語文献翻訳集』第46号、2016年5月)、それに、政治学研究教養課程カリキュラムに講演「戦後70年の世界と日本ーーどうなる私たちの地域とくらし」付属ppt「資料」(国分寺市もとまち公民館講演録、2015)の記録とデータを新たに入れて、一挙公開です。ご関心のテーマから、どうぞ。

かと 7月16日に明治大学で行われた伊藤淳さんの『父・伊藤律 −ある家族の「戦後」−』(講談社)出版記念シンポジウムでの私の報告「ゾルゲ事件と伊藤律ーー歴史としての占領期共産党」のレジメ・資料が、論文ではなくka覚え書」のかたちで、活字になりました。国書刊行会から、ka『近代日本博覧会資料集成《紀元二千六百年日本万国博覧会》」全4巻+補巻が刊行されました。高価な本ですので、ka監修者の私の解説のみ、本サイトにアップしておきます。昨年現代史料出版から刊行したka加藤哲郎編集・解説『CIA日本人ファイル』全12巻についても、高価な資料集ですので、ka「解説」のみ本サイトにアップしました。概要は、「機密解除文書が明かす戦後日本の真の姿:GHQ文書」(『週刊 新発見 日本の歴史』44号、2014年5月18日)に書き解説しています。幸い好評で、国内外の大学図書館等に入れていただき、さらに要望があるとのことで、この3月に刊行されたka続編『CIA日本問題ファイル』全2巻の概要も、kaビラka「解説」で紹介しておきます。 この間、情報収集センター(歴史探偵)の「731部隊二木秀雄の免責と復権」(2015夏版)の延長上で、2015年10月15日に神田・如水会館・新三木会で「戦争の記憶」10月18日に日本ユーラシア協会で「ゾルゲ事件と731部隊」の公開講演を行いました。このうちka「戦争の記憶」の話のテープ起こし原稿をもとに、講演内容を吟味し、画像付きで臨場感ある講演記録ka「戦争の記憶」になりましたので、公開しておきます。『図書新聞』2015年6月20日号に松田武『対米依存の起源--アメリカのソフト・パワー戦略』(岩波現代全書)の書評、『週刊読書人』10月9日号にロベルト・ユンク『原子力帝国』再刊本(日本経済評論社)の書評を書きましたのでアップ。平凡社の隔月刊雑誌『こころ』30号(2016/4)には、「『五族協和』の内実を追う」と題して、話題の三浦英之『五色の虹ーー満州建国大学卒業生たちの戦後』(集英社)へのやや長めの書評を寄せています。

かと ゾルゲ事件関係のファイルが増えてきたので、「情報学研究室」カリキュラムに、情報学研究<専門課程2ーー世界史のなかのゾルゲ事件> をつくりました。それをも下敷きにした新著が、 『ゾルゲ事件ーー覆された神話』(平凡社新書)です。正誤表を作りましたので、ご参照ください。ャルマーズ・ジョンソンの新訳『ゾルゲ事件とは何か』(岩波現代文庫)に寄せた「解説」、上海国際シンポジウム報告「国際情報戦としてのゾルゲ事件」(『ゾルゲ事件外国語文献翻訳集』38号、2013年12月刊)なども活字になっています。昨年12月オーストラリアでの第9回ゾルゲ事件国際シンポジウムの参加記が、日露歴史研究センター『ゾルゲ事件関係外国語文献翻訳集』第45号に掲載され、ウェブ上では「ちきゅう座」サイトに転載されて、すでに公開されています。ブランコ・ヴケリッチというゾルゲ事件被告と、その妻エディット、長男ポールの流浪の物語ですが、同じく「ちきゅう座」に発表された渡部富哉さんの「ゾルゲ事件とヴケリッチの真実」上下とあわせて、ご笑覧ください。講演記録で読みやすい「『国際歴史探偵』の20年ーー世界の歴史資料館から」法政大学『大原社会問題研究所雑誌』2014年8月号)も、私の「国際歴史探偵の原点である国崎定洞研究の到達点「国崎定洞ーー亡命知識人の悲劇」(安田常雄他編『東アジアの知識人』第4巻、有志舎)と共に、ぜひご笑覧ください。 本HP歴史探偵データベースの老舗ka旧ソ 連日本人粛清犠牲者・候補者一覧で、新たに3名の犠牲者の消息がわかりました。もともと2013年に産経新聞モスクワ支局と共に解読したロシアのNPOメモリアルのリストから見いだされた、日本人5人のうちの3人で、「千葉県出身・富川敬三」「栃木県出身・恩田茂三郎」「鹿児島県出身・前島武夫」でした。昨年東京外語出身の「富川敬三」を官報から見つけてくれた新潟県の匿名希望Sさんのお手柄で、今度は外務省外交史料館の膨大な記録がウェブ上で読めるようになった「アジア歴史資料センター」を詳しく探求して、教えてくれました。3人の本籍地・家族の名前などが、わかりました。詳しくはka旧ソ 連日本人粛清犠牲者・候補者一覧の更新版を、ごらんください。

