子持ちの女が仕事をするってことは、男になるってこと。
 だって子どもがいると、子どもの保護者を探さないと仕事に行けない。おばあちゃんか保育園の保母さんか、ベビーシッターか。とにかく代わりの女がいないと働けない。性別はもちろん男でもいいんだけど、竹薮の代わりをしてくれる『おんな』がいないことには働けない。ということは女じゃはたらけないってことだから、はたらくって男になることなんですよ。
 子持ちじゃなければ、それほどシビアじゃないかな。でも、程度の差こそあれ、ご飯作ったり、いろいろしてくれる女がいないと男の機嫌はよくないかも。なんだかんだいっても、家事と育児は女の仕事なので、女はやらないと良心の呵責を感じ、男はやるととても満足を感じるというのが現状でしょうか。

 このページは往きの電車の中で男になって、帰りの電車の中で女に戻る竹薮のお仕事雑記帳です。

     1:朝の戦争      2:職場紹介    3:女の涙は最大の武器か
     
4:お金のとれる仕事   5:通勤時間     6:休まなきゃだめ
     
7:人の評価     8:俺が会社を辞めればいいんだな
     
9:授業を放棄する時  10:肝胆相照らす仲 11:正規雇用とパート
     
12:シーズンオフ   13:パートでも天職  14:まともな昼休み
     
15:通勤米袋      16:上機嫌のわけ  17:事後のお仕事
     18:自転車置き場放浪記 
19:一年で一番長い二月
     
20:仕事の愚痴の落としどこ 21:休みたい夏 22:偏差値について 
     
23:現代国語を教える 24:こわい(051110)

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