ここでは、最近ハマってしまっているインド音楽の紹介をします。インド音楽について、アーチスト情報、ライブ情報などを随時更新して行く予定です。
以前、某楽器メーカーのフィジカルモデリングベースのパーカッションシンセサイザーの仕事を手伝っていた頃にリファレンスとして聞いた「超絶のリズム〜インド古典パーカッション」(KING RECORD KICC 5113)というCDであらためてハマってしまいました。
このころはインド音楽というよりタブラというパーカッション自体にのみ興味があったのですが、いろいろと北インドの古典音楽(ヒンドゥスターニー・ミュージックといいます。対して南インドのものはカルナータカ・ミュージック)を聞くうちにじわじわハマったという感じでしょうか。
4. ナグマSMF (Standard Midi
File)![]()
北インドの音楽にはメロディー体系「ラーガ」とリズム体系「ターラ」で成り立っています。それぞれを簡単に説明すると、
「ラーガ」とはある一定の規則にしたがった旋律で、メインに使われる音は西洋の12音階のものと同じですが、その旋律の歌い回しの部分でさらに細かい音程(微分音)を使用して表情をつけます。使われる音は合計22音といわれていましたが最近では24音(全ての音程の半音の半音が存在する)になったといわれています。
「ターラ」とはいくつかのアクセントを含むリズムのサイクルで、主奏者、伴奏者はともにこのリズムサイクルの中でラーガを演奏し、即興(インプロビゼーション)等を行います。ターラに関しては「Macintoshソフトウェア」のページにHyperCardで作成したスタックがあるので、もうちょっと詳しく知りたい人は是非Downloadしてみてください。
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で、いざインド音楽のCDを買ってみたりすると1枚に1曲(30分とか40分とか!)しか入ってなくて「なんじゃこりゃ!」などと思う方も多いと思うのでどのように聴けばおもしろいのかという部分に焦点をあてて説明したいと思います。(といっても人それぞれの聴き方があるので一概には言えませんが...)
北インドの古典の曲は大きくふたつの部分に分かれています。CDのインデックスで分かれている場合もありますが、「アーラープ」と呼ばれる主奏者の独奏部分(シタールのソロとか...)と「ガット」と呼ばれるタブラなどの打楽器で伴奏が付く部分があります。アーラープに関してはメロディー楽器としての歌わせ方、アーラープ全体の構成(どういうふうに聞かせていくかとか...)などをじっくりと聞くのが宜しいかと思います。実際にはアーラープだけで1〜2時間演奏することも珍しくないらしいですが、下手な演奏者だと同じフレーズの繰り返しになったりで眠くなったりすることもあります。(聴衆だけでなく、ガットの部分まで待っているタブラ奏者も眠くなることもあるそうですが...。)
ガットの部分ではまず基本のターラを把握することが重要です。CDのライナーノーツにターラの種類が書かれているものは比較的ラッキーです。ただリズムサイクルの尺をつかむまでにけっこう手間取ったりもします。このガットの中でも、シタールのソロ&タブラの伴奏、シタールの定旋律の上でタブラがソロをとる、掛け合いなど、数多くの場面が出てきます。タブラがターラの基本パターンを叩いているときはシタールがどんなソロをとっているかとか、シタールが同じフレーズの繰り返し(ラハラと呼ばれています)を始めたなと思ったらタブラを注意して聞いてみるとか、演奏中に同じモチーフが3回繰り返されてリズムサイクルのアクセントに落ち着く「ティハイ」と呼ばれる終止形を探すなど色々楽しみ方があるといえます。
北インドの古典音楽では、リズムが徐々に速くなっていくのも特徴といえます。ガットの最初の部分は1拍が2秒以上(30bpm)あるような非常に遅いテンポだったものがクライマックスには1秒の中に8拍くらいのテンポ(480bpm!!)になることなどざらにあります。この盛り上がり方も北インド音楽の魅力のひとつといえるかも知れません。
インド音楽どーだこーだといっても、やっぱ私個人は「タブラ」自体がものすごく好きなわけで、この楽器をいろんな方向に活かしてみたいと常々思っております。そんなわけで愛しいタブラのあれこれを自分なりにまとめていこうと思います。
ちなみに「たぶりん」=「タブラを演奏する人」(非公式)です。「ギターを演奏する人」=「ギタリスト」や「走る人」=「ランナー」のようなものと考えて下さい。(^_^;)

タブラは北インドで使用される2個で一組のパーカッションです。タブラの原形はパッカワージと呼ばれる細長い樽型をした両面太鼓で、これを真ん中からふたつに分けたような形になっています。
一般的に右手で叩くものはタブラ(またはダーヤーン)と呼ばれボディは木製、打面は山羊皮でできています。左手で叩くものはバーヤーンと呼ばれボディは金属、打面はタブラと同じ山羊皮でできています。両太鼓とも打面の中央にマンガンの粉を米粒と一緒に練ったものが塗り付けられいます。また打面となっている皮の部分にも独自の構造が取り入れられ、指による奏法と相まって倍音をコントロールし非常に多くの音色を出すことができるわけです。