かと この間の原爆・原発研究を踏まえた岩波現代全書『日本の社会主義ーー原爆反対・原発推進の論理』では、(1)労働力を摩滅・破壊する放射線被曝労働の不可避、(2)絶対安全はありえない巨大なリスクを持つ装置産業で、人間の完全制御はありえない、(3)10万年後も残される「未来への暴力」としての核廃棄物、をあげて「核と人類は共存できない」と主張しました。地震列島の日本国民全体が当事者であるのみならず、地球と文明そのものが危機にさらされている、という意味です。その観点から20世紀日本の平和運動・社会主義を見直し、「原子力は、日本の社会主義のアキレス腱だった」と結論づけました。私の脱原発宣言本で、いろいろご意見もあろうかと思いますが、ご笑覧下さい。

かと 学術論文データベ ースの記念すべき第50号に、神戸の弁護士深草徹さん「戦争立法」の恐るべき真実(2015.5)ほかをアップ。最新は、ka深草徹「緊急事態条項と憲法9条・立憲主義」(2016.6)、深草さんのこれまでの連続寄稿、「世界に通用しない特定秘密保護法(改訂版) 」「集団的自衛権を考えるーー北岡伸一批判」(2013.11),「アメリカと比べてこんなにひどい特定秘密保護法」(2013.12) ,「特定秘密保護法廃止のために―問題点をえぐる5本のメス」(2014.1),「立憲主義を守るために秘密保護法が必要との謬論を駁す」,「核燃料サイクルから撤退を」(2014.2),「戦前秘密保全法制から学ぶ」(2014.2),「砂川事件最高裁判決によって集団的自衛権の行使が認められるとの俗論を排す」(2014.4)、「今、再び特定秘密保護法を考える」(2014.6)、「安保法制懇報告書を読む」(2014.6) 、「安保法廃止のために」(2015.11)などもご参照ください。常連宮内広利さんの「竹内好論ーーナショナリズムと奴隷の論理」(2014.12) 、「歴史と神話の起源ーー起源までとどく歴史観を求めて」(2015.2)に続いて、「死の哲学についてーーバタイユの歴史と供犠をめぐって」(2015.4)が入っています。佐々木洋さん「核開発年表改訂最新版」(2014.9)も、DBにアップされています。日本経済評論社の加藤哲郎・丹野清人編「21世紀への挑戦 7 民主主義・平和・地球政治」序論「情報戦の時代とソフト・パワーの政治」を詳述した講演記録「アメリカニズムと情報戦」(『葦牙』第36号)は、本サイト運営の方法論を示すものです。早稲田大学大学院政治学研究科2016年度大学院講義・ゼミ関係は、早稲田大学ホームページからアクセス願います。

本学には、以下のようなセクションがあります。学びを志す方は、 どちらのドアからでも、ご自由にお入り下さい。

情報処理センター(リンク集「 政治学が楽しくなるインターネット宇宙の流し方」のべ700サイトとリンク!)

情報収集センター (本学の目玉で「現代史の謎解き」「国際歴史探偵」の宝庫、データベース旧ソ 連日本人粛清犠牲者・候補者一覧」「在独日本人反帝グループ関係者名簿 」「旧ソ連秘密資料センター」などが入っています!)

