上の子がゼロから2歳にかけて、いつも一緒にいるグループがありました。竹薮と他に二人のお母さん、その子ども達。うちの子はもちろんのこと、他の二人もかなり手強いタイプで、三人でわたしたちは「はずれよね」とため息ついてました。
 「はずれ」「あたり」なんて、親としては不謹慎でしょうが、子どもが小さい間の大変さは息つくヒマなく、内緒の話で「はずれよね」くらいのことは言わないじゃいられないわけです。お互いに本音で「はずれよね」と言い合える子育て仲間がいて竹薮はラッキーでした。でないと確実に育児ノイローゼになっていたと、自信をもっていえます(ちからこぶ) その後もうちの子達に「なに、この子」ではなく、笑い転げてくれる方々に恵まれて「とんまの親子」は生き延びてきました。育児に悩んでいる方、これからの育児にバラ色の夢を描いている方、ともにお役にたてると思います。

 悩んでいるのはあなただけじゃない。
 育児はそんな甘いもんじゃない。
 子ども育てるってひたすら恥かくことですよね。

 勿論楽しみも百倍あります。だから竹薮はお金と広ぉ〜い家があれば、孤児院をやりたいくらいですから。(世界中の人種を集めて、色とりどりの子ども達。イッツアスモールワールドの生活感のあるやつです)でも、もうヤだって時があって、それをなんとかかわして、親子ともども生き延びてきてるんですよね。そんなひとコマが育児の醍醐味で、育児の貯金だと思います。

 「あたり」のかたは「はずれ」かも。。そうでも思わないとやってらんないわ!

   1:「仕返し枕」事件      2:「真夏の夜の悪夢」事件 

   3:不思議な呪文        4:根拠のない自信

   5:子どもの病気        6:こどもを育てるのは誰?

   7:厄介な思春期        8:厄介な老春期

   9:家族と行事         10:タケノコ1号ヒーローになる

   11:所在確認           12:こどもの種類 

   13:成長するな         14:学力低下?

   15:親には言えないこと     16:女はこどもを産む道具か

   17:親子の因果         18:世界中のもうひとりの母子

   19:親子と子親         20:触れたくない虐待のこと

   21:竹薮の父のこと         22:父のこと2

   23:子捨て           24:親を捨てたいこども

   25:親を諦めるこども(new)

 

 

 

 

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