加藤哲郎のネチズン・カレッジ

情報処理センター(リンク集)

情報収集センター(歴史探偵)

学術論文データベ ース

イマジン

情報学研究

政治学研究

現代史研究

図書館

研究室

カレッジ日誌(過去ログ)

Welcome to "Netizen College"!  last updated:June 15, 2016; next update: July 1, 2016予定

(2016.1.1から新サイトに移行しました。ブックマークはこの新サイトでお願いします

戦争は一人、せいぜい少数の人間がボタン一つ押すことで一瞬にし て起せる。平和は無数の人間の辛抱強い努力なしには建設できない。このことにこ そ、平和の道徳的優越性がある」(丸山眞男 )、■「真の文明は、山を荒らさず、川を荒らさず、村を破らず、人を殺さざるべし」(田中正造) 、■東日本大震災・福島原発震災情報リンク「IMAGINE! イマジン」)、■学術論文データベ ース 深草ka「緊急事態条項と憲法9条・立憲主義」(2016.6)■加藤「日本における『原子力の平和利用』の出発,『日本の社会主義ーー原爆反対・原発推進の論理』,「SFとしての『原子力平和利用』」(その毎日新聞版、you tube版)日独同盟に風穴をあけた日本人<崎村茂樹>探索」,「情報戦のなかの『亡命』知識人」,「社会民主主義の国際連帯と生命力「戦後米国の情報戦と60年安保ーーウィロビーから岸信介まで」,「アメリカニズムと情報戦」,「『国際歴史探偵』の20年,「731部隊二木秀雄の免責と復権」,ka「戦争の記憶:ゾルゲ事件、731部隊、シベリア抑留」

 情報の海におぼれず、情報の森から離れず、批判的知性のネットワ ークを!

 日本会議や電通に負けない選挙運動とメディア報道を!

東日本大地震・大津波、熊本大震災から立ち上がりつつある被災者の皆様、福島原発震災の放射線被ばく・避難者の皆様に、心からお見舞いし、敬意を表します

臼澤みゆき「ふるさと」 新沼謙治「ふるさとは今もかわらず」●ドイツZDF「フクシマのウソ」「その2」「その3」Japan's March 11 Disaster ●「ザマナイ (時代)」「Appeal from Fukushima」

Welcome to KATO Tetsuro's Global Netizen College! English is here!

かと 2016.6.23  参院選挙が始まりましたが、7月2日(土)午後3時、早稲田大学16号館820室で、桑野塾の公開講演会が開かれます。メキシコ大学院大学の田中道子教授が来日して、「回想のルムンバ大学」という、1960年代のモスクワでの留学生活をお話になります。私も「『異国の丘』異聞ーープリンス近衛文隆抑留死の二つの謎」と題して、この間の講演「戦争の記憶:ゾルゲ事件、731部隊、シベリア抑留」 の末尾、近衛文隆の1956年抑留死の死因と、末期の家族宛手紙に出てくる「夢顔さん」とは誰かの問題を、報告します。ロシアとソ連の文化にご関心のある方は、どうぞ。


かと 2016.6.15 権力亡者・舛添東京都知事が、ようやく辞任しました。政治資金規正法疑惑に加えて、次々に明らかになる公私混同・公金私消の数々、なによりも、傲慢で自分勝手なウソとごまかし。メディアには、次の知事候補選びや世論の分析のみならず、真相究明の課題が残されています。四面楚歌での辞任も、参院選への波及をおそれる首相官邸の圧力があったからでしょう。7月参院選が、本丸です。各種世論調査結果や週刊誌の予想では、一人区すべてでの野党共闘成立にもかかわらず、与党勝利と出ています。しかしこれは、消費税増税を先送りし、ほころびの目立つ「アベノミクス」での景気浮揚を争点に設定した、自公与党の選挙戦術の効果。実際は、安保法制も沖縄も原発再稼働も争点からはずして、憲法改悪を可能にする参院3分の2の改憲議席獲得のための選挙です。憲法第9条と自衛隊の戦争参加こそが、隠された真の争点です。プロモーターも隠されています。舛添要一は自信過剰の一匹狼ですが、もう一人の権力亡者、無知で無恥な安倍晋三は、オトモダチに囲まれています。もちろん財界・官界・宗教界・マスコミも、安倍型「強い政治」の支持者により支配されています。2017年参院選の演出者として、日本会議電通を挙げておきましょう。

