| 一発全開君は「ケータイ Watch」で紹介されました。 |
| Panasonic製H”端末ル・モテKX-HV200はAirH”対応、拡張版ライトEメール対応、SDメモリーカード対応、SoundMarket対応、カラー大画面、折りたたみ状態でも薄くてコンパクト等諸々のポイントがあったが、既存のfeel-H”端末は既に古くなっていたこともあり、かなり売れたようです。しかしワンタッチ・オープンには賛否両論。なにしろワンタッチを謳っていながら実際の使用では (1)OPENボタンを押す・・・バネによって90度まで開く (2)さらに手動で全開にする の2段階の手順を踏まなければならないからです。(ワンタッチじゃないやんか!!) 90度で止まるのはデータ通信時に端末本体を机上に置いた場合にアンテナを直立させるためでしょうが普通に電話やメールで使用する場合にはやはり文字通りワンタッチで全開するほうが便利だという声が多いようです。 | ![]() |
| そういう訳でワンタッチで全開する改造・・・というより小細工を考えてみました。 用意するのはこれ。直径約7cmのゴム輪。女の子が髪を束ねるのに使うヤツ。100円ショップなどでも手に入るはずです。 | ![]() | この輪を細くて丈夫な紐で端末のストラップ穴につなぎます。 | ![]() |
| そして全開状態で背面側でアンテナ基部に引っ掛けます | 折りたたむと下のようになります | |
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| この状態でOPENボタンを押すと | 一発で全開になります | |
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| 一方の端はアンテナ基部に引っ掛けてあるだけなので簡単に外せます。充電スタンドに置くときやデータ通信で机上に置くときなど邪魔になりません。 | |
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| 強く引っ張りすぎてヒンジ部に過度な負荷がかかって壊れるんじゃないか・・・って心配ですよね。 ゴムの引っ張りの強さは、ゴムとストラップ穴をつなぐ紐の長さ長くしたり短くしたりすることで調整できます。 あまり勢いよく開くようなら調整した方が良いでしょう。 | 全開(160°)にこだわる必要は無いと思われます。 下の写真のように中途半端な位置でもどうにか止まっていられるくらいの強さで良いでしょう。 90°のクリック点を越える程度の弱めの設定でも手首のスナップだけさらに開くころができます。 | |
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| この細工を施してOPENボタンを押すと、開き始めは本体内の開バネと外装したゴム輪の引っ張り力の和で意外と急速に開き手の中で跳ねます。 開くときは軽く包むように持ってから、OPENボタンを押し少し開いたところで、手を緩めて開放してあげるとよいでしょう。 しかし手の中で跳ねるようではゴムが強すぎます。緩めるべきでしょう。 | ![]() |
| 強引にパッケージも用意してみました。 もちろん「非売品」です。 |
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