BE-BOPーHIGHSCHOOL  
 ビーバップハイスクールは漫画家きうちかずひろ氏が書いた                                                 不良高校生を題材にした物語です。
     1983年から週刊ヤングマガジンに連載され、                                                単行本も全48巻発行された人気マンガです。
 主人公はツッパリダブりコンビの中間徹(トオル)と加藤浩志(ヒロシ)の2人である。
 恋とケンカに明け暮れ、敵対する不良高校生や退学した連中との抗争が主である。
 この作品は、マンガに始まり、映画・アニメビデオ・Vシネマ・テレビドラマで描かれてきた。
                                         
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@主な登場人物

 私立愛徳高校 学力 カースト制度 偏差値 49〜73
   加藤浩志(ヒロシ)
    愛徳高校2年でダブリ、スケベでひょうきんな軟派野郎 口上手で頭の回転が早い。
   ケンカの強さはトオルと互角だが、ときには卑怯な手段も辞さない。
   リーゼントパーマをかけていて、制服は短ランを着ている。
   軽い性格で女にもてないことが多い、あだ名は火の玉。

                                     
   中間徹(トオル)

    愛徳高校2年でヒロシと同じダブリ、能天気で短気な性格でヒロシと比べると硬派だが、
   ケンカするときも汚いことはせず、正々堂々と真正面からケンカするのがモットー。
   ヘアスタイルは直毛で長め、前髪を数本垂らしたリーゼントをかけている。
   翔子という中学生の彼女がいるが、長い間おあずけを食らっている。
   中学時代のあだ名は怒ると何をするかわからないから「狂犬病」
   ただし、ヒロシ同様 弱い者いじめはしない。


   
兼子信雄(ノブオ)                                         
    愛徳高校2年、ケンカに強くなりたい一心でトオルとヒロシの舎弟となる。
   だが 何故か トオルにだけ「アニキ」と呼ぶ。
   かなりの小心者で、トオルやヒロシからはケンカの時に邪魔者扱いされている。
   追い詰まれると何をするか分からず、トオル・ヒロシ・菊リンに殴りかかったこともある。
   だが やはりケンカは弱いが、トオルやヒロシの援護したこともある。


   
三原山順子                                  
    愛徳高校に転校してきた3年のツッパリ女、トオルとヒロシとは学年こそ違うが、
   年齢は同じである。トオルもヒロシも唯一 頭が上がらない強い女。
   菊リンに惚れられ、本人もまんざらではなかったが、
   トオルとヒロシに冷やかされ、ムキになってしまう。


   
泉今日子                                                 
    愛徳高校2年のマドンナ、初期はトオルやヒロシが争奪戦を繰り広げていたが、
   当の今日子はトオル、ヒロシとは友達と思っているだけで、
   彼氏にしようとは思っていなかった。

                                            

   
横浜銀一
    愛徳高校2年、マンガではすぐ消えているが、映画では最後の完結編まで登場している。
   名前の由来は「横浜銀蠅」からだと思うが、ヘアスタイルはてっぺんをとんがりさせた
   ロックスターばりのリーゼントをしている。
   ノブオや忠治と一緒に行動しているため、ノブオ同様 ヒロシやトオルの手下である。
   銀一の場合 ケンカは弱いが、後輩思いの優しいところもある。


   
赤城山忠治
    愛徳高校2年、横浜銀一同様 マンガではすぐ消えているが、
   映画では最後の完結編まで登場している。名前の由来は「国定忠治」からきている。
   ノブオや銀一と一緒に行動しているため、ノブオ同様 ヒロシやトオルの手下であるが、
   銀一とは違いケンカに弱くても敵にぶつかって行く根性はある。
   映画の中でケン坊といる時に北高の2年に襲われた時、立ち向かうが、ブチのめされている。


   
ケン坊
    愛徳高校3年だが、ヒロシとトオルとは同じ歳、ケンカはもっぱら弱いが、
   何かあるとヒロシやトオルに手助けをしたり、注意したりすることもある。
   映画では頭にタコを乗せられたり、ドジョウを口の中に入れられたりしていた。


   
大前均太郎
    元愛徳高校1年で、マンガでは退学になっているが、映画では最後まで登場する。
   デブキャラだが、小悪党ぶりを発揮して、敵の下っ端をターゲットに暴れまわる。
   バカの大食いで、ノブオや忠治から嫌われている、ギョーザをいっぱい食べて
   ニンニク臭さでジュンやシンペーを困らせたこともある。
   映画の中で、マンモスお妙に惚れられるが、本人は迷惑で困っている様子だった。


   黒田晋平(シンペー)
   
愛徳高校1年で均太郎の子分みたいなキャラだが、ほとんどケンカではノブオ達と
   一緒にバカっぷりを発揮して、敵の子分 めがけて立ち向かうのが多い。


   川端純(ジュン)
   
