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*Faramir
デネソールの息子 南のドゥネダインの族長 恐れを知らない単細胞の兄と違い思慮深く聡明 人の心を機敏に読み洞察力が深いのは父譲り デネソールは自分に似過ぎる息子をかえって疎んじ 単純で大らかなボロミアを愛した
追補編より しかし兄弟の間には強い愛情があった。 そしてこの愛情はボロミアがファラミアの援助者であり 保護者であった幼少時代から存在した。 その頃から二人の間には父の寵や人々の賞賛を競うような いかなる妬み心も抵抗心も生じたことがなかった。
もうこの辺りすごく泣けます TTTのSEEかRotKでちょこっとでも描かれること希望 映画のファラミアは最初ひんやり絶対零度だったけど フロドとゴラムの様子やサムの言葉で 一を聞いて十を知る洞察力を発揮し(オイ) ようやくお互いに解り合えたという結論に達したの…ね? てか原作のセリフまんまを全然違う意味で使うのどうよ 大将のクオリティは第3部で示されると信じたい
とか言いながらもウェンハムファラミアに萌な自分… 原作読んだ時はうん、いい人だ。好き。くらいだったのに…
Painter 2003.0313.
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