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2005/2/15 更新ページの移転

My Economic Tactics @Blog(http://metc.exblog.jp/)

新しい記事の更新をブログのほうでするようにしてみました。
ここ(members.jcom.home.ne.jp/taupin)はファイル置き場とか(使用可能容量が増えました)、整理した記事を一覧できるようにしておくとか、過去記事置き場とか、そんな感じになるかと思います。今までのコサックス1やアメコンの過去ログは引き続き残します。

サイトの整理は時間が空いたらやるつもりです。
これからもよろしくお願いします。


2005/2/4 Cossacks II の予約が本格的に始まる
こちらです。フォーラムの情報(CDVからのメール)によると、ドイツ語版は3月29日、英語版は4月14日ということです。公式HPでもドイツ圏3月、その他の欧米4月となっているので、ほぼ確定のスケジュールとみていいと思います。さりげなく日本が抹消されているのが笑えませんが。まあ、存在を忘れられてるだけで中止というわけではないと思います・・・

価格は49.99ユーロ(およびドル)。日本の通販サイトのエンソフ・リミテッドには6000円とあります。


2005/1/14 1.36パッチを試す
2004/2/19にコサックス戦争の大陸(Back to War)のVer1.36が存在するという話を書き、時間が経ってそのことは半分忘れていたのですが、つい最近、Takeouさんはじめ有志の人たちが1.36のパッチを発掘してくれました。
早速試してみたのですが、見た目では変更点が無いので地味ですが、データ面、システム面で色々な変更があり、ともて面白いです。特に町の住民で他国の建物を建てることができないというのは、影響大ですね。かつての自分のプレイスタイルを否定することになるわけですが。まあいい方向への変更であることは間違いないわけで。
詳しくはCossacks Wikiにあるのでそちらでどうぞ。


2004/12/29 今年プレイしたPCゲーム
毎年書いているので今年も。評価はあくまで私個人の好みで、客観的評価ではないので、レビューと言っていることが違うこともあります。順番はプレイした/買った時期順です。

・インダストリー・ジャイアント2 ★★★☆
純粋な経営シムが絶滅危惧種な昨今、貴重な作品。ただこの作品も純粋に経営系というよりは、パズル感覚な側面が強く、シミュレーター要素を重視したい私にとっては、あと一歩といったところ。モノの動きが視覚的に分かりやすいシステムには感心。4Gamerのレビューコンテストで大賞になった、忘れようにも忘れられない作品でもあります。プレイするよう薦めてくれた友人に感謝。

・Hidden & Dangerous 2 (+Sabre Squadron) ★★★★
WW2が舞台のTPS/FPS。Mafiaと同じところが出しているだけあり、渋い雰囲気・シビアなゲームバランスが好みにマッチ。全編通して3回はクリアしてしまったほどはまりました。スパイもの関連ならHITMANとか、WW2関係ならCoDとか、類似した作品でもっと評価が高そうなものは一杯あるのに、これがやはりいいと思ってしまうのは、相性としかいいようがないですね。

・Soldiers Heroes of World War II ★★★★☆
3DアクションRTS。ダイレクトコントロールという斬新なプレイ感覚と、マップ上の全てのものがプレイヤーの干渉によって変化する生きた3Dフィールド。「こんなゲームないかな」という期待を超えた次元でリリースされた、今年、断トツで一番の傑作です。友人とのCOOPも◎。大型パッチによって追加された対戦モードも良いです。

・トランスポート・ジャイアント ★
経営シムで、インダストリージャイアントから生産・製造要素を抜き、交通手段に工夫を加えたような作品。
インダストリー・ジャイアントをプレイした身としては買わねばって感じで購入したのですが、手抜き感が強すぎてボツです。ゲームの骨格は悪くないのですが、インタフェースや操作性、バランス等に問題ありすぎ。経費の問題もあるのでしょうが、こういう中途半端なものを出してはブランドイメージが低下するだけのように思うのですが。もうちょっと練りこめなかったのでしょうか。

・バルダーズ・ゲート2 ★★★
D&Dベースの本格派シングルRPG。なんとなく買ってしまいました。世界観の深さ、豊富なサブクエスト、クラス・魔法・アイテムの多さなどが特に素晴らしいです。とりわけNPCのウィットに富んだ会話を楽しむというのが、この作品のメインの楽しみ方かなと思います。他にも一杯ありますが。ちなみに私のプレイヤーキャラはモンクです。