またタブラの音は音程感があり(周波数的にいうとQが高い)、通常の場合演奏される曲の主音にチューニングされます。ドローンと呼ばれる持続音(メロディー楽器が演奏している間中流れ続ける主音と4度または5度の音で、北インドではタンブーラやハルモニウムなどが使用されることが多い。)の役割も兼ねているわけです。
またタブラで使用される音色ですが、倍音をミュートしながら叩く音は”na”、人さし指一本で叩くオープントーンは”tun”といった風にひとつひとつ名前が付けられています。基本的にタブラで演奏可能なフレーズは口でも表現可能になっています。これらは”Bols”(ボール)と呼ばれフレーズを口伝するための手段やタブラ・ソロにも使用されます。
といった楽器なのですが、最近TVCF等でもSC-88Pro(Roland 社製のシンセサイザーモジュール)のタブラの音が聞かれたり、ポップスの曲の中に(多分サンプラーだと思われる)使われていたりもするので、ほとんどの方はタブラの音を聞いたことがあると思います。
というわけで、ここしばらくで周りのプレイヤ−にインドのリズムをやっていただく機会も多くなり、その度にちょこっとした資料を作ってたりしておりました。その資料を(これからのためにも...)まとめておいたほうが得策かと思いここにそう決意したのであります。(笑)
ただ私の場合、そもそも西洋音楽とそのリズムで音楽をやってきたので一部、比較学的になっているかもしれませんので、そこのところご理解のほどをよろしくお願いします。
まずリズムの「タ−ラ」ですがインドでは「リズム」という意味で、Zakir Hussianによると360種類あるといわれています。とりあえず普通に使われているもので20種類くらいだと思います。タ−ラは西洋音楽のヨコにリニアに流れるリズムとは違い、円周上を周り続けるイメ−ジで解説されています。きっと輪廻転生といった考えが反映されているのでしょう。
そのタ−ラの一番べ−シックなものに「ティ−ン・タ−ル」と呼ばれる16拍子のタ−ラがあります。古典音楽を演奏する場合、タブラ奏者はこの「タ−ラ」の「テカ」と呼ばれるものを伴奏します。「テカ」は分かりやすくいうとリズムパタ−ンなのですがZakir Hussainは「リズムのメロディ−」と表現しています。この「ティ−ン・タ−ル」の「テカ」の16拍を、Bolと呼ばれる「音の言葉」で表記すると、
+
Dha Dhin Dhin na / Dha Dhin Dhin na
○
Dha tin tin na / na Dhin Dhin na /
+マ−クはサム(sam)と呼ばれる最強拍部分で、○マ−クはカ−リ−(Khali)と呼ばれる最弱拍部分です。これは基本的にタ−ラのどアタマがサムで、タ−ラの後ろ半分のアタマがカ−リ−となることが多いです。ただタ−ラによってはどアタマがカ−リ−といったものもあるので全てが同じとは限りません。このティ−ンタ−ルのテカを先ほどの円で表現すると次のようになります。

この「タ−ラ」上でシタ−ルなどの主奏者とタブラが即興演奏を行うわけです。
はっきりいって、CDを聞いても(しかもライナ−ノ−トにタ−ラが書かれてあっても)なかなか、どこまでがタ−ラ一周分なのか最初はわかりづらいと思います。私も最初は音だけだとタ−ラも1拍の長さもわかりませんでした。そのあたりを分っている人と一緒に解説してもらいながら聞くのが一番分りやすいかもしれません。(^_^;)
「タ−ラ」というリズムの特質とともに特徴的なのが「ティハイ」と呼ばれるリズムの終始型です。すご−く簡単にまとめてしまうと「同じフレ−ズを3回繰り返し、3回目のアクセントが着地点」となるフレ−ズです。これだけだとちょっと分かりにくいかもしれませんが、個々のフレ−ズにはフレ−ズの最後にアクセントがあり、多用されるのは3回目のフレ−ズのアクセントがサムに解決するタイプのものです。
先ほどのティ−ン・タ−ルを使って簡単なティハイを作ってみると、
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tere |
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ka |
tere |
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ka |
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kete |
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na ka |
terekete |
Dha |
na ka |
terekete |
Dha |
na ka |
terekete |
Dha |
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これは特にサムから始まらなくてもかまわないし、カ−リ−で解決するものであってもいいし、極端なものだと同じフレ−ズ型が加速しながら3回繰り返されるものや、ティハイを含む1フレ−ズを3回繰り返す(チャクラダ−ル・ティハイ)、フリ−テンポのティハイなど無限にバリエ−ションはあると思われます。
別のものだと、
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--Dha |
