19.20世紀文学 物語系
題名 著者 難易度
『白鯨』 メルヴィル 4.5
『罪と罰』 ドストエーフスキイ 3.5
『ジャン・クリストフ』 ロマン・ロラン
『パルムの僧院』 スタンダール 2.5
『赤と黒』 スタンダール 2.5
『幻滅』 バルザック
『浮かれ女の盛衰記』 バルザック 3.5
『チボー家の人々』 ロジェ・マルタン・デュ・ガール
『ジェルミナール』 ゾラ 2.5
『クヌルプ』 ヘッセ
『狭き門』 ジッド
『海流のなかの島々』 ヘミングウェイ
『日はまた昇る』 ヘミングウェイ 2.5
『老人と海』 ヘミングウェイ
『誰がために鐘は鳴る』 ヘミングウェイ
『武器よさらば』 ヘミングウェイ
『戦争と平和』 トルストイ 4.5
『ライ麦畑でつかまえて』 サリンジャー
『魔の山』 トーマス・マン 3.5
『若きウェルテルの悩み』 ゲーテ
『カラマーゾフの兄弟』 ドストエーフスキイ
『デイビッド・コパフィールド』 ディケンズ 4.3
『レ・ミゼラブル』 ユゴー 4.3
『ドン・キホーテ』 セルバンテス 4.5
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ラテンアメリカ文学
題名 著者 難易度
『蜘蛛女のキス』 マニュエル・プイグ  
『百年の孤独』 ガルシア・マルケス
『石蹴り遊び』 フリオ・コルタサル 4.5
『モレルの発明』 ビオイ・カサレス 2.5
『緑の家』 バルガス・ジョサ
『夜のみだらな鳥』 ホセ・ドノソ 4.5
『失われた足跡』 カンペンティエル
『アブサロム・アブサロム』 フォークナー
『不滅』 クンデラ
『城』 カフカ
『贋金つくり』 ジッド
『薔薇の名前』 ウンベルト・エーコ 3.5
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ふつうの小説といえば、単なる物語りといったイメージがある。そして、そのまま、映画の原作になったりする。しかし、20世紀以降、の小説の多くは、単なる物語りとしての小説という枠から出て、読まれるもの、読むものとしての要素を、重要視した小説が多い。そのような小説は、物語り性よりも、文体の工夫や、構成の目新しさに、その目的を求めた。そのなかでも、ラテンアメリカ系の小説は、物語性を捨てることなしに、文体や、構成の新境地を開拓している。だから、僕は、今、ラテンアメリカを薦めたい。






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