昔読んだ赤毛のアンには食べ物の話がいっぱい出てきました。みんな家で作って食べてた。

家族というのは一緒にご飯を食べる人。アンがこれから結婚する人に、亭主の操縦法として「おいしいものをたっぷりあてがって、目を放すな」と講釈するシーンが印象に残ってます。
だれだって喰わなきゃいきていかない。
お腹が空いてちゃ機嫌も悪い。
胃袋を通らなきゃ心には行けないのです。

というわけで、一緒に食べなきゃ家族じゃないと教育したせいか、うちの奴らは食い意地がはってるのなんのって。朝起きたら「ご飯なに?」朝飯食べたら「お昼なに?」という困った奴らです。

 そんな我が家のレシピとエピソードをお届けします

   1:林檎のケーキ  2:れんこん   3:八 つ頭   4:簡単チョコ  

     5:大根二題  6:なにはなくともまずおっぱい  7:タケノコゼリー   

    8:塩あん餅   9:ラタトゥーユもどき 10:給食雑感

   11:フライドチキン 12:ポテトサラダ 13:卯の花トラウマ

   14:涙の豚汁  15:胡瓜の辛子漬け 16:贈与の栗

   17:空飛ぶオムライス  18:入魂のお粥   19:塩味の肉じゃが

   20:白い御飯のままで   21:黒豆おこわ  22:シフォンケーキ (0450313)

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