かと かつて宗教法人「生長の家」は、初代総裁・教祖の復古主義的思想にもとづき、自民党の集票装置の一つで改憲運動の先鋒でした。その「生長の家」が、今夏の参議院選挙に対する生長の家の方針「与党とその候補者を支持しない」を公式に発表しています。<来る7月の参議院選挙を目前に控え、当教団は、安倍晋三首相の政治姿勢に対して明確な「反対」の意思を表明するために、「与党とその候補者を支持しない」ことを6月8日、本部の方針として決定し、全国の会員・信徒に周知することにしました。その理由は、安倍政権は民主政治の根幹をなす立憲主義を軽視し、福島第一原発事故の惨禍を省みずに原発再稼働を強行し、海外に向かっては緊張を高め、原発の技術輸出に注力するなど、私たちの信仰や信念と相容れない政策や政治運営を行ってきたからです>と明快です。<時間をかけて教団の運動のあり方や歴史認識を見直し、間違いは正すとともに、時代の変化や要請に応えながら運動の形態と方法を変えて>きた現在の「生長の家」は、2代目・3代目の総裁のもとで、<地球環境問題への真剣な取り組み><“脱原発”や“自然エネルギー立国”>を教義としています。絶対平和主義から出発した創価学会が、政権与党になって安倍自民党を支えていくのと、真逆の動きです。

かと 現在の「生長の家」は、<組織としては政治から離れ、宗教本来の信仰の純粋性を護る>ことに専念していますが、なぜ安倍政権への批判を明確にしたのでしょうか? その理由は、<最近、安倍政権を陰で支える右翼組織の実態を追求する『日本会議の研究』(菅野完、扶桑社刊)という書籍が出版され、大きな反響を呼んでいます。同書によると、安倍政権の背後には「日本会議」という元生長の家信者たちが深く関与する政治組織があり、現在の閣僚の8割が日本会議国会議員懇談会に所属しているといいます。これが真実であれば、創価学会を母体とする公明党以上に、同会議は安倍首相の政権運営に強大な影響を及ぼしている可能性があります。事実、同会議の主張と目的は、憲法改正をはじめとする安倍政権の右傾路線とほとんど変わらないことが、同書では浮き彫りにされています。当教団では、元生長の家信者たちが、冷戦後の現代でも、冷戦時代に創始者によって説かれ、すでに歴史的役割を終わった主張に固執して、同書にあるような隠密的活動をおこなっていることに対し、誠に慚愧に耐えない思いを抱くものです。先に述べたとおり、日本会議の主張する政治路線は、生長の家の現在の信念と方法とはまったく異質のものであり、はっきり言えば時代錯誤的です>と「今夏の参議院選挙に対する生長の家の方針」は述べています。

かと この菅野完『日本会議の研究』は、『週刊朝日』によると、日本会議のルーツで事務局というべき右翼団体「日本青年協議会」は、70年安保の頃、左翼学生運動に対抗する民族派学生運動として出発し、「生長の家」の周辺に集う若者たちが牽引し、ついに今日、政治を陰で操るところまで来た。70年代後半に地道な活動を通して元号法制化を成功させた彼らはその後も同様の活動を続け、1995年の「村山談話」が発表される過程で横やりを入れ、2000年代には「保守革命」として「歴史認識」「夫婦別姓反対」「従軍慰安婦」「反ジェンダーフリー」をターゲットに定めた。安保法制の審議中、菅官房長官が名前を出した集団的自衛権を合憲とする3名の憲法学者も日本会議の息のかかった団体の役員だった、と要約されています。しばらく売り切れで入手できませんでしたが、ようやく手に入れて読んでみると、よく調べた読み物です。他にも類書が次々と出ており、参院選を前に、「アベ政治を許さない」運動の糧になるでしょう。同時に、自民党の選挙とメディア戦略全体を、グローバル広告代理店電通が担当していることに注目しなければなりません。

