釣り、南アルプス某川 2002/07/28。2002/08/05。

撮った写真が少なかったので2回分まとめてあります。
歩いてばっかり。
魚の顔がみたいのよ。
そろそろテントとかロープとかの装備が必要になってくるような気がする。



沢(2002/07/28)

釣行日記5の”二本目の沢”を30分登った所である。

あまりの暑さに汗ダラダラ。

しかし魚なんて陰も形も見えないのである。

たしかこの場所でニホンカモシカに接近遭遇した。

その距離5メートルほど。

近くで見ると毛むくじゃらでとっても怖いのだ。

デジカメを用意する間もなく山に消えていった。

あまりの険しい岩場にここで断念。


れれれ。(2002/08/05)

釣行日記5の橋が流されていた川。

崖崩れで登山道が突如消えているのである。

右に見えているのが木で出来た登山道。

ふざけろ。ばーか。なんだこりゃ。

グウの音も出ない状態。

そういえば『崖崩れのため通行止め』と書いてあった気がした。

でも、ここまで50分近く歩いてきたし引き返すのも悔しい。

タバコを吸いながらがれきの山を見上げ3分くらい呆然とした。


追加でもう一枚。(2002/08/05)

考える。考える。ひたすら考える。

どーしよーかなー。

高いところ大っ嫌いだしー。

おっかないし。

『ふざけろ。ばーか。なんだこりゃ。』なんて独り言も出てくる。

おりゃー、登山者でもロッククライマーでもないっつーの。

僕は・つ・り・び・と・な・の!

とかなんとかブツブツ言いながら結局よじ登ったのであった。

バカだから。



電力会社小屋跡。 (2002/08/05)

ここまでで一時間半。ほとんど休みなく歩いてきた。

たしか標高1500メートルくらいの地点。

今回目指した目的の沢はこの辺り。




沢を移動中。(2002/08/05)

いかにも魚が潜んでいそうな形相なのに、まっーたくノーリアクション。

30分ほど登ってきたが魚の顔が見えないと思うと疲れも倍増。

イワナちゃん居ると思うんだけどなぁ。

がっくりと肩を落としながら2時間かけて帰らなくては。



カエル。(2002/08/05)

何故カエルの写真を撮ったかというと。

いまいち不思議なカエルだったから。

トノサマカエルとも違う、カジカカエルとも違う。

うーん。

新種ではないと思うが高山に生息するカエルかも知れない。




すばらしい眺め。(2002/08/05)

登山道からは眺下にこんな素晴らしい景色が広がる。

観光誘致すればいいのに。

登山道を1時間も歩いて見に来るバカはいないので、やっぱ無理。




すっかり観光気分。(2002/08/05)

当日は30度を越える猛暑。

怪我防止のため長袖で来たが暑さがツライ。

こういう滝に飛び込みたい衝動に駆られる。

高さ的に死ぬ確率40%。

罠だと思う。



新たな沢発見。(2002/08/05)

帰り道に新たな沢を発見。

この沢こそ魚が潜んでいるに違いない。

よだれが出そうになる。

へっへっへ。

写真の左奥はちょっとした滝になっている。

行ってみてー。怖いけど登りてー。