愛徳高校1年で均太郎の子分みたいなキャラだったが、ひとり立ちしている。
   中二のとき、スクーターでウィリーした際、瀬戸物屋に突っ込んで大けがをしたが、
   そのキズあとをハッタリに利用することもある。頭はパンチパーマをかけている。
   映画では、清水宏次朗演じるヒロシと的場浩司演じるジュンのシーンがあって、
   ヒロシがジュンにため口で呼び合おうと言ったのだが、「何するんだヒロシ」と言ったら
   ヒロシの言ったことがハッタリで、ヒロシから頭の上にぶん殴られている。


   水崎雅裕
   
愛徳高校3年、トオル・ヒロシと同級だったが彼らと違い進級している。
   ツッパリであるもののヒロシ達とは違って、かなり「シャバい」。
   ケンカはほとんどしないが、彼女をゲットするためなら、うそ文通も平気でやる。


   
愛徳の校長
   
「アリですな」が口癖で、よく体育教師と一緒にいることが多い。

   
体育教師
   
校長と一緒に登場するが、蟹江とは犬猿の仲で、成績の上がらない2年F組を
   校長の代わりに蟹江に問い詰めることもある。

 
   
蟹江信一 
    トオルとヒロシの担任。18歳の頃からフケ顔で女にはまったくもてないが、
   校長からの薦めでお見合いする。行きつけのソープランドが5〜6店ある。
   元は有名予備校の出身だが、2年F組の成績を必死に上げようと努力するが、
   トオル達のおかげで成績が上がらず、校長や体育教師から説教されることもある。
   映画では大地康雄演じる蟹江先生が、テストで2年F組の成績が上がらない場合は
   坊主頭にすると校長と約束するが、実際にトオル達のせいで坊主になるはめになるが、
   当の本人はハゲかつらをかぶってデパートの屋上にいるトオル達の前に現れるが、
   坊主頭の菊リンの前に出ぐわしてしまうのです、小馬鹿にされたと勘違いした菊リンが
   急に怒り出して、蟹江を追い掛け回すのです。戸塚宏がモデルであり、マンガではそっくり。

   
丸野政次 
  
五中出身でヒロシやトオルの2年F組に転校してくるが、嘘つきでハッタリがうまく、
   同じ中学出身の後輩・均太郎にいじめられ1日で学校を辞めるが、映画では極東高校の番長として、
   ヒロシやトオルたちに仕返しに来るが、ヒロシとトオルにボコボコに返り討ちにあい、また消えてしまう。

   
県立北高校 通称・快楽学園 偏差値 50〜55
  
前川新吾
  
北高のナンバー1、ケンカもセックスも強い、通称 「性の暴走族」 トオルには「セックスの石井部隊」
   「性のターミネーター」と呼ばれている。左まぶたにキズを持つスカーフェイス。
   女には美人もブスも相手するほど、分け隔てなく愛を与える。新吾と相手した女は上が45歳から下は12歳まで
   幅広い、まさしく女に目がないほどに凄くてトオルやヒロシはもちろん菊リンまで女を世話してと頼まれるのが多い。
   トオルやヒロシや菊リンとも大の仲良しである。

   
工藤
  
北高のナンバー2だが、新吾より1学年下なので、新吾以外の3年に強いのがいないので勝手に
   ナンバー2だと思い込んでいる、リーゼント頭で後ろを刈上げしている。
   映画では、各学校の下級生だけで兵隊を組んで、トオルと新吾はもちろん、菊リンやミノルまで襲いかける。
   柴田や西が工藤側についていたが、トオルに寝返ったため、トオル・新吾や柴田・西からボコボコにやられる。

   
渡辺(通称・ナベ)

  
工藤と一緒につるんでいる北高2年、いつも禁煙パイポをくわえている。

   
サダ
  
北高の2年で、映画で愛徳vs北高の戦争に勃発するきっかけを作った男。
   ある時 サダが愛徳の中間徹に出ぐわして、いきなりしつこくトオルに「お前 どこのモンなんだ」と
   せまったらトオルも「お前こそ どこのモンなんだ」とお互い愛徳の中間と北高の2年と言ったが、
   トオルが新吾の友達であろうと、サダは関係ねいと言い出し、「俺は誰の兵隊じゃねぇ」とトオルに刃向い
   「偉い口たたくんじゃねぇ」とトオル言ったら、トオルにぶん殴られことを恨んで、抗争の火種を作っている。

   
恵美
  
北高のツッパリ女、マンガでは早苗と一緒にヒロシを監禁するが、ヒロシに足で蹴りを入れたら、
   ヒロシは失神した芝居をするが、当の恵美と早苗は死んだと勘違いし、紐を解いてしまうのです。
   紐を解かれたヒロシが目を開けた瞬間に立場逆転して、2人はぶん殴られてスカートの中を見られてしまう。
   映画では菊リンが監禁される。

