




道路にキタキツネ
カメラを向けたら、逃げるかと思いきや
止まった車に近寄ってきた
餌を欲しがっているのだ
後から判ったことだが、このように人間から
餌をもらう怠け狐は栄養バランスが崩れ
厳しい冬を越せなくなるのだとか


2010・6・18〜21日



摩周湖
中標津空港から50分くらい
当初は予定していなかったが、天気もよさそうだったので・・・
霧の摩周湖ではなく、島も見えた

これぞ北海道!
真っ直ぐ伸びた道路はオホーツク海
に消えていた

真っ直ぐ伸びた道路、緩やかにうねる
大地、走る車も少なく、ここが日本とは
信じられない景色です
カナダの道路

道路わきには蝦夷シカがいっぱい
道路を歩いてクラクションを鳴らしても
”うるさいねー”
とゆうゆうとどいてくれたっけ
青野原よりさすがにシカの数は多い

知床横断道路はまだ開通したばかりで
周囲は雪がいっぱい
カムイワッカの滝
後方は硫黄岳
知床岬の先端まで行く船は6月から
今回の船はここで折り返しとなった
ウトロ岳
ウトロから羅臼に向かう知床横断道路
の知床峠から見た羅臼岳
同居人と北海道旅行に行った。
レンタカーで自由な旅をしようということで、泊まるところも決めないままの気楽な旅
3泊4日の短い日程なので、あまり欲張らず世界遺産の知床をゆっくり回ろうというものでしたが、
道路も観光スポットも人が少なく、知床連山を見ながら走る景観は3年前のカナダを思わせる感じ。
期待よりはるかにいい旅で、”また行きたいね”と大満足でした。

野付半島
あいにくの雨で、目の前にあるはずの
国後島が全く見えず
右の写真の道路の左右はすぐ海です
観光は天気によって大きく左右されますね

知床五胡
船を下りて、ウトロから車で20分くらい
のところにある。
5湖ともにそれほど大きな湖ではなく
周囲は熊の出没注意のカンバンがあり
背景の雪をかぶった知床連山とともに
きれいな景観だった
全部を周ると約1時間のコース
途中までは団体客も入るため
にぎやかでとても熊など出そうもない
観光客は板道を外れたところも
踏み荒らすため、来年からはガイドなし
で自由に歩くことはできなくなるそうだ。
自然を守るためには仕方がないですね
幻の滝
雪解けの時期だけに見られる滝で
名前はないそうだ
しかし、直接海に注ぐ滝はオシンコシン
の滝より知床らしさを感じた
オシンコシンの滝
知床観光の入り口で有名な滝
直接海に落ちていると思っていたが写真で見る手前50mくらいのところで海に入る
韓国観光団がここまで来ていたよ
知床峠から見た国後島
まさに目の前にある島がロシア領とは
理解しがたい
ロシアの2島返還論と日本の4島返還
の間をとって3島返還で手を打つ
というのはどうかな??
国際問題をそんな簡単にたして2で割る
なんて・・・・
羅臼の人にきくと国後はもう戻らない
とあきらめていたが、3島返還論!
意外と現実的ではないかえ!
どうお!!