「昭和探求館」その1
―語り継ぐ昭和とは―

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2010年GNPは中国が日本を抜いて第2位になるという。軍事拡張にいたっては原子力空母2隻、通常空母2隻を建造中という。領土拡張の野望はインド、ラオス、ベトナム、北朝鮮、インドネシア、台湾、日本にまで顕わにしている。アジアの新秩序の構築を日本は主導権を持って何をしなければならないか考える良い機会だろう。
何故、日本はアジアで先進国の植民地とならなかったのか?幕末の「竜馬」であり明治の「坂之上の雲」が答えにしろ、
何故、日本は先進国に遅れて帝国主義を展開して中国に侵攻したのか?
何故、江戸幕府の幕引きをした米国を相手に戦争をしたのか?
そして、戦後の日本は国際社会・アジアのなかで何をしてきたのか?
♪今日の敗者は、明日の勝者。何故なら、時代は変わっているから。・・・・
今後、日本が世界でアジアで活躍できる国であるために特定の歴史観に染められることなく、皆で昭和を語ろう。
授業形式の語り下ろし「わかりやすい通史」として30万部を販売だそうです。戦前・戦中編と戦後編があります。 戦後編も「憲法制定」「朝鮮戦争」「講和」「安保」など興味一杯です。 「転落の歴史に何を見るのか」 我々に必要なのは、第2次世界大戦の歴史に自信喪失することなく、日露戦争の歴史を美化することなく、淡々と転落の歴史を直視し、静かに教訓を引き出すことである。との問題意識のもとどの様な教訓が・・・・。 |
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| 問題意識をもつにはこれらの本では如何でしょうか? | |||
| 戦争に負けたことがなかった日本は敗戦の現実にどう向きあったのか? | |||
| 「歴史の嘘を見破る−日中近現代史の争点35」は中国からの歴史非難を受けたときの回答を示しています。中国に駐在、派遣される方必読の書です。 瀬島龍三氏の本は1972年ハーバード大学での講演録です。 「多くの反省点はあるものの、存亡の危機にあって、必死に日本を守ろうとした人の行動は再評価されるべきではないか」との観点から語られています。 |