読書感想 目次
簡単なものから渾身のものまで
上が新しく、下にいくほど古い
『草子ブックガイド 1』 玉川重機
『東京ロンダリング』 原田ひ香
『切りとれ、その祈る手を』 佐々木中
『水死』 大江健三郎
『1Q84』 村上春樹
『イスタンブール 思い出とこの町』 オルハン・パムク
『賭博者』 ドストエフスキー
『玉ねぎの皮をむきながら』 ギュンター・グラス
『ブリキの太鼓』 ギュンター・グラス
『短歌の友人』 穂村弘
『アフォーダンス入門』 佐々木正人
『わたしたちに許された特別な時間の終わり』 岡田利規
『新自由主義 その歴史的展望と現在』 デヴィッド・ハーヴェイ
『マルチチュード』 アントニオ・ネグリ、マイケル・ハート
『ナイフ投げ師』 スティーヴン・ミルハウザー
『神聖喜劇』 大西巨人
『ダンシング・ヴァニティ』 筒井康隆
『黒い本』 ロレンス・ダレル
『臈たしアナベル・リイ総毛立ちつ身まかりつ』 大江健三郎
『対話篇』 金城一紀
『遙かなる時空の中で 舞一夜』 矢吹ましろ
『暗いところで待ち合わせ』 乙一
『トクヴィル 民主主義の三つの学校』 小山勉
「2007年に読んだ本」
『グローバル経済と現代奴隷制』 ケビン・ベイルズ
『半島を出よ』 村上龍
『悲楽観屋サイードの失踪にまつわる奇妙な出来事』エミール・ハビービー
『斜陽』 太宰治
『グロテスク』 桐野夏生
『建築における「日本的なもの」』 磯崎新
『セックスボランティア』 河合香織
『冷血』 トルーマン・カポーティ
『らも』 中島美代子
『映画篇』 金城一紀
『最後の息子』 吉田修一
『柔らかな頬』 桐野夏生
『ランドマーク』 吉田修一
『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』 本谷有希子
『宿命の交わる城』 イタロ・カルヴィーノ
『ジャック・デロシュの日記』 ジャン・モラ
『右翼と左翼』 浅羽通明
『うめめ』 梅佳代
『タンポポ・ハウスのできるまで』 藤森照信
『住宅の射程』 磯崎新、安藤忠雄、藤森照信、伊東豊雄
『夕子ちゃんの近道』 長嶋有
『こどもの一生』 中島らも
『建築家捜し』 磯崎新
『星新一 1001話をつくった人』 最相葉月
『アミターバ 無量光明』 玄侑宗久
『ブラフマンの埋葬』 小川洋子
『巨船ベラス・レトラス』 筒井康隆
『素粒子』 ミシェル・ウエルベック
『三四郎』、『それから』、『門』 夏目漱石
『ニッポンの小説 百年の孤独』 高橋源一郎
『三四郎』 夏目漱石
『蹴りたい背中』 綿矢りさ
『小説のストラテジー』 佐藤亜紀
『推理小説』 秦建日子
『恋』 小池真理子
「2006年に読んだ本」
『黒い時計の旅』 スティーブ・エリクソン
『恋愛中毒』 山本文緒
『僕の小規模な失敗』 福満しげゆき
『うつうつひでお日記』 吾妻ひでお
『 Itと呼ばれた子』 デイブ・ベルザー
『空中庭園』 角田光代
『憲法九条を世界遺産に』 太田光・中沢新一
『アウシュヴイッツは終わらない』 プリーモ・レーヴィ
『世界共和国へ』 柄谷行人
『蛇にピアス』 金原ひとみ
『町でいちばんの美女』 チャールズ・ブコウスキー
『哀しい予感』 吉本ばなな
『石に泳ぐ魚』 柳美里
『シネマ坊主2』 松本人志
『プラナリア』 山本文緒
「銀河鉄道の夜」 宮沢賢治
『ゴールドラッシュ』 柳美里
『ゴットハルト鉄道』 多和田葉子
『雪』 オルハン・パムク
『姜尚中の政治学入門』 姜尚中
『科学哲学の冒険』 戸山田和久
『嫌われ松子の一生』 山田宗樹
『八本脚の蝶』 二階堂奥歯
『ユリイカ』 青山真治
『サウジから世界が見える』 東藤覚
『エドワード・サイード OUT OF PLACE』 佐藤真/中野真紀子
『ジョン・レノン対火星人』 高橋源一郎
『丸山眞男の時代』 竹内洋
『悪童日記』・『ふたりの証拠』・『第三の嘘』 アゴタ・クリストフ
『文盲』 アゴタ・クリストフ
『増補 幕末百話』 篠田鉱造
『うつくしい子ども』 石田衣良
『なぜ資本主義は暴走するのか』 ロジャー・ローウェンスタイン
『マルチチュードの文法』 パオロ・ヴィルノ
『戦争倫理学』 加藤尚武
『素数の音楽』 マーカス・デュ・ソートイ
『五里霧』 大西巨人
『最新版 法人資本主義の構造』 奥村宏
