高校の頃、仲のいい友だちのお泊まり会。
生意気盛りの少女達が
付け焼き刃でなんやかんやしゃべくってるところを想像してみてください。
そこへ竹薮の母登場「あんたら天下でもとるつもりなん?」
ある友だちが応えて一言
「おばさんちゃうんや。わたしらは裏日本を背負って立つんやけん」
(竹薮は香川県出身です)
70年代のはじめのことです。(高校は’70年入学)
はやりの歌といえば吉田拓郎や泉谷しげる、
映画といえばアメリカンニューシネマや日活ロマンポルノ。
マンガならガロという具合に、すべてが政治化されていた特殊な時代。
そのせいで竹薮は社会派に。
もともとはそうではなかった。
たとえば勉強は理系科目の方が好きで、社会科系はからきしダメでした。
でも、法学部にはいってしまいました。これはほんとうにあの時代のせいです。
主婦になってもその体質はぬけないみたいです。
PTAや地域の選挙。なんかあるとつい真面目に考えて発言してしまう。
面倒なことになるのに。
でも、いいのかもしれないとも思います。
だって、戦争が起きようが、選挙でどっちが勝とうが、主婦は食事を作ります。
洗濯して掃除して、子どもを育て、病人を看護します。
表舞台は男の政治かも知れないけど、裏で支えてんのは主婦なのよ。
というわけで、
裏日本しょってます!なんちゃって
1:PTA役員 2:正月だなあ 3:恋愛と結婚 4:議会傍聴にいってみた
5:個人情報保護法はやばいぞ 6:生きる場所 7:醜いあひるの子いじめ
8:安室の離婚 9:妊娠届 10:性差ということ 11:夫の成熟
12:卒業式 13:保険屋さん 14:最期は最後か? 15:人生の残り半分
16 :白い色は何の色 17:選挙は義務か 18:今年も卒業式
19:学歴社会との付き合い 20:やり場のない怒り 21:携帯メールの作法
22:賢い消費者 23:竹薮家の神棚と仏壇 24:女と男 25:自治体予算
26:あの戦争とアジア 27:赤い羽と本気(new)
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