かと 日本会議は、安倍政権のイデオロギー政策と、地方議会決議等草の根保守運動の裏方ですが、電通は、候補者選びから選挙ポスター、演説の小道具、テレビCMから討論会の出演者までを仕切ります。熊本大震災、アメリカ大統領選挙、舛添スキャンダルがワイドショーを埋めているあいだに、参院選が近づくと、パナマ文書の日本関係税金のがれや、東京オリンピック招致の2億円裏金疑惑が後景に退き、報道が少なくなっています。どちらにも、電通と与党政治家の関与が疑われます。その電通内部からも、ようやく、「総理もキャストのひとりに過ぎない」という内部告発が現れました参議院議員選挙の政治舞台が、彼らによって仕切られているとすれば、野党は、それを見越した政策と運動を必要とします。学術論文データベ ースに、久方ぶりで、神戸の弁護士深草徹さんの寄稿。深草徹「安保法廃止のために」(2015.11)の延長上での「緊急事態条項と憲法9条・立憲主義」(2016.6)をアップ。日本会議に支えられた安倍政権の危険な道を読み解き、電通のメディア操作に負けない運動とジャーナリズム、何よりも自分自身の政治選択を決める一助に!

 

かと 国書刊行会から、ka『近代日本博覧会資料集成《紀元二千六百年日本万国博覧会》」全4巻+補巻が刊行されました。高価な本ですので、ka監修者の私の解説のみ、本サイトにアップしておきます。昨年現代史料出版から刊行したka加藤哲郎編集・解説『CIA日本人ファイル』全12巻についても、高価な資料集ですので、ka「解説」のみ本サイトにアップしました。概要は、「機密解除文書が明かす戦後日本の真の姿:GHQ文書」(『週刊 新発見 日本の歴史』44号、2014年5月18日)に書き解説しています。幸い好評で、国内外の大学図書館等に入れていただき、さらに要望があるとのことで、この3月に刊行されたka続編『CIA日本問題ファイル』全2巻の概要も、kaビラka「解説」で紹介しておきます。 この間、情報収集センター(歴史探偵)の「731部隊二木秀雄の免責と復権」(2015夏版)の延長上で、2015年10月15日に神田・如水会館・新三木会で「戦争の記憶」10月18日に日本ユーラシア協会で「ゾルゲ事件と731部隊」の公開講演を行いました。このうちka「戦争の記憶」の話のテープ起こし原稿をもとに、講演内容を吟味し、画像付きで臨場感ある講演記録ka「戦争の記憶」になりましたので、公開しておきます。『図書新聞』2015年6月20日号に松田武『対米依存の起源--アメリカのソフト・パワー戦略』(岩波現代全書)の書評、『週刊読書人』10月9日号にロベルト・ユンク『原子力帝国』再刊本(日本経済評論社)の書評を書きましたのでアップ。平凡社の隔月刊雑誌『こころ』30号(2016/4)には、「『五族協和』の内実を追う」と題して、話題の三浦英之『五色の虹ーー満州建国大学卒業生たちの戦後』(集英社)へのやや長めの書評を寄せています。