・Rome Total War 保留
発売して間もなく買ったのですが、なんとなくプレイする時間がなく放置気味。こういう本格的な作品となると、やはりまとまった時間を取って継続してプレイしたいものです。とりあえず先送り。

・Half Life 2 ★★
これもまあほとんど保留にしたほうがいいのかもしれませんが。まだ3章くらいまでしか行ってません。というかなぜか酔う・・・設定を調整してもまだ酔います。FPSはそこそこの数プレイしていて、酔うことなんかほとんど無いのになぜかこれは駄目です。グラフィックが綺麗すぎるからでしょうか。

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数が少ないようですが、もちろんこれしかプレイしていないわけではなく、他は全て4Gamer.netでの仕事絡みでした。上に挙げたものは4Gamerと関係なくプレイを始めた/購入したゲームです。ちなみに4Gamer関連では以下のようなものがあります。

ライズオブネイション・皇帝と革命軍
レイルロードタイクーン3
ノーマンズランド
スペルフォース
ウォリアーキングス・バトル
ポートロイヤルシリーズ
パトリシアンシリーズ
ロードオブザリング・バトルフォーミドルアース

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さてCossacks2関連の話題になりますが、パブリッシャーのCDVにより、発売時期が2005年4月(ソース:12/17のニュース参照)と具体的に提示されました。今月中に出ると予告されたデモ版も延期です。ここまで延期されると個人的にはもう開き直り感が出たというか、腰をすえて待ってやる、という気持ちです。とりあえず他に良作も一杯ありますし。
私の予想としては、相当重いので標準スペックの普及時期の観点からリリースを遅らせているという理由もあるのではないかと訝っているのですが。などとAlexanderをプレイしたとき、ふと考えてしまいました。


2004/11/23 [Cossacks II]Cossacks series will remain a hardcore title
19日深夜、GSCのCossacksII担当者を招いてのチャットイベントが行われたようです。私は参加していないんですが、ログが公開されたので、その抄訳です。GSCからは2人が参加しているのですが、まとめて「GSCの意見」とくくってしまって要約します。あと日本語訳されているものは私が勝手に訳したもので、Cossacks1などを参考にして類似していると思われるものはその用語を使っています。また、特に新しい情報と思われないものは飛ばしてます。原文はこちら

・シングルプレイヤーモードは、
キャンペーン(ACであったような形式のいわゆるキャンペーン)
ヨーロッパ征服キャンペーン(Totalwarっぽい感じの戦略マップをt使ったもの)
スカーミッシュ
歴史上の戦い

・マップエディターはリリースされない(少なくとも最初の製品版(本体)では)

・GSCはCossacks IIを歴史エデュティメントソフトとしても利用したいと考えている(歴史を学ぶ題材、みたいな)。Cossacks IIエンジンベースのムービーを作成したり、歴史系ウェブサイトと連携して何かしたりする予定。

・Villageは占領することで資源を生み出す存在となる。Cityの効用は、その保有者の強力な防御拠点となること。防御施設があり、また、駐屯軍や追加の軍隊を供給してくれる。(要するにCityというのはそれ自身が巨大な城のような意義があるということでしょうか)

・一つのprovince(地域)を獲得するには、全てのVillageとCityを占領し、かつすべての敵軍を倒す必要がある(いわゆる完全破壊ということだと思います)。

・Gloval mapはShogun total war に一番近く、それに独自のアレンジを加えた感じ。

・perspectiveな視点(もっと低い地点、もっと視覚的にインパクトのあるような)が可能なように模索中。Rome Total Warがウリとしているようなローアングル&ズームインカメラ視点をできるようにしたいということです。

・歴史上の戦いは15〜20分、スカーミッシュは30〜35分で終わるようにデザインされている。

・1マップにはだいたい16個くらいのVillage(=資源産出拠点)がある。1つのVillageは1つの資源しか産出しないので、次にどのVillageを攻めるか、というのが重要。

・ロシアだけがミル(粉引き所)を建設できる(=食料を自給できる)。他国はVillageから獲得する。

・資源の獲得方法には、Villageを保有することのほかに、Packhorse(荷馬車)によって運ばれてくるものもある。

・防御施設はブロックハウス、タワー、フォートレス、kronwerk(?)の4種類。これらはすべて単独で防衛機能を果たす施設(中の人を出し入れできない)。4つの違いは、ダメージタイプ、射程、サイズなどの差で、機能は同じ。また、全ての建物において、内部に駐留することはできない。