『更新期の文学』 大塚英志
『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』 リリー・フランキー
『東京奇譚集』 村上春樹
『聖なる場所の記憶』 鎌田東二
『容疑者Xの献身』 東野圭吾
『ゴシックハート』 高原英理
『博士の愛した数式』 小川洋子
『現代政治学入門』 バーナード・クリック
『〈出雲〉という思想』 原武史
『父が消えた』 尾辻克彦
『昭和史』 半藤一利
『サハリンへの旅』 李恢成
『金毘羅』 笙野頼子
『ハードワーク』 ポリー・トインビー
『靖国神社』 赤澤史郎
『水晶内制度』 笙野頼子
『ゲバラ日記』 エルネスト・チェ・ゲバラ
『ミシェル 城館の人』 堀田善衛
『徹底抗戦!文士の森』 笙野頼子
『靖国問題』 高橋哲哉
『象の消滅』 村上春樹
『倫理としてのナショナリズム』 佐伯啓思
『センの正義論』 若松良樹
『イスラム報道』 E・W・サイード
『完璧な病室』 小川洋子
『泳ぐのに、安全でも適切でもありません』 江國香織
『格闘するものに○』 三浦しをん
『失踪日記』 吾妻ひでお
『パーク・ライフ』 吉田修一
『天使』 佐藤亜紀
『パレスチナ紛争史』 横田勇人
『闘争領域の拡大』 ミシェル・ウエルベック
『エコマネーの新世紀』 加藤敏春
『自由を耐え忍ぶ』 テッサ・モーリス−スズキ
『日の名残り』 カズオ・イシグロ
『『噂の真相』25年戦記』 岡留安則
『戦後民主主義のリハビリテーション』 大塚英志
『スズキさんの休息と遍歴』 矢作俊彦
『デュシャンは語る』 マルセル・デュシャン、ピエール・カバンヌ
『赤い高粱』 莫言
『一葉語録』 佐伯順子編
『デモクラシーの冒険』 姜尚中、テッサ・モーリス=スズキ
『変身』 カフカ
『「話して考える」と「書いて考える」』 大江健三郎
『青春と変態』 会田誠
『片付けない作家と西の天狗』 笙野頼子
『魂の錬金術 全アフォリズム集』 エリック・ホッファー
『シルミド』 城内康伸
『オリエンタリズムの彼方へ』 姜尚中
『〈私〉の愛国心』 香山リカ
『ナショナリズム』 姜尚中
『夏の炎』 梁石日
『S倉迷妄通信』 笙野頼子
『単一民族神話の起源』 小熊英二
『寡黙な死骸 みだらな弔い』 小川洋子
『アフターダーク』 村上春樹
『現代短歌そのこころみ』 関川夏央
『うたかたの日々』 ボリス・ヴィアン
『薬指の標本』 小川洋子
『ナショナリズム 名著でたどる日本思想入門』 浅羽通明
『うたかたの日々』 岡崎京子
『ナショナリズムの克服』 姜尚中・森巣博
『沈黙博物館』 小川洋子
『在日』 姜尚中
『夜を賭けて』 梁石日
『美の呪力』 岡本太郎
『トゥルー・ストーリーズ』 ポール・オースター
『ニシノユキヒコの恋と冒険』 川上弘美
『ららら科學の子』 矢作俊彦
『溺レる』 川上弘美
『私生活』 高橋源一郎
『定本 柄谷行人集 2 隠喩としての建築』 柄谷行人
『かんたん短歌の作り方』 枡野浩一
『現代倫理学入門』 加藤尚武
『57577』 枡野浩一
『夜中に台所できみに話しかけたかった』 谷川俊太郎
『ヘル』 筒井康隆
『センセイの鞄』 川上弘美
『夜の果てへの旅』 セリーヌ
『リバーズ・エッジ』 岡崎京子
『レイモンド・カーヴァー傑作選』 レイモンド・カーヴァー
『成熟と喪失』 江藤淳
『ヘルタースケルター』 岡崎京子
『エドウィン・マルハウス』 スティーブン・ミルハウザー
『動物化する世界の中で』 東浩紀・笠井潔
『季節の記憶』 保坂和志
『プレーンソング』 保坂和志
『ダロウエイ夫人』 ヴァージニア・ウルフ
『他者の苦痛へのまなざし』 スーザン・ソンタグ
『陰摩羅鬼の瑕』 京極夏彦
『大江健三郎往復書簡 暴力に逆らって書く』 大江健三郎
『きっと君は泣く』 山本文緒
『天皇ごっこ』 見沢知廉
『恋人たちの誤算』 唯川恵
『ロリータ』 ナボコフ
『蠅の王』 ゴールディング
『ぼくは始祖鳥になりたい』 宮内勝典
『転落・追放と王国』 カミュ
『あなたが欲しい』 唯川恵
『戦場のピアニスト』 ウワディスワフ・シュピルマン
『自閉症だったわたしへ』 ドナ・ウィリアムズ
『THE MASK CLUB』 村上龍
『海辺のカフカ』 村上春樹