   
早苗
  
恵美といつも一緒にいる北高のツッパリ女、マンガでは早苗も恵美もヒロシと付き合うが5分もたずに別れる。

   
県立立花商業高校 通称 寺子屋 偏差値 40〜48
   
菊永淳一
  
立花のナンバー1、マンガではヒロシと菊リンが始めて顔を合わせるシーンで、ヒロシは私服の菊リンをヤクザと
   勘違いしてしまい、「事務所に連れて行くのだけは勘弁して下さいよ、オジサン」の一言に菊リンは
   「18歳の高校生にオジサンはないだろ」とかなりのフケ顔であるのは間違いない。
   菊リンのトレードマークはレンズが斜めになった不良がよくかけるメガネに、ちょび髭をはやしている。
   ケンカも強いが、ヒロシやトオルからはお笑いキャラにされている。
   少年課の刑事 鬼島のことをしらなかった菊リンは、鬼島にケンカを売ってしまい、
   ヒロシから「お前 この人 少年課の鬼島だぞ」と言われたが、後の祭りで公務執行妨害でパクられてしまう。
   菊リンが恋をしたのが、三原山順子で順子とデートするため、順子から誘われるが、トオルとヒロシの策略で、
   邪魔されてしまう。当の順子もその気じゃなく、菊リンというあだ名だから、順子のことを「順リン」と言わせるが、
   「順・順リン」と言った瞬間にトオルとヒロシに小馬鹿にされている。タバコの代わりに線香花火をくわえさせられた。

   
郷ミノル
  立花のナンバー2、マンガではほとんどゴリラ顔で
女にはもてないが、人一倍 男気はあってヒロシやノブオから
   尊敬されている。ヒロシやトオルとは仲がよく、映画では土岐光明が演じているがカッコイイ ミノルを演じている。
   同じく映画の中では北高の下っ端や丸野の極東との抗争でも愛徳の味方して、力を貸している。
   マンガでは、ゴリラ顔の姉がいることになっている。

   
私立城東工業高校 通称 与太工 偏差値 38〜44
  
山田敏光
  
城東のナンバー1、かなりの渋い性格でケンカも強くヒロシやトオルからも一目置かれている存在。
   映画ではヒロシと対決するが、しぶとく食らいついて、簡単にはケンカで負けないほど強い。
   城東には不良が多いだけの数だけの集団ということを本人は嫌っている。
   マンガやアニメビデオではヒロシ・トオルと「セイガク・ヒットマンブラザース」を無理やり結成され、
   白山寺に殴りこみをかけた時に街中を3人でバット持って歩いている所を天保工業の生活指導教師・漆原に問われ、
   トオルの「三途一郎」 ヒロシの「えん魔次郎」の決め台詞のときに、山田敏光は何を思ったか「あ、あの世三郎」と
   照れながら漆原に言って、みごと恥をかいている。ヒロシとトオルとは敵でもあり、悪友的存在でもある微妙な立場である。
   似た立場の白山高校のチャッピー江田と酒を飲んで意気投合して、
   いつかヒロシとトオルをボコボコにぶちのめそうと江田と2人で誓い合うのです。

  
 テル(藤本輝夫)
  
城東のナンバー2
マンガと映画では違うが、映画ではケンカが強く いつもドスを持っている。
   山田敏光とは仲がいいが、ひとりで突っ走ることもあり、ボンタン狩りの首謀者でトオルもその餌食となっている。
   最後はトオルに仕返しされて、ボコボコにやられている、元々トオルとは中学のころから因縁がある。

   
元城東 退学組
  
柴田
  
城東を退学になって、まじめに働いていたが、ひょんなことからトオル達と敵対してしまうのです。
   映画の中ではヒロシやトオルから集中攻撃を食らってしまい、前歯を折られてしまうが、
   特にトオルを恨んでいたが、映画の高校与太郎音頭で再び出るが、北高の工藤がトオルに集中攻撃されている
   のを見て、「中間はお前らの相手にするような奴じゃねい、ふせろボケ」と言って西と一緒にトオルの味方になるのです。
   マジメに働くのを夢見るが、ケンカ早さが原因で長続きしない、タイマンではケンカの実力はかなり上である。

   
西
  
柴田とともに城東を退学して、バーテンダーになる。ソムリエになるためフランスに行ったが、日本が恋しくて帰国している。
   ケンカの実力は柴田と同等である。髪の毛を赤く染めている、柴田同様 トオルの味方になる。

   
私立戸塚水産高校 通称・ヤクザ養成機関 偏差値 なし
  
岸直樹
  
戸塚のナンバー1、怒らせたら何をするかわからないほど最強。岸がメンチ切っただけで
                                          ヒロシ・トオルも逃げたという伝説の男。

   
ヘビ次(中村竜雄)
  
戸塚の極悪兄弟の兄、当初はトオルをネコ次と一緒にボコボコにするが、
                        後にヒロシ・トオルとタイマンはって負けている。

   
ネコ次(中村虎雄)
  戸塚の極悪兄弟の弟、ヘビ次と同じぐらい、かなりの極悪で相手をぶちのめすためなら手段を選ばない。
   ヘビ次と一緒にトオルをボコボコに倒すが、ヒロシが加わり返り討ちを食らう。
 