かと ゾルゲ事件関係のファイルが増えてきたので、「情報学研究室」カリキュラムに、情報学研究<専門課程2ーー世界史のなかのゾルゲ事件> をつくりました。それをも下敷きにした新著が、 『ゾルゲ事件ーー覆された神話』(平凡社新書)です。正誤表を作りましたので、ご参照ください。ャルマーズ・ジョンソンの新訳『ゾルゲ事件とは何か』(岩波現代文庫)に寄せた「解説」、上海国際シンポジウム報告「国際情報戦としてのゾルゲ事件」(『ゾルゲ事件外国語文献翻訳集』38号、2013年12月刊)なども活字になっています。昨年12月オーストラリアでの第9回ゾルゲ事件国際シンポジウムの参加記が、日露歴史研究センター『ゾルゲ事件関係外国語文献翻訳集』第45号に掲載され、ウェブ上では「ちきゅう座」サイトに転載されて、すでに公開されています。ブランコ・ヴケリッチというゾルゲ事件被告と、その妻エディット、長男ポールの流浪の物語ですが、同じく「ちきゅう座」に発表された渡部富哉さんの「ゾルゲ事件とヴケリッチの真実」上下とあわせて、ご笑覧ください。講演記録で読みやすい「『国際歴史探偵』の20年ーー世界の歴史資料館から」法政大学『大原社会問題研究所雑誌』2014年8月号)も、私の「国際歴史探偵の原点である国崎定洞研究の到達点「国崎定洞ーー亡命知識人の悲劇」(安田常雄他編『東アジアの知識人』第4巻、有志舎)と共に、ぜひご笑覧ください。東京大学出版会から工藤章・田嶋信雄編『戦後日独関係史』が刊行され、私も井関正久・中央大学教授と共著で「戦後日本の知識人とドイツ」を寄稿しています。 本HP歴史探偵データベースの老舗ka旧ソ 連日本人粛清犠牲者・候補者一覧で、新たに3名の犠牲者の消息がわかりました。もともと2013年に産経新聞モスクワ支局と共に解読したロシアのNPOメモリアルのリストから見いだされた、日本人5人のうちの3人で、「千葉県出身・富川敬三」「栃木県出身・恩田茂三郎」「鹿児島県出身・前島武夫」でした。昨年東京外語出身の「富川敬三」を官報から見つけてくれた新潟県の匿名希望Sさんのお手柄で、今度は外務省外交史料館の膨大な記録がウェブ上で読めるようになった「アジア歴史資料センター」を詳しく探求して、教えてくれました。3人の本籍地・家族の名前などが、わかりました。詳しくはka旧ソ 連日本人粛清犠牲者・候補者一覧の更新版を、ごらんください。

 戦前日本の実力者後藤新平の孫、鶴見和子・俊輔の従兄にあたる演出家・佐野碩を多角的に論じた、菅孝行編『佐野碩 人と仕事(1905−1966)』(藤原書店)が刊行されました。日本でのプロレタリア演劇運動の出発から、ソ連でのスタニスラフスキーとメイエルホリドからの吸収、亡命先メキシコで「メキシコ演劇の父」とよばれながらも、一度も日本に戻ることなく異郷で終えたコスモポリタンな生涯を、国際的・学際的に研究した決定版で、私も「佐野碩とコミンテルン」を寄稿しています。高価ですが、各紙書評に取り上げられ、好評です。この間の原爆・原発研究を踏まえた岩波現代全書『日本の社会主義ーー原爆反対・原発推進の論理』では、(1)労働力を摩滅・破壊する放射線被曝労働の不可避、(2)絶対安全はありえない巨大なリスクを持つ装置産業で、人間の完全制御はありえない、(3)10万年後も残される「未来への暴力」としての核廃棄物、をあげて「核と人類は共存できない」と主張しました。地震列島の日本国民全体が当事者であるのみならず、地球と文明そのものが危機にさらされている、という意味です。その観点から20世紀日本の平和運動・社会主義を見直し、「原子力は、日本の社会主義のアキレス腱だった」と結論づけました。私の脱原発宣言本で、いろいろご意見もあろうかと思いますが、ご笑覧ください。その延長上で、、ka「米国の占領政策ーー検閲と宣伝」波多野・東郷編『歴史問題ハンドブック』岩波現代全書、2015年6月)、ka「占領期における原爆・原子力言説と検閲」(木村朗・高橋博子編『核時代の神話と虚像』(明石書店、2015年7月)を発表しています。日本ペンクラブでのシンポジウム「島崎藤村と日本ペンクラブ』の報告(『P.E.N.』2014年2月号)と、その後の日本近代文学館への資料寄贈報告「島崎藤村・蓊助資料の寄贈に寄せて」(『日本近代文学館報』第265号、2015年5月)が活字になっています。平凡社創業100年記念『こころ』19号特集「私の思い出の1冊」(2014年6月)に寄せた「「私の思い出の1冊・石堂清倫『20世紀の意味』」と共に、アップしておきました。2014年春の勝野金政(かつの・きんまさ)の生涯をロシアに伝えるために、人類学者の故山口昌男さんにならって「日本のソルジェニツィン」としてロシアの人々に紹介し、再評価するモスクワ・ソルジェニツィン・センターでの講演会は、現地でそれなりの関心を惹き、日本の共同通信やロシアの日本語放送「ロシアの声」、それに東京新聞がとりあげてくれました。