ti Dha ge |
na Dha - |
Dha ti Dha |
ge na Dha |
- Dha ti |
Dha ge na |
Dha |
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この場合、1拍3連の7つ割りが1フレ−ズのティハイとなります。
この「ティハイ」計算方法ですが、
16拍あるティ−ン・タ−ルでアクセントが1拍分の長さであると仮定すると、
16拍 + 1拍(最後のアクセント分) = 17拍 / 17拍 ÷ 3 = 5拍 余り 2
となり割り切ることが出来ません。ここで、
16拍あるティ−ン・タ−ルでアクセントが2拍分の長さであると(2拍を1として)仮定すると、
8拍 + 1拍(最後のアクセント分) = 9拍 / 9拍 ÷ 3 = 3拍
で割り切ることができます。3拍分のフレ−ズの3拍目をアクセントにしたものでティハイを打つことができます。最初の例はこのタイプのものとなります。
逆に、
16拍あるティ−ン・タ−ルでアクセントが半拍分の長さであると仮定すると、
32拍 + 1拍(最後のアクセント分) = 33拍 / 33拍 ÷ 3 = 11拍
と、これも割りきることができます。この場合だと、
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te te |
te te |
ka ta |
ga dhi |
ge ne |
Dha te |
te te |
te ka |
ta ga |
dhi ge |
ne Dha |
te te |
te te |
ka ta |
ga dhi |
ge ne |
Dha |
この方法でいくと7拍子のタ−ラ(ル−パク・タ−ル)でティハイを鬱にはどうすればいいでしょうか?
ちなみにル−パク・タ−ルは、
○
tin tin na
+
Dhin na Dhin na
です。
7拍あるル−パク・タ−ルでアクセントが1拍分の長さであると仮定すると、
7拍 + 1拍(最後のアクセント分) =8拍 / 8拍 ÷ 3 = 2拍 余り 2拍 → ダメよん。
なので、
7拍あるル−パク・タ−ルでアクセントが1拍分の長さで、タ−ラ2秋分で解決すると仮定すると、
14拍 + 1拍(最後のアクセント分) =15拍 / 15拍 ÷ 3 = 5拍
となり5拍分で5拍目がアクセントになったフレ−ズでティハイを打つことが出来ます。
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te Dha |
te te |
Dha da |
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Dha te |
te Dha |
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Dha da |
Dha |
Dha te |
te Dha |
te te |
Dha da |
Dha |
全てのタブラプレイヤ−がこう考えながら演奏しているとは思えないのですが、自分で作ってみるときの参考になれば...ってかんじです。
ちなみにタ−ラの数え方ですが、左手の指を使ってカウントすることが多いようです。下図の番号の位置を、左手の親指で押さえながらカウントします。もし電車の中でこのようにぶつぶつとBolを口ずさんでいる人がいたら、それはインド音楽(タブラ?)にハマっている人なので優しく見守ってあげましょう。...って、こういう書き方をすると語弊があるかなあ...(^_^;)

ちょっと生手首みたいで気持ち悪いので、顔も掻いてみました。(笑)
その昔、自分のライブ練習用に作ったナグマ・フレ−ズのSMFを公開します。…ってそんな大げさなものでもないし、全然凝ったデ−タでもありません…思いっきりベタです。ラハラ・マシン買うまでもないかな〜とか、買うまでのつなぎをパソコンとソフトシンセ関係で済まそうっていう方のためにUPしました。ご自由にお使い下さい。
●基本的に1ch=主メロ、2ch=チカリとなってるので、プログラムなど適宜使い分けて下さい。
●デフォルトで1小節目がセットアップデ−タ部分でPrgChgも入ってます。ル−プかける場合は2小節目からドゾ。
●マウス長押し、右クリック(Win&一部Mac)、ctrl-click(コンテキストメニュ−@Mac)で「ディスクに保存」して使って下さい。
ファイル名
ラ−ガ
タ−ラ
拍子
推奨楽器
Yaman
Vilambit Teental
16拍子
Sitar
ChandraKauns
Madhiya Teental
16拍子
Sitar
Charukesh
Vilambit Teental
16拍子
Santoor
Kamaj
Madhiya Rupaktal
7拍子
Sitar
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Zakir Hussain (Tabla)
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Trilok Gurtu (Tabla,Percussion)