  
県立桜ヶ丘高校 通称。受験生の館  偏差値 70〜77
  
腹巻鉄也
  
桜ヶ丘創立以来のワルと腹巻は自分で言うが、勉強のし過ぎで気が狂ったとヒロシ・トオルから思われる。
   元々は腹巻の彼女・裕美がヒロシとトオルからナンパされているのを発見したのが、愛徳にケンカを売るキッカケである。
   当の腹巻はトオル・ヒロシにケンカを売ったものの、勉強し過ぎの馬鹿とはケンカしても何の得もないと無視される。
   結局 ヒロシとトオルは腹巻の果たし状をミノル宛にして、腹巻に罠を仕掛けてミノルにケンカ売っていると勘違いさせる。
   腹巻からケンカ売られていると勘違いしたミノルは、腹巻をボコボコにたたきのませるのです。

   
裕美
  腹巻の彼女で、腹巻からの果たし状をヒロシとトオルに出すが、無視されたので裕美を使っておびき出す。

  
白山寺
  
江田
  
白山高校の三羽ガラスの一人、マンガでは最初にヒロシ・トオルを一発KOしているが、ヒロシ・トオルに返り討ちになる。
   「チャッピー」というあだ名だが、チャッピーというストリッパーを筆おろししたことから「チャッピー」と呼ばれているが、
   本人はそれを嫌い、「チャッピー」と呼ぶ奴は半殺しにしてきた。だがヒロシとトオルは平気で「チャッピー」と呼ぶ。

  
大杉
  
白山高校の三羽ガラスの一人
後ろ髪をしばっている。かなりの凶暴な性格で、                                                             仲間からは「かっちゃん」と呼ばれているが、ヒロシは「おすぎ」 トオルは「チョンマゲバカ」と呼ぶ。

  
松本
  
白山高校の三羽ガラスの一人
上下関係には厳しい、仲間内では「ケンさん」と呼ばれている。
   制服は着ず ヤクザのようなシャツを着ている。ヒロシが手も足も出ないほど強いが、
   一瞬の油断をつかれてヒロシから石で殴られて気絶する、その後 ヒロシとケリをつけようと
   愛徳に乗り込むが、ヒロシの卑怯な手によってビーバップ史上最も情けない負け方を喫している。

   
高木
  
白山高校1年 江田一派。ケンカも気も強く三羽ガラス以外の上級生には平気で手を出す。
   トオルには一発でぶちのめされているが、ジュンにライバル視されている。

   
梶谷一
   
天保工業高校のナンバー1、通称 ガチャピン 額に深いキズがある。
                         ヒロシ・トオルのしつこさに辟易している。

  
 朴(パク)
  
天保工業高校のナンバー
2、転校してきて いきなり副番となる。
         頭突きが得意で、男気があるが、バカ牛に一発でぶちのめされている。

   
カメマン(亀井満三郎)
  
栄泉高校のナンバー1、かなりの卑怯者だが、ヒロシやトオルからは「福助野郎」とコケにされている。
   マキにあやまって、鼻を曲げられている。菊リンのライバルでもある。

   
バカ牛(矢農政明)
  
鹿戸農業高校の自称ナンバー1、めちゃくちゃ強いらしいが、かなりの大バカ。
   ひょんなことからトオルと仲良くなろうとするが、あまりのバカ加減にトオルも内心ウンザリ。

  
各中学生
  
如月翔子
   
市立第五中学の3年でトオルの彼女。通称 「五中の鬼姫」。
    初期はイケイケのツッパリ少女で態度がでかく、年上にもからんで来たりストーカー的に
    つきまとうという生意気だったため周囲から憎まれていた。

   
サキ
   
翔子の親友でノブオの彼女、元々 翔子がヒロシにサキを紹介しようと連れてきたが、
    一緒にいたノブオの角刈りや口調が可愛くて気に入ってしまい、ヒロシを押しのけノブオと付き合ってしまう。

   
カブ
   
市立第五中学
で翔子に惚れるが、翔子がトオルの彼女だということで諦める。
    ケンカも弱く 根性もない。持田リョウにニラと馬鹿にされる。

   
持田リョウ
   
市立第二中学のナンバー1で中学生の中では最強。ヒロシを一度はダウンさせるが、
    カウンターキックでやられている。ノブオのことも格下と思っていたが、源田とノブオが親しい事を知り、
    ノブオを尊敬するようになる。元々は立花の菊永派で菊永の溜まり場によく居る。

   
その他
   
鬼島
   
本名は島崎、「鬼の島崎」から「鬼島」と異名が付いた少年課の刑事。通称・やくざ刑事。
    ヤクザとの癒着が噂されている人物。ヒロシやトオルはおろか、近隣の不良全体から相当恐れられている。