イマジンIMAGINE!(3・11後更新)、■Global IMAGINE、■IMAGINE GALLERY、■「戦争の記憶」 (番外「大正生れの歌 」「100人の地球村 」)

特別研究室ka「2016年の尋ね人」=占領期右派雑誌『政界ジープ』と731部隊「二木秀雄」について情報をお寄せください


情報学研究室(必修カリキュラム、 リンク集処理センターと歴史探偵収集センターが両輪です)

政治学研究室総合カリキュラム、永久保存版論文・エッセイ多数収録)

現代史研究室総合カリキュラム、日本現代史、旧ソ連秘密資料解読もあります)


国際交流センター (Global Netizen College only in English)

加藤哲郎研究室(学長兼事務員の自己紹介当研究室刊行物一覧、エッセイ等)

客員教授ボブ・ジェソップ研究室 (イギリスの国家論者Bob Jessopの Homepageと直結、最新論文をダウンロードできます)
† 客員名誉教授故ロブ・スティーヴン研究 室(オーストラリア・ニューサウスウェールズ大学、「日本 =ポスト・フォード主義国際論争」の私の共著者、2001年4月18日永眠。遺稿"Competing Capitalisms and Contrasting Crises: Japanese and Anglo-Capitalism"
† For the Eternal Memories of Prof. Mikhail Masaovich Sudo, Dr. Jasim Uddin Ahmed , and Mr. Allan Sadaminovich Sasaki(2011年1月、本カレッジの発展に多大の貢献をした、須藤政尾遺児ミハイル・スドー教授、ヤシム・アハメッド博士、健物貞一遺児アラン・ササキさん追悼ページ) 

図書館 学術論文データベ ース、書評の部屋、エッセイ集カレッジ日誌(過去ログ) 、「98-06ベルリン便り」99-12 メキシコ便り」竹久 夢二探訪記」もあります) 

 

 ちょっと嬉しく恥ずかしい話。WWW上の学術サイトを紹介するメール マガジン"Academic Resource Guide"第3号「Guide & Review」で、本HPが学術研究に有用な「定番」サイトに選ばれました。ありがたく また光栄なことで、今後も「定番」の名に恥じないよう、充実・更新に励みます。同 サイトは、学術研究HPの総合ガイドになっていますから、ぜひ一度お試しを! 「Yahoo Japan」では「社会科学/政 治学」で注目クールサイトに登録され、特別室「テル コ・ビリチ探索記」が「今日のオススメ」に、「IMAGINE! イマジン」が「今週のオススメ」に入りました。「LYCOS JAPAN」では「政治 学・政治思想」のベストサイトにされていましたが、いつのまにか検索サイトごと「Infoseek」に買収され、「学び・政治思想 」でオススメ・マークを頂いたようです。『エコノミスト』では、 なぜか「イ ンターネットで政治学」の「プロ」にされましたが、河合塾の「研究者インフォー メーション 政治学」では「もっとも充実した政治学関係HP」、早稲田塾の「Good Professor」では、「グローバ ル・シチズンのための情報政治学を発信」という評価をいただきました。「日経新聞・I Tニュース」では「学術 サイトとしては異常な?人気サイトのひとつ」として、「リクルート進学ネッ ト」にも顔を出し、「インターネットで時空を超える大学教員」なんて紹介されました。朝日新聞社アエラ・ムック『マスコミに 入る』で、前勤務先一橋大学の私のゼミナールが、なぜか「マスコミに強い大学 」のゼミ単位東日本代表に選ばれ「堅実・純粋な感 性」を養う「社会への関心が高い『問題意識』の強い学生が集う」ゼミナール として紹介されました。「 ナレッジステーション 」には、「政治学 ・おすすめ本」を寄せています。共同通信配信全国地方紙掲載「こんにち話」で「国際歴史探偵 」と認定していただき、法政大学大原社会問題研究所で「『国際歴史探偵』の20年」を話させていただきました。恥ずかしながら、ありがとうございました。

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学長 加 藤 哲 郎  Dr. Kato Tetsuro     

E-mail: katote@ff.iij4u.or.jp