『日本精神分析』 柄谷行人
『第四の手』 ジョン・アーヴィング
『マーティン・ドレスラーの夢』 スティーブン・ミルハウザー
『なしくずしの死』 セリーヌ
『供述によるとペレイラは‥』 アントニオ・タブッキ
『人工楽園』 ボードレール
『ゴヂラ』 高橋源一郎
『木島日記 乞丐相(こつがいそう)』 大塚英志
『鎖国してはならない』 大江健三郎
『ホテル・ニューハンプシャー』 ジョン・アーヴィング
『生は彼方に』 ミラン・クンデラ
『檀』 沢木耕太郎
『取り替え子』 大江健三郎
『サイダーハウスルール』 ジョン・アーヴィング
『セメント・ガーデン』 イアン・マキューアン
『朗読者』 ベルンハルト・シュリンク
『神の子どもたちはみな踊る』 村上春樹
『ガープの世界』 ジョン・アーヴィング
『イワン・デニソーヴィチの一日』 ソルジェニーツィン
『PAIR』 川名みずき
『ピギー・スニードを救う話し』 ジョン・アーヴィング
『自由死刑』 島田雅彦
『宙返り』 大江健三郎
『意味の変容』 森敦
『スプートニクの恋人』 村上春樹
『あ・だ・る・と』1・2 高橋源一郎
『異邦人』 カミュ
『日蝕』 平野啓一郎
『約束された場所で』 村上春樹
『不滅』 ミラン・クンデラ
『知られざる傑作』 バルザック
『ニュークリア・エイジ』 ティム・オブライエン
『塗り仏の宴』 京極夏彦
『父の気がかり』 カフカ
『家族の標本』 柳美里
『心を殺された私』 緑河実紗
『御直被』 板谷利加子
『最後の物たちの国で』 ポール・オースター
『私という小説家のつくり方』 大江健三郎
『砂漠の情熱』 バルザック
『ムーンパレス』 ポール・オースター
『仮面の国』 柳美里
『君が壊れてしまう前に』 島田雅彦
『国境の南、太陽の西』 村上春樹
『レキシントンの幽霊』 村上春樹
『セブンティーン』 大江健三郎
『城』 カフカ
『鹽壺の匙』 車谷長吉
『トンデモ本の逆襲』 ト学会
『漫画の時間』 いしかわじゅん
『画図百鬼夜行』 鳥山石燕
『骨は珊瑚、眼は真珠』 池澤夏樹
『「自殺」生き残りの証言』 矢貫隆
『孤立無援の思想』 高橋和巳
『長距離走者の孤独』 アラン・シリトー
『日本の現代伝説 魔女の伝言板』
『人形愛』 四谷シモン
『<青空>』 金子國義
『宮トオル画集 − 白月夜』 宮トオル
『世界奇談集 2』 R・L・リブレー
『ラ・ロシュフコー箴言集』 ラ・ロシュフコー
『星への旅』 吉村昭
『鉄鼠の檻』 京極夏彦
『魍魎の函』 京極夏彦
『この部屋に友だちはいますか?』 三浦俊彦
『アニマル・ロジック』 山田詠美
『浮く女沈む男』 島田雅彦
『忘れられた帝国』 島田雅彦
『ピンチランナー調書』 大江健三郎
『妖言集』 伊達一行
『蛇を踏む』 川上弘美
『消える』 川上弘美
『奇蹟の都市』 エドゥアルド・メンドサ
『鍵のかかった部屋』 ポール・オースター
『絡新婦の理』 京極夏彦
『外套・鼻』 ゴーゴリ
『芋粥』 芥川龍之介
『ヴェニスに死す』 トーマス・マン
『もの喰う人びと』 辺見庸
『深い河』 遠藤周作
『北越雪譜』 鈴木牧之
『宮崎勤裁判 上』 佐々木隆三
『宇宙からの帰還』 立花隆
『妻を帽子とまちがえた男』 オリバー・サックス
『街道をゆく』 司馬遼太郎
『高丘親王航海記』 澁譯龍彦
『第三次世界大戦秘史』 J・G・バラード
『美しき町・西班牙犬の家』 佐藤春夫
『腐爛の花』 ユイスマンス
『博物誌』 ルナール
『チベット旅行記』 河口慧海
『柳生兵庫助』 津本陽
『澁譯龍彦コレクション 3』 澁譯龍彦
『個人的な体験』 大江健三郎
『重力と恩寵』 シモーヌ・ヴェィユ
『できそこない博物館』 星新一
『文学部唯野教授』 筒井康隆
『テロルの決算』 沢木耕太郎
『解剖学者のノート』 フランク・ゴンザレス=クルッシ
『世界から言葉を引けば』 石川喬司
『ゼウスガーデン衰亡史』 小林恭二
『散歩のとき何か食べたくなって』 池波正太郎
『奥付の歳月』 紀田順一郎
『コルタサル短編集』 コルタサル
『摘録 断腸亭日乗』 永井荷風
『完全な真空』 スタニスワフ・レム
『おろしや国酔夢譯』 井上靖
『人間失格』 太宰治
『ゼーロン・淡雪』 牧野信一
『新撰組始末記』 子母澤寛
『邪宗門』 高橋和巳