ルーフボックス取り付け 2007/01/08


今やお買物号に変わって大活躍しているディスかば君。
いよいよディスかば君にとっての初めての年末年始を迎えることになった。
年末年始といえば、帰省である。

帰省といえば、スタッドレスは買うとして、どうやってスキーを積むか?である。
貧乏だが、アッタマだけは良い私はお買物号が使っていたルーフボックスを流用しようと、ベースキャリアをGETした。

ベースキャリアなんて、付けば良いのですが・・・やはり、見た目のみ重視でもちろんスーリーのエアロバーに決定。 ちなみに、ベースキャリアの上に空気抵抗の塊を載せるのに、バーごときが何がエアロなのか?など機能的に矛盾したデザインは 実はかっこ悪いのでは?などということは・・・買ってしまった後には、私はアッタマイイのでこの際考えない(爆)

取り付けは工具は不要で極めて簡単。
バーとフットを組み合わせて・・・

フットのネジ穴部分に、アタッチメントの棒を差し込んで、ドライバーのように回すと、フットの足が締まり、さらに、 バーとフットも固定される。

そして、しっかり固定できたら、アタッチメントの棒を奥まで入れて、アタッチメントを、バーに鍵でロックするだけ
メッチャ簡単。すばらしい!

ベースキャリアは無事付いた。
問題はどうやって、ベースキャリアにルーフボックスを固定するか?である
オートバックスなどに行くと、それぞれのメーカー専用の固定金具や専用のルーフボックスなどが取り揃えられている。
要するに、専用の金具は適当なルーフボックスに合わせることが出来ないのである。

そこで、アッタマ良い私は、ホームセンタで金具をGET。1個228円。
取り付けはクイックでは無い物の、要するに棒に固定できれば良いわけである。

さて、早速取り付け。
よく解りませんが、なぜか、電動ドリルは持っていた(笑)ので、穴あけ用に2種類のドリルの歯もGET
サインペンは、穴あけの場所を特定するためです

穴の片方は、お買物号用に使っていた穴をそのまま利用。
これなら、今回穴を追加していますが、もちろん、お買物号にも取り付け可能です。

さて、後は、穴をあけるだけ。
いきなり大きな穴を開けるのは、難しいため、最初は3.5mm。そして、10mmで仕上げです。

ルーフボックスは重いので、特に固定なんかしません。
超〜〜適当に・・・穴を開けるだけです。20秒もかかりません(笑)
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見事に入りました
長さもバッチリ!

後は、ルーフボックスを乗せて取り付けるだけ。
とにかく重いので、この瞬間が車に当てないように・・・
お買物号より遥かに背が高いディスかば君は、とにかく大変?と思いましたが、 なぜかお買物号に乗せるときより、気が楽です。どうしてか、解りません(笑)

さあ、見事にお買物号のルーフボックスを引き継ぐことが出来ました。
ディスコ2の後期型のホイルのスタッドレスもヤフオクでGET。中々イイ感じだ〜

冬支度もバッチリのディスかば君。
スキー場の駐車場もバッチリ。スキー場の駐車場って、微妙に坂道になっている場合が多いのですが 2WDだと、簡単にスタックしちゃうんです。しか〜し、さすが、4WDって楽ですね〜。何も考えなくて大丈夫。
下りは、死ぬほど恐いけど・・・(汗)

沢山の荷物を積んだディスかば君、無事に戻ってきました。
アッタマイイ私の、お買物号ルーフボックス流用作戦はバッチリでした。さて、今日は疲れたから、明日、洗車しようか・・・
っと思った時、事件は発生した。

ルーフボックスがつかえて、取り外さないと車庫に入れない・・・
アッタマ悪い作戦だったかも・・・(弱)