    
松沢
   
皆から「松沢クン」と呼ばれていて、不良高校生ではないが、ケンカはめちゃくちゃ強い
    町の不良からは相当恐れられいる。昔 不良数人を半殺しにした男。
    順子のことでヒロシと揉めたことがあり、その後にヒロシが指を折られた仕返しに仲間の腕をドスで刺した事が
    きっかけでヒロシの根性を認めて、しっかり謝り、後にヒロシとトオルと仲良くなる。
 
    
源田ツトム
   
通称・源さん、トオルの2年先輩で、ピストルを電話で手配したり、組関係の人間と付き合いがあったり、
    カタギ以上ヤクザ未満にトオルが最も恐れる怖い人。
                         
 
A映画・ドラマ・Vシネマの出演者
  
愛徳
  
加藤浩志  → 清水宏次郎・窪塚俊介・庄司哲郎
   中間徹   → 仲村トオル・松尾敏伸・岸本祐二
   泉今日子  → 中山美穂・石原さとみ
   三原山順子→ 宮崎ますみ・山田優
   兼子信雄  → 古川勉・岩尾望(フットボールアワー)
   横浜銀一  → 八巻保幸
   赤城山忠治→ 小林啓志
   大前均太郎→ 上野隆彦・鎌田信一・池野茂治・大地洋介
   黒田晋平  → 岩田富弘・岡田東二・田辺伸之助
   川端純   →  為田浩・百々英二・的場浩司・松山ケンイチ
   水崎    →  福井秀明
   ケン坊   →  前田裕二郎
   戸塚先生・蟹江先生 →  大地康雄
   校長    →  梅宮辰夫
   体育教師 →  ガッツ石松
   山本先生 →  草なぎ幸二朗
  
戸塚水産              元城東 退学組
  
ヘビ次(中村竜雄)→小沢仁志        柴田 →  小椋正
   ネコ次(中村虎雄) →木下秀樹        西  →  永田博康
  
立花商業              桜ヶ丘
  
菊永淳一 → 石井博泰・高橋秀治      腹巻鉄也→高瀬将嗣
   郷ミノル  → 森一馬・土岐光明
  
北高                 極東
  
前川新吾 → 瀬山修・小沢仁志       丸野政治→ 我王銀次
   工藤    → 殺陣剛太          
その他
   ナベ    → 朝日丸犬千代         鬼島 → 地井武男
   サダ    → 関根慎一         如月翔子→中野みゆき・五十嵐いづみ
  
城東工業                     立花理佐
  
山田敏光    → 土岐光明         サキ→小沢なつき
   テル(藤本輝夫)→ 白井光浩
 
  
B映画でのストーリー

    
ビーバップ・ハイスクール パート1 1985年 
 
  私立愛徳高校はかつて県下でも有数の進学校だったが、生徒数が減ってきたので
   
学力も低い生徒も入学させる学校となり、優秀な生徒もいれば、不良もいる学校である。
    その学校の中にいるのが、この物語の主人公である加藤浩志(ヒロシ)と中間徹(トオル)である。
    その2人は2年で留年が決まり、2年を繰り返すこととなる。ダブリとなった2人は全校生徒のあこがれのまと
    であるマドンナの泉今日子と同じクラスとなり、2人そろってアタックするのである。
    そんな頃 ヒロシとトオルの前に舎弟になりたいという兼子信雄や、転校してきた横浜銀一や赤城山忠治が
    トオルやヒロシの前に集まりにぎやかな毎日を送るのだった。
    その頃 愛徳に入学したばかりの1年・大前均太郎が、たった1週間で1年全体を制圧してしまうが、
    ヒロシとトオルがダブったことも知らずに、均太郎は2年生をも勢力下におこうとするが、
    ヒロシ・トオルに圧倒され、均太郎もヒロシとトオルの舎弟となるのである。シンペーとジュンも舎弟になる。
    ある日 敵対する立花商業の菊永と抗争を繰り返し、今日子に気に入ってもらおうと立花とサッカーの試合で
    対決するが、サッカーの試合というよりグラウンドの中でのケンカになってしまうのです。
    ヒロシとトオルが戸塚水産の生徒とケンカしたことが、今日子が戸塚の連中に殴られるという事件が起きる。
    それがもとで今日子が転校してしまうのです。ヒロシとトオルは順子から今日子が転校したことを知らされ、
    戸塚水産に殴りこみをかけて、乱闘の末 戸塚のヘビ次とネコ次を倒す。そして今日子から2人に手紙が届く。
 