・建物は個別に占領はできないが、防御施設は破壊できる。建物を破壊できるユニットは、擲弾兵、エンジニア、エジプトの弓兵と大砲のみ。

・カノン砲のクルー(砲手)が倒されると、砲が奪取される。

他にデモのリリースにも言及がありましたが、はっきりとした答えはなく、結局はパブリッシャー(CDV)との兼ね合いだということです。個人的に印象に残ったのは、

[Oleg [GSC]] well, Cossacks series will remain a hardcore title as it has been, no change there
(コサックスシリーズはハードコアな作品であり続けるでしょう。今までもそうであったように。何も変わっていません)

という発言です。個人的にはますます期待が高まりました。




2004/11/5 「Alexander」デモバージョン
「Alexander」とは、Ubi Softが発売する新作RTSで、近日公開予定の同名の映画を題材にしています。ゲームの発売予定日はAmazon.comによると11月24日となっています。製品版に先駆けてデモ版が出たので、やってみました。

シングルプレイはキャンペーンが2ミッション、スカーミッシュが3マップで、勢力はマケドニアとペルシアが選択可能です。マルチプレイもできます。

個人的に重要なのは、本作がCossacks IIのグラフィックエンジンを利用して製作されたタイトルだという点です。GSC Game World社が製作に名を連ねていますし、実際にプレイしてみれば、同エンジンだということは一目瞭然です。
といっても、まだCossacks IIのほうはプレイアブルなものが一切ないので、このAlexanderのデモ版が、実質的にCossacks IIエンジンの初披露ということになります。

スクリーンショットはこのHPには掲載しないので(面倒なので(^^;)、公式HPでチェックしてください。または、日本語で紹介した記事には、こちら(4Gamer)があります。

グラフィックの基本的な構造自体は、CossacksやAmerican Conquest(AC)から大きく変化してはいないように見受けられます。地形のみ3Dで描画し、ユニットや建物は2Dアニメーションです。ACのようにズームモードがあり、F7キーで切り替えができます。4倍ズームだと思います。
グラフィックで明らかに進化しているのは、ユニットが動くと土煙がたつところや、木が風にそよぐところ、投石器の攻撃で壁が崩壊するところなどです。また、ユニットのアニメーションも、バラエティが増しているようです(特に死ぬ瞬間など)。

今までのシリーズで問題だった、陣形の移動ルーチンの問題(陣形で移動すると、指示したところに移動しない)は、解決しています。建物の隙間などでも、指示したところにしっかりと移動します。最短距離の選択等細かい点で完璧とはいえないものの、ほぼ問題ないレベルでしょう。

動作の重さに関してですが、私のPCは現時点ではPentium4 3.2Ghz 2048MB GeForce6800gtといった感じでかなり高スペックな部類だと思うので参考になりにくいかもしれませんが、私としては満足なレベルです。しかし、ACより高スペックを要求するのは確かだと思います。終盤では画面のスクロールにもたつきを感じました(ACではほぼ感じない)。

ゲームのシステムはCossacksとほぼ同様です。が、建物や住民の奪取はできません。また、建物への駐留はできません(壁の上に昇れそう?なのですがちょっとバグってます)。Cossacksをやったことのある人なら、すんなり入り込めると思います。
士気や、経験によるアビリティボーナスがあるのはACに似ていますが、ACほどプレイ全体に占める影響はないように思われます。
また、最近の流行に逆らわず、ヒーローユニットが存在し、士気増大などのボーナスや、治療などの特殊能力を行使できます。

まだあまりやりこんでいない状態ですが、全体的にバランスの練りこみの不十分さを感じます。かつてのEntenteのようなとにかくごちゃごちゃした感じというか。Cossacks IIはもうちょっと全体的に洗練されたバランスを望みたいところです。内政はもうちょっと簡略でもいいのかなと。特に兵士の能力のアップグレードが多すぎです。これは、Cossacks IIには無いと言われているのでいいのですが。
あと、Cossacks IIにあるといわれているAIの内政みたいなものは本作にはありません。Cossacksのようにすべて自分で管理します(ひまな住民は近くの作業場に行く、という程度のAIはあるようです)。

Cossacks IIを待つまでのお楽しみには十分な出来です。Cossacksシリーズが好きなひとにはおすすめのデモです。




2004/8/29 最近のニュースなど
CossacksIIは2005年上半期へと発売時期が延期されました。TVや活字媒体での大々的なCMを打つということなので仕上がりに自信がありそうで、そこだけが救いですが・・・

