ブルーベリーな日々
美味しいデザートが食べたくなってスーパーの冷凍食品コーナーに行く人はあまりいない。だから、そこに美味しいデザートがあっても気づく人は少ないし、そこに美味しいデザートを置く店も少ない。だからこそ気付いた人は幸いである・・・・・Norio.Takeuchi
| どうやって食べよう? 冷凍ブルーベリーは「冷凍果実」というジャンルらしい。ただブルーベリーの果実を冷凍にしただけのもので、そのままで食べることができる・・・ていうか、調理方法が思いつかない。 凍結したまま食べても、そこそこの味だがそれでは勿体無い。甘味が足りないのだ。 解凍してしまえば甘味も風味もぐっと増す。解凍した果実をそのまま食べてもよいがこの状態では牛乳やヨーグルトに混ぜて食べるのがよかろう。 一番美味しいのは解けかけのシャリシャリ・シャーベット状態のときだ。言うのは簡単なのだが食べたい時間に調度良いシャーベット状態になっているようにタイミングを計って解凍するのが難しい。 ブルーベリーの中には小さな小さな種が入っている。歯間に隙間のある人はそこに挟まるかもしれない。ケシ粒ほどの種だ。 |
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ブルーベリー・シェイク 完全に凍ったブルーベリーもミキサーに入れて、それが調度浸るくらいの牛乳を入れてスイッチを入れると、瞬く間に牛乳が固まりはじめる。 固まった牛乳はミキサーの下部に下りてゆかないので回転刃が空回りすることがある。そんなときは一旦止めて固まった牛乳を下ろしてあげればよい。 甘味が足りなければ好みで加えればよいが、必要ないだろう。 |
商品は?
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最初に出会った品がこれ。株式会社ノースイ だいぶ以前からよく食べていたので何十袋も食べたはずだが皆十分に甘く粒の揃いも良い。 一度近所のスーパーの店から姿を消したが店員にそれとなく抗議すると復活した。米国産で250g。 しかし最近再び姿を消し、今度は別の会社の品が店頭にならぶようになった。 <この商品の情報> |
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最近近所のスーパーの店頭に現れたのがこれ。株式会社ユキワ 品質は上記「ノースイ」の品に劣らない。カナダ産で300g。 |
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これは入手しやすい株式会社ダイエーの品だ。カナダ産で200g。 当然ダイエーで手に入るので入手は容易だ。だが残念なことに品質に?がつく。 時期と店舗を変えて何度か購入してみたが、どれも同じように果実の周りに付着している霜氷が紫色なのだ。上記2商品ではそのようなことは無かった。まるで一度解けて、また凍ったかのように見える。粒のサイズのバラツキも大きい。良くない先入観ができてしまたせいかもしれないが、やや甘味も劣るような気がする。 しかし、なんと言ってもダイエーで売っているのので入手しやすいし、内容量も最も少ないので実売単価も安い。 |
他に輸入食材を扱っているスーパーなどで、あまり有名でない輸入業者があつかている冷凍ブルーベリーを売っているのを見たことがある。品種が違うのかとても小さい粒だった。
| 2002.7.12 追記 最近新手の冷凍ブルーベリーが出てきて、さらに入手しやすくなりました。 「ママの応援袋(おうえんたい)」という100円冷凍食品シリーズ。(フードサービスジャパン/株式会社ナックスナカムラ http://www.100yen-reito.com/) 少量低価格で使いやすいのが魅力でしょう。味は上記の北米産ブルーベリーとは異なり、甘味が極めて弱く酸っぱい印象ばかりが残ります。粒もやや小ぶりですし原産地が中国とのことですから品種が異なるのかもしれません。 そのまま食べたり牛乳/ヨーグルトに混ぜるなら甘味が強くて大粒な上記北米産の方がお勧めです。ケーキやパンの生地に混ぜ込むような用途なら、粒が小ぶりな分、こちらの方が使いやすいかもしれません。 |
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参考情報リンク
日本ブルーベリー協会
ブルーベリー情報ページ(株式会社わかさ生活)
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