     
ビーバップ・ハイスクール高校与太郎哀歌 1986年
    ヒロシとトオルは相変わらず城東工業の下っ端を相手にケンカをしていた。
    その時 偶然 駅の改札から今日子が出てきた所をヒロシとトオルが見つけて、愛徳に戻ってきたらしいが、
    それに喜んだ2人が勢いで城東の連中を叩きのめした。学校に戻った2人は相変わらず今日子争奪戦を繰り広げていた。
    そんな頃 白百合女学院のスケバンであるマンモスお妙がヒロシとトオルにケンカを売りにくるが、一緒にいた均太郎に
    マンモスお妙が惚れてしまい、強引に付き合うように勧められるが、当の本人はその気じゃなく 困ってしまう。
    突然 五中の鬼姫である如月翔子が愛徳に乗り込んで、トオルの彼女になると言い出したり、
    立花の菊永が順子に恋して、ヒロシとトオルが加わり菊永のことを小馬鹿したり、いろいろな出来事が発生していた。
    そんな頃 城東のテルこと藤本輝夫が同じ学校の山田敏光に頭が上がらず、うっぷんを晴らそうと騒動を起こそうと
    していた。敏光の強さは少年課の鬼島も舌を巻くほど手に負えない男である。
    映画館の前でトオルが一人でいるとテルに見つかり、中学時代からトオルに恨みの持つテルがトオルをターゲットに
    ボンタン狩りをされて、滅茶苦茶にやられたトオルはシャバ僧となり、ヒロシからも見放されてしまう。
    シャバ僧になったトオルにノブオが励まそうとするが、かえって逆効果でトオルを怒らすはめとなる。
    街中でテルと顔を合わせてもテルから小馬鹿にされるが、翔子が一緒にいても何も出来ずにいるのであった。
    その頃 テルが山田にヒロシもボンタン狩りをすることを言うが、テルの代わりに山田がヒロシからボンタン狩りをして
    トオルに続いてヒロシまで降参させるのであった。ヒロシもトオルもシャバ僧になってしまうが、
    2人は先輩である新田の所まで出向き、彼の言葉でやっと立ち直るのであった。
    そんなある日 今日子が城東のテルと山田につかまり拉致されてしまうのである。今日子から電話があり、
    テルが謝りたいから会ってほしいと言うのだったが、これはテルが今日子を使ってヒロシとトオルをおびきだす
    罠である。そしてヒロシとトオルは罠と知っていて、船で海辺のドライブインに殴りこみをかけるのだった。
    今日子を無事救出して、ドライブインの中で、ドライブインを滅茶苦茶しながらも大乱闘となり、
    トオルvsテル ヒロシvs敏光 の一対一の対決となり、最後はトオル&ヒロシが勝つのであった。

    
 ビーバップ・ハイスクール高校与太郎行進曲 1987年
    あこがれのマドンナ今日子がアメリカ留学に行ってしまい、寂しい日々を送るトオルとヒロシの前に、
    進学校・桜ヶ丘の連中がトオルとヒロシにケンカを売ってくるのであった。
    桜ヶ丘の創立以来のワルだという、自称・番長だという腹巻鉄也をトオルとヒロシがおちょくったことにより、
    桜ヶ丘vs愛徳の騒動となるが、当のトオルとヒロシは腹巻とケンカするなんてバカバカしいと思っていて、
    腹巻からの果たし状を、トオルとヒロシに届いたのを、書き換えて立花のミノルに腹巻から果たし状だということで
    ミノルのところに送りつけるのであった。腹巻からの果たし状に怒ったミノルは腹巻の所に殴りこみをかけて、
    腹巻を徹底的に叩きのめすのである。ヒロシとトオルの罠だと分かった腹巻は怒りが収まらず、裕美を使って
    ヒロシとトオルをおびき出すのに成功するが、裕美をめぐって乱闘さわぎとなり、腹巻はヒロシたちに叩きのめされる。
    トオルの彼女である翔子が突然 授業中の教室に乗り込んできて、トオルが「こんなガキ」とつらく当たるが、
    トオルがむしゃくしゃして機嫌の悪い時に、ヒロシに彼女が出来るきっかけがおきようとしていた。
    翔子が親友であるサキをヒロシに紹介するため連れてきたが、トオルとノブオと一緒にきたヒロシだったが、
    当のサキはヒロシではなく、一緒にいたノブオの角刈りと可愛らしさに気に入ってしまい、ノブオの彼女になると
    言い出してしまうのです、それを聞いたヒロシは急に気が狂って皆に怒鳴りちらして上に、
    サキたちは怖くなって逃げ出すのです。ヒロシはデパートの屋上で一人狂った上で寂しい夜を過ごすのであった。
    皆もてない日々を送っている時に、北高の前川だけは違っていた、前川に寝取られたと迫る飯田と川津に
    前川が「お詫びに俺の女を世話する」と言い出し、前川の前に現れたトオルとヒロシが「俺たちにもめぐんで」と
    言い出す、そして菊リンまでもが現れ前川に「俺にもめぐんで」と言い出し、前川は3人にOKしてしまう。
    そのうちに4人がそれぞれの学校で番をはっていることに気付いた飯田と川津は怖くなり逃げ出すのであった。
    ゲームセンターに逃げてきた飯田と川津は無期停学組の須賀良治と激突してしまい、叩きのめされるのである。
    あとを追ってきた4人が良治とケンカとなるが、その場は少年課の鬼島が間に入り事なきを得るが、
    凶暴な良治は前川と菊永を叩きのめし病院送りにしてしまうのであった。愛徳勢は前川と菊永がいなくなったことに
    恐怖感を感じていたが、トオルとヒロシが立ち上がろうとしないので翔子がトオルたちのために良治たちの
    溜まり場であるゲームセンターに乗り込むが、人質になってしまうのです。それを追ったノブオも捕まってしまう。
    トオルとヒロシは翔子とノブオを救うため、良治たちのいる工場に乗り込み乱闘の末 勝つのであった。