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母Shobha Gurtuは古典音楽の歌手、祖母も古典音楽の歌手、父方の祖父はシタール・プレイヤーという音楽一家に生まれ幼少の頃から音楽に親しむ。6歳の時、ベナレス流派のManik Rao Popatkarに師事。後に、Abdul Karim(映画音楽で有名なタブラ・プレイヤー)に師事、1975年からAhmed Jan Thirakwaに師事。現在はタブラに加え独自のパーカッションセットを組み、Don Cherry, L.Shankar, Barre Philips, Gil Evans, Jack De Johnette, Airto Moreira, John McLaughlin, Zoe Zawanul, Zakir Hussain, Jan Garbarek, Bill Laswwl等と共演。 |
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Kumar Bose (Tabla)
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Pranesh Khan (Tabla)
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Shafaat Ahamed Khan (Tabla)
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Shankal Gosh (Tabla)
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Anuragha Pal (Tabla)
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ヒンドゥースターニー・ミュージック(北インド音楽)における最も若い世代の女性タブラ奏者。音楽を愛する家族の元に生まれ、声楽を学びつつもタブラのリズムに魅了されていく。先輩に促され、最初のレッスンをPandit Manikrao Popatkarから受け、Pandit Madan Mohan Mishraにも学ぶ。そして、Ustad Allah RakhaとZakir Hussainに学び、Tabla Jugalbandi(タブラ・デュエット)を演奏するチャンスに恵まれる。1999年のレクチャ−はこちら。 |
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吉見征樹 (Tabla)
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大阪生まれ。1984年からタブラを始める。1985年より幅広い音楽を追及すべく渡米。1987年からインドのボンベイでパンジャビ・ガラナの巨匠ウスタッド・アラ・ラカ・カーンとザキール・フセインに師事。その後、インプロビゼ−ションを主体にタブラの可能性を追求しながら、インド古典音楽を始めとするあらゆるジャンルでのセッション、ミュ−ジカル、ファッション・ショ−演劇などの音楽に参加している。また、アラブとインドの音楽を融合するユニット“アラビンディア”にも加わり、宇崎竜童のサポ−トもつとめる。96年に自身のプロデュ−スによるCD「WAWA I」(GOAT RECORD GR 001)、「WAWA II」(GOAT RECORD GR 002)がある。 |
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久本政則 (Tabla)
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Ravi Shankal (Sitar)
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Ali Akbar Khan (Sitar)
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Vilyat khan (Sitar)
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Nikir benargy (Sitar)
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Amito Roy (Sitar)
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Amjad Ali Khan (Sarod)
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Aashisi Khan (Sarod)
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T.H.Vinayakram (Ghatam-南インド) |
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東京近郊におけるインド音楽コンサート情報
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