此れまでに寄せられたご質問を抜粋して
随時掲載しています。
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| 項目 | 内容 |
| ミネラルサンド | 使用関係 |
| 淡水二枚貝 | 飼育関係 |
| タナゴ | 飼育関係 |
| その他 | Vff、AfB |
| ミネラルサンド関係 |
タナゴを入れた初期には、
タナゴが落ち着かずに床砂を巻き上げる事が有ります。
巻き上げられた浮遊微塵は、上部濾過マットで濾し取られますが
タナゴの入槽時は、一時混濁する事があります。
タナゴが落ち着けば透明に戻ります。
| 二枚貝関係 |
| タナゴ関係 |
0.5%塩水トリートメントタンクは、
一般に治療用水槽と言われますが
異常が無いか点検する一時観察水槽と思った方が良いと思います。
釣り等で、屋外で採取したタナゴや
ペットショップで購入したタナゴを
自宅の水槽に持込む際に使用します。
外見上は、病気が発見出来ない事があり時間経過と共に発症する場合があります。
その為、トリートメントタンクに生体を入れて
一時的に留保して様子を見る為のタンクです。
従って、タナゴ等を入槽する場合の2、3日前に
トリートメントタンクを立ち上げて置きます。
タナゴを無事に水槽に移槽出来たら、トリートメントタンクは
水抜きします。
再度、トリートメントタンクが必要の場合は、その都度立ち上げます。
トリートメントタンクには常時生体を入れて置く事は有りません。
病気のタナゴをトリートメントタンクで治す場合に使用する事が有りますが、
トリートメントタンクで完治する可能性は低いです。
タナゴを病気にして治すより、病気にさせない管理が必要です。
タナゴの病気の発生は、新しく生体を投入した場合や
水換え時に起こります。
従って、
持込み時のトリートメントタンクでの充分な観察と
余程の事が無い限り、水換えは控えます。
水換えの際は、水温を同じにする事が重要です。
Phショックは、脱塩素剤を投入後約10日を過ぎれば大丈夫です。
脱塩素剤(中和剤)の使用は、控えた方が良いと思います。
| その他 |