GSCが、Heroes of Annihilated Empiresという新作を発表。ファンタジーRPGのようです。新しい分野に進出した・・・という点はともかく、注目すべきは、開発だけでなく発売も、GSC World Publishingという自社部門から行うということです。これまでは、コサックスシリーズならCDV、StalkerならTHQなどというように、他のパブリッシャーから発売されていて、GSCはロシアとウクライナ以外ではデベロッパーに徹していました。

2004/7/30 CossacksII の公式サイトが登場
ロシア語版のものは前から出ていたのですが、やっと英語版のものが登場しました。こちらです。公式サイト自体はまだ外枠ができたばかりという感じで、新しい情報は特に無いようです。製品版の発売予定は相変わらず2004年下半期で、日本語版もそうなっているのですが、大丈夫でしょうか。ちょっと前のニュースでは、「CossacksIIはベータバージョンまで完成」というのがありました。
私の中で依然として最大級に期待している作品なのは間違いないのですが、ひとまずはデモ版などプレイアブルなものを手にできるまで、様子見している感じです。


2004/4/2 [Cossacks II]ベータバージョン報告
CossacksIIのファンサイトであるCossacks2-net.deのスタッフが3月30日にCDVのCossacks2のプロデューサーに会い、Cossacks2のベータ版をプレイしてきたらしいです。で、その詳細な報告がアップされています。興味深いと思われる点だけまとめてみます。本文はこちら

遅くとも第3四半期の末か、第4四半期の初め(9月〜10月)にはリリースされる。TrailersとDemoは製品版リリースのの少し前にリリース。

キャンペーンは「ヒストリカル」と「フリー」の2種類ある。「ヒストリカル」のほうはナポレオンやウェリントンのキャリアをたどりながら戦いを重ねていくもの。(たぶん今までのコサックスのキャンペーンの形式に近いと思われる) 「フリー」のほうはヨーロッパのマップ上で自由に陣取りゲームを繰り広げるもの(Medieval Total WarやRise of Nations方式)。

フリーキャンペーンは、グローバルマップ(全ヨーロッパ)とゲームマップ(一つの地域)を切り替えながら進む。ゲームマップ中には都市や村落がすでに存在していて、そこでプレイヤーは色々な内政をすることができる。新しい建物を建てたり、防衛を強化したり、軍隊を増強したり。庭園や公園を建設すると、住民のロイヤリティが上がる。ロイヤリティが0になると住民は反乱する。町の住民はすでに自動で資源を採集しているが、プレイヤーが優先度を決定することはできる(この辺の内政の自由度は曖昧)。税率を上げることもできる。

海を越えて進攻する場合、海戦が起こることがある(CossacksIIには船は登場しないとだいぶ前に書きましたがやっぱり登場することになったようです)。ただし、ランダムマップで海戦がどの程度行えるかという点については、まだ明らかでない。

自分の支配地域に侵攻された場合、市民を兵士にすることが可能(歩兵のみ)。

都市を周辺の一定範囲から敵を排除すると、その都市を占領することができる。その後は、すでに保有している都市と同じように内政を行うことが可能。

グラフィックのズームレベルは、1倍、2倍、4倍の3種類が用意される予定(要するにACのズームレベルに加え、その中間も用意される)。
陣形では、兵士同士がくっつきすぎて密集していて不自然に見えるという意見が多数あったが、これは単にプラグマティックな問題。これ以上兵士同士の間隔を取ってしまうと、一画面に収められるユニット数が著しく少なくなってしまい、操作性が損なわれるからだそうである。
陣形の動きに関してはすばらしいと述べられている(コサックスのようなぎこちなさはないということか)。

ランダムマップは、コサックスやACのように少数の町の住民だけが更地に立っている状態から始まる。プレイヤーは建物を建て、資源を集め、ユニットを作成したりしなければならない(こういう記述からいってランダムマップは従来のシリーズ作品のシステムにかなり近い)。ただし、コサックス1などと違うところは、マップ上に(中立の?)都市や村落がすでに存在していて、プレイヤーがそれらを占領できる点。

ACとは違い、占領できる建物は防衛施設だけらしい(それ以外は中に入ることもできないし中から攻撃してくることもないという意味だと思う)。


今までの情報とはけっこう違った点も見られます。それにしてもまだ製品版リリースには半年くらいあるんですね。



管理人:Sluta
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