 学術論文データベ ースの記念すべき第50号に、神戸の弁護士深草徹さん「戦争立法」の恐るべき真実(2015.5)をアップ。最新は、ka深草徹「安保法廃止のために」(2015.11)、深草さんのこれまでの連続寄稿、「世界に通用しない特定秘密保護法(改訂版) 」「集団的自衛権を考えるーー北岡伸一批判」(2013.11),「アメリカと比べてこんなにひどい特定秘密保護法」(2013.12) ,「特定秘密保護法廃止のために―問題点をえぐる5本のメス」(2014.1),「立憲主義を守るために秘密保護法が必要との謬論を駁す」,「核燃料サイクルから撤退を」(2014.2),「戦前秘密保全法制から学ぶ」(2014.2),「砂川事件最高裁判決によって集団的自衛権の行使が認められるとの俗論を排す」(2014.4)、「今、再び特定秘密保護法を考える」(2014.6)、「安保法制懇報告書を読む」(2014.6) などもご参照ください。常連宮内広利さんの「竹内好論ーーナショナリズムと奴隷の論理」(2014.12) 、「歴史と神話の起源ーー起源までとどく歴史観を求めて」(2015.2)に続いて、「死の哲学についてーーバタイユの歴史と供犠をめぐって」(2015.4)が入っています。佐々木洋さん「核開発年表改訂最新版」(2014.9)も、DBにアップされています。日本経済評論社の加藤哲郎・丹野清人編「21世紀への挑戦 7 民主主義・平和・地球政治」序論「情報戦の時代とソフト・パワーの政治」を詳述した講演記録「アメリカニズムと情報戦」(『葦牙』第36号)は、本サイト運営の方法論を示すものです。早稲田大学大学院政治学研究科2016年度大学院講義・ゼミ関係は、早稲田大学ホームページからアクセス願います。

本学には、以下のようなセクションがあります。学びを志す方は、 どちらのドアからでも、ご自由にお入り下さい。

情報処理センター(リンク集「 政治学が楽しくなるインターネット宇宙の流し方」のべ700サイトとリンク!)

情報収集センター (本学の目玉で「現代史の謎解き」「国際歴史探偵」の宝庫、データベース旧ソ 連日本人粛清犠牲者・候補者一覧」「在独日本人反帝グループ関係者名簿 」「旧ソ連秘密資料センター」などが入っています!)