    
ビーバップ・ハイスクール高校与太郎狂騒曲 1987年
    トオルとヒロシは停学が明けて1週間ぶりに登校してきたが、教室では強面教師の戸塚が待っていた。
    いきなり登校してきたトオルとヒロシに戸塚はうっぷんを晴らしたい勢いでトオルとヒロシに怒鳴りちらすのだった。
    ある日 ヒロシとトオルは城東工業を退学した柴田と西が率いる連中とケンカしていたが、
    乱闘しているうちにヒロシとトオルの2人がかりで柴田に集中攻撃をして、柴田の前歯を折ってしまうのです。
    ある日 デパートの屋上でトオルとヒロシは中学生のマサオからケンカの助っ人を頼まれて、
    お礼は女子中学生のユリ・エミ・里子の乳と聞いて目の色を変えるトオルとヒロシだったが、北高の前川と
    立花の菊永とミノルまで加わり、番長クラスが圧勝してしまい、結局 ユリたちに迫ったが待っていたのは
    股間へのケリだった。そんな ある日 3年の水崎がトオルに女とのデートを持ち込んで来るのである。
    水崎のペンフレンドとデートすることとなったトオルは、ツッパリはまずいと思い真面目生徒に変身するのです。
    しかし 遊園地でのデートで、話を聞いたヒロシや翔子がデートをめちゃくちゃにした上に気が狂ったヒロシや翔子や
    どこかのツッパリ連中に邪魔が入り台無しにされるのである。
    「なんで俺だけモテナイんだ」と悩んでいたヒロシに美人女子大生のまゆみと付き合っていた。
    そこへ 城東を退学となった柴田と西が通りかかり、以前 ヒロシとトオルが袋たたきした連中だった。
    だが 今回はケンカにならずに済んで、ことなきを得るが、後日の放課後にヒロシがまゆみのマンションを
    訪ねるが、缶ビールを買いに外に出るとトラックにはねられしまう。トオルは「柴田にやられた」とウソをつき
    車を回してもらう。そのころ ヒロシはギブスの足を引きずりながら病院を抜け出し、まゆみのマンションに行くが
    力尽きて失神してしまう。「なんて奴らだ」と怒るトオルは柴田たちに八つ当たりして、逆にスナックに連れてこられ
    柴田たちにやられてしまう。翔子の機転で助けられたが、ヒロシが病院に戻ったことを知る。
    そして怒りの収まらない柴田たちはヒロシを病院から連れ出し拉致してしまうのです。
    トオルはヒロシを助ける目的で柴田と西と一緒にヒロシの居場所まで行くが、ヒロシが居るのは丘の上で、
    車イスのまま縛りつけられていた、柴田らはヒロシにゴルフクラブなどで暴行するが、柴田たちはトオルに
    「ヒロシを助けたかったらオカマの格好をして来い」と言い出す。だがトオルは一旦 街へ戻るが
    チンドン屋から戦国武将の衣装を借り、馬に乗って柴田たちのところに戻り、
    足を怪我しているヒロシも加勢してトオルとともに柴田たちをやっつけるのである。

    
ビーバップ・ハイスクール高校与太郎音頭 1988年
    ヒロシが警察にパクられ、トオルは相変わらずケンカとナンパに明け暮れていた。
    そんな時 北高の2年のサダが誰か殴りたくてイラついていた時に、歩いてきたトオルにケンカを売る。
    トオルがサダをからかっていて、トオルにサダが「俺は誰の兵隊じゃねぇ」と言い出し、サダをぶん殴るのである。
    これが騒動の始まりであり、殴られたサダは、北高の2年の工藤にやられたことを言うが、
    工藤とナベが「愛徳の中間トオルをやらにゃいかんよ」と言い出し、工藤は他校の1・2年だけを集めて
    一大勢力にしようと企むのである。工藤たちはトオルたちを相手にケンカを繰り返すのであった。
    そんな矢先に立花の菊永が工藤たちに捕まり、トオルをおびき出すのであった。
    トオルと工藤がタイマンしているうちに、菊永を見張っていた恵美と早苗がケリを入れたことが、死んだと勘違いして
    紐を解いた瞬間に菊永が目を開けて、恵美と早苗を殴って形勢逆転する。工藤たちが戻ると形勢逆転して
    トオルと菊永にやられてしまうのです。その時 前川新吾が現れるが、女を連れていたので何事もなく済む。
    だが それで黙っていないのは北高の番長 前川新吾である、最初は新吾と工藤で言いあいをするが、
    トオルと新吾が海の家で愛徳vs北高のケンカで話をするが、新吾から「愛徳から侘びを入れろ」と言い出すが、
    トオルが「侘びは入れない」と言い、2人は友達だからケンカしたくないので、話が決まらず終わる。
    そして 再び 愛徳vs北高のケンカに他校の1・2年が加わり騒動が巻き起こり、
    工藤たちは城東を退学になった柴田・西を味方につけて、トオルたちにケンカを仕掛けるが、
    工藤たち3人でトオル一人を集中攻撃をしているときに、何故か柴田と西はトオルを助けてトオル側に付くのである。
    柴田と西はトオルたちと一緒に戦うが、工藤たちに闇討ちにあった柴田と西は病院送りにされてしまうのであった。
    結局 トオルは新吾を車の中に入れて拉致して、工藤の待つデパートに行って工藤に対して新吾のことを
    「コイツは北高の番長か、兵隊か」と聞くが、それに工藤が刃向った事に新吾が工藤をぶん殴り、
    両軍交えて乱闘となり、トオルと新吾のタイマンに工藤も加わり、工藤はトオルにKOされるが、
    最後は壮絶なトオルと新吾のタイマンとなるが、元々仲いい2人なんで新吾が降参して終わる。
    最後の最後に鬼島に見つかるが、礼状を鬼島自らやぶり、2人はお咎めなしで終わる。

