テイスティングルーム 


いろんな紅茶を取りそろえてみました(一部紅茶以外もあり)

お気に入りの逸品を見つけてみてください。

 

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 インド紅茶

 インドは、世界最大の紅茶の生産・消費国だそうです。1830年代に、イギリス人が発見した野生の茶の木(アッサム種)から基に栽培を始めました。始めのころは、北東部の荒れ地、アッサム地方でのみ栽培されていましたが、現在ではインド各地に広がっています。

 

 

 スリランカ紅茶

 スリランカでは1867年に紅茶の試験的な茶園が作られたのが始まりです。その当時はコーヒーが主な農産物でした。ところが、70年代に入ってからコーヒーの木が胴枯れ病で壊滅的な被害を受けたため、それから紅茶の栽培が盛んになりました。現在では世界2位の輸出量をほこっています。
 スリランカの紅茶は総じて草の香りがします。この爽やかな香りは、茶木の若さがもとでしょうか。

 

 

 中国茶

 中国は、紅茶・緑茶など、すべてのお茶発祥の地です。お茶の歴史は1600年以上になります。19世紀終わり頃までヨーロッパへの紅茶輸出を独占しており、それは戦争の引き金となるほどでした。その後インドでアッサム種が栽培されるようになると、その勢いは段々と衰えていきました。
 ただ、多種多様のお茶の栽培は現在でも続いていて、紅茶だけでなく緑茶、半発酵の烏龍茶などが生産されており、生産量は世界一(消費量も多いので、輸出量は世界で2番)です。

 

 

 

 

 

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