イマジンIMAGINE!(3・11後更新)、■Global IMAGINE、■IMAGINE GALLERY、■「戦争の記憶」 (番外「大正生れの歌 」「100人の地球村 」)

特別研究室ka「2016年の尋ね人」=占領期右派雑誌『政界ジープ』と731部隊「二木秀雄」について情報をお寄せください


情報学研究室(必修カリキュラム、 リンク集処理センターと歴史探偵収集センターが両輪です)

政治学研究室総合カリキュラム、永久保存版論文・エッセイ多数収録)

現代史研究室総合カリキュラム、日本現代史、旧ソ連秘密資料解読もあります)


国際交流センター (Global Netizen College only in English)

加藤哲郎研究室(学長兼事務員の自己紹介当研究室刊行物一覧、エッセイ等)

客員教授ボブ・ジェソップ研究室 (イギリスの国家論者Bob Jessopの Homepageと直結、最新論文をダウンロードできます)
† 客員名誉教授故ロブ・スティーヴン研究 室(オーストラリア・ニューサウスウェールズ大学、「日本 =ポスト・フォード主義国際論争」の私の共著者、2001年4月18日永眠。遺稿"Competing Capitalisms and Contrasting Crises: Japanese and Anglo-Capitalism"
† For the Eternal Memories of Prof. Mikhail Masaovich Sudo, Dr. Jasim Uddin Ahmed , and Mr. Allan Sadaminovich Sasaki(2011年1月、本カレッジの発展に多大の貢献をした、須藤政尾遺児ミハイル・スドー教授、ヤシム・アハメッド博士、健物貞一遺児アラン・ササキさん追悼ページ) 

図書館 学術論文データベ ース、書評の部屋、エッセイ集カレッジ日誌(過去ログ) 、「98-06ベルリン便り」99-12 メキシコ便り」竹久 夢二探訪記」もあります) 

 

 ちょっと嬉しく恥ずかしい話。WWW上の学術サイトを紹介するメール マガジン"Academic Resource Guide"第3号「Guide & Review」で、本HPが学術研究に有用な「定番」サイトに選ばれました。ありがたく また光栄なことで、今後も「定番」の名に恥じないよう、充実・更新に励みます。同 サイトは、学術研究HPの総合ガイドになっていますから、ぜひ一度お試しを! 「Yahoo Japan」では「社会科学/政 治学」で注目クールサイトに登録され、特別室「テル コ・ビリチ探索記」が「今日のオススメ」に、「IMAGINE! イマジン」が「今週のオススメ」に入りました。「LYCOS JAPAN」では「政治 学・政治思想」のベストサイトにされていましたが、いつのまにか検索サイトごと「Infoseek」に買収され、「学び・政治思想 」でオススメ・マークを頂いたようです。『エコノミスト』では、 なぜか「イ ンターネットで政治学」の「プロ」にされましたが、河合塾の「研究者インフォー メーション 政治学」では「もっとも充実した政治学関係HP」、早稲田塾の「Good Professor」では、「グローバ ル・シチズンのための情報政治学を発信」という評価をいただきました。「日経新聞・I Tニュース」では「学術 サイトとしては異常な?人気サイトのひとつ」として、「リクルート進学ネッ ト」にも顔を出し、「インターネットで時空を超える大学教員」なんて紹介されました。朝日新聞社アエラ・ムック『マスコミに 入る』で、前勤務先一橋大学の私のゼミナールが、なぜか「マスコミに強い大学 」のゼミ単位東日本代表に選ばれ「堅実・純粋な感 性」を養う「社会への関心が高い『問題意識』の強い学生が集う」ゼミナール として紹介されました。「 ナレッジステーション 」には、「政治学 ・おすすめ本」を寄せています。共同通信配信全国地方紙掲載「こんにち話」で「国際歴史探偵 」と認定していただき、法政大学大原社会問題研究所で「『国際歴史探偵』の20年」を話させていただきました。恥ずかしながら、ありがとうございました。

ご意見やお問い合わせは、以下のメール・アドレスにお願いしま す。このページを営利目的以外でリンクするのは自由です が、©著作権はありますので、論文そのものの無断転載はご遠慮ください。

学長 加 藤 哲 郎  Dr. Kato Tetsuro     

E-mail: katote@ff.iij4u.or.jp