   
 ビーバップ・ハイスクール高校与太郎完結編 1988年
   ヒロシが警察から釈放されて、学校に戻ってくるが、ヒロシが戻ってきたその日に丸野という男が転校してくる。
   その丸野はヒロシとトオルに為口で偉そうな口をたたくが、かつて 同じ中学の後輩だった均太郎に素性を見抜かれ、
   小馬鹿にされた上に、嘘つきでハッタリ野郎だと知らされ、トオルとヒロシからもからかわれて1日で辞めて去っていく。
   そんなある日 カブの五中とリョウの二中が縄張りをめぐって抗争となる。カブとリョウはそれぞれ先輩のいる
   愛徳と立花に協力を求めて、カブが愛徳のトオルに翔子を通してもらい協力を求めるのだった。
   リョウは立花の菊永に協力を求めて、中学生のケンカが愛徳vs立花のケンカと発展するのである。
   当のトオルはやる気になるが、ヒロシは中学生のケンカに首を突っ込む気にはならなかった。
   立花の菊永は愛徳とのケンカということで、ケンカを買ってしまうが、ミノルはその気にはならなかった。
   愛徳でもトオル派とヒロシ派で対立してスッキリしていない時に、あの丸野が極東高校の番長になって
   修学旅行で愛徳がある町に乗り込んでくるのであった。
   愛徳での内紛にヒロシとトオルが立花ともめていることで言い合いとなるが、気の済まないヒロシがヒロシ派の連中を連れて
   菊永のいる喫茶店に乗り込むが、ヒロシが怒鳴り散らして喫茶店を出て行くのであった。
   そして なんてことか 丸野が愛徳と立花がケンカしているのを聞いて、両方ぶつけようと企むのである。
   丸野たちがトオルと菊永を拉致して、2人のガクランをそれぞれ相手の高校に送りつけ、
   トオルと菊永がケンカしているように思わせ、それを知ったヒロシ以下愛徳と立花はスケートリンクに
   おびきだされるのであったが、その時にトオルと菊永が現れ、敵は極東であることを知らされ、
   スケートリンクで愛徳&立花vs極東のケンカで大乱闘が始まるのであった、
   城東を退学になった柴田・西と北高の前川と工藤一派が愛徳&立花の助っ人で参戦する。
   最後はトオルとヒロシが2人がかりで丸野をぶちのめすのです。

 
C高校与太郎音頭 歌詞
     
道を歩けば ペッペッ 唾を吐く コラコラ  
     人の顔見りゃ 人の顔見りゃ ガン飛ばす
     迷惑だ 何だ オイ オイ オイ オイ  
     迷惑だ どうした オラ オラ オラ オラ
     肩がぶつかりゃ カッカッ 怒り出す コラ コラ
     ちょっとムカつきゃ ちょっとムカつきゃ ぶん殴る
     迷惑だ 何だ オイ オイ オイ オイ  
     迷惑だ どうした オラ オラ オラ オラ
     目つき悪いし ガラ悪い 頭も悪けりゃ 手に負えぬ
     それがどうした それがどうした
     BE−BOP音頭で よよいのよい そりゃ よよいのよい そりゃ  どうした

     授業あっても 帰りだす サッサッ
     学校の決まり 学校の決まり 知りもせず
       オイオイ  迷惑だ
    自分勝手で わがままで 人の迷惑かえりみず
     それがどうした それがどうした
     BE−BOP音頭で よよいのよい そりゃ よよいのよい そりゃ
     BE−BOP音頭で よよいのよい そりゃ よよいのよい そりゃ あっそれ


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