このページでは参考になる水生植物関連書籍を紹介します。
掲載されている本はアマゾンへリンクされていますが、ズバリ広告です(笑)。収益は新しい本を買うギフト券となり、新刊の情報追加の元となりますので、できましたら購入よろしくお願いします^^;。
広告といっても、筆者が面白いと思った本しか掲載しませんので、そのあたりはご安心ください。また、大抵の本には筆者(redspiderという名前)のレビューが入っていますので、参考にしてみてください。

![]() |
水の妖精 睡蓮と蓮の世界 当サイト管理人のREDと、宮川花園の宮川氏による、日本で初めてのスイレン・ハス専門書籍です。160種の図鑑に加え、写真付きの詳細な栽培手順紹を介し、これから栽培をはじめる方にも安心のテキストになっています。。 もちろん初心者だけでなく、中・上級者にも楽しんでいただけるよう、さまざまな水草や魚と一緒に楽しむ方法や、マニアックなネタなど、詰め込めるだけの情報を詰め込みました。A5判書籍ですが、中身は重量級になっていると思います。 |
![]() |
Water Gardening: Water Lilies and Lotuses もっとも多数の品種が掲載された、スイレン/ハス図鑑として有名な書籍です。まさにスイレンファンのバイブルと言える存在でしたが、残念なことに現在は入手不能となっています。 購入はできませんが、重版が出ることを祈って、ここに掲載しておきます。 *どこかで古本を見つけたら押さえておきましょう。 |
![]() |
Waterlilies And Lotuses: Species Cultivars, And New Hybrids 上の「Water Gardening: Water Lilies and Lotuses」から、スイレンとハスの記事だけ抜き出したような形式の本ですが、新品種も多数掲載されており、スイレン・ハスの新しいバイブルといって良い内容に仕上がっています。まずは洋書を一冊、と思うならば、迷わず購入しておきましょう。 |
![]() |
Plants for Water Gardens: The Complete Guide to Aquatic Plants 温帯・熱帯スイレンを多数掲載した数少ない書籍の一つです。レビューにはWater Gardening: Water Lilies and Lotusesとセットで入手すべしと書きましたが、残念ながら当の書籍が絶版になってしまいました。現在はこの本がスイレン関係本の基本です。 |
![]() |
Complete Guide to Water Garden Plants 上記のPlants for Water Gardensとまったく同じ本です。表紙を変えただけですね。古い酒を新しいビンに・・・ですか。ただ、紙質がやや良くなっているようで、同じページ数でもこちらの方が厚めです。印刷も微妙にキレイなので、これから購入する方はこちらを選ぶと良いでしょう。 |
![]() |
スイレンと熱帯の花 咲くやこの花館に展示されている熱帯スイレンや熱帯花木の写真を掲載した写真集です。美しい熱帯スイレンの写真が多数掲載されており、価格もそれほど高くないので手元に置いておく価値のある本です。 ただし、レビューにも書きましたが誤記載が少なからず目に付きます^^;。 |
| ふくしまの水生植物歴春ふくしま文庫 | ふくしまの水生植物 福島県内の水生植物を紹介した書籍ですが、水生植物の基礎知識など興味深い情報が多数掲載されています。スイレン本というわけではありませんが、水生植物の本としては秀逸な内容です。 |
| 水草の観察と研究 | 水草の観察と研究 なんだか難しそうなタイトルですが、割と一般向けに書かれている本です。水草の分類や生態、各地の生育状況など詳細に書かれていますが、読み物としても楽しめます。もっとも、初版は昭和49年ですから、内容自体は相当古くなっています。印旛沼の当時の様子などが書かれていますが、いまの状態と比較したら水草天国ですね。 |
| 水辺の植物カラー自然ガイド 6 | 水辺の植物 カラー自然ガイド6 日本の水辺に生きる水生植物を掲載した図鑑です。すべてカラーイラストで写真は使用されていませんが、細部の構造などもも図解されており、特徴は捉えやすいと思います。巻末には水草の起源や形態など学術的な解説も収録されており、価格の割に内容が充実しています。文庫サイズということもあり、水草採集に行くときなど、ポケットに入れておくにも最適でしょう。 |
| 水草のひみつ科学のアルバム (84) | 水草のひみつ 小学生向けの学習書籍で、豊富な写真とともに興味深い水草の生態が紹介されています。水生植物の栽培にハマり、家族から冷たい視線を投げかけられている方など、この本でぜひ洗の・・家族の理解を深めてみましょう。 水草の断面やヒシの発芽の様子など、普通の本では見られない写真もあり、大人もけっこう楽しめます。 |
|
ミニ雑草図鑑―雑草の見分けかた 農業関連書籍として発行されている雑草に関する本ですが、水田雑草として扱われている植物の多くが水草なので、なかなかどうして水草の本としても役立ちます。特に、成長初期・中期・開花期など3段階の生育状態の写真が掲載られているため、フィールドで水草を識別する用途には非常に役立ちます。 水草以外の雑草に割かれているページも多いのですが、それらも意外な発見があり、思いの外楽しめる内容です。 |
![]() |
小さなウォーターガーデニング ようやく国内でもウォーターガーデニングの書籍が発売されました。タイトルのように、水生植物をスイレン鉢やコケ玉、オシャレな容器で楽しもうという本です。情報面ではこれといった記事はありませんが、美しい写真が多数掲載されており、なかなか良い仕上がりになっています。水生植物の図鑑も少数ながら掲載され、スイレンも数種写真が載っています。 |
| 土と微生物と肥料のはたらき農学基礎セミナー | 土と微生物と肥料のはたらき 農業についての教科書のような本です。土壌やその中に住む微生物、肥料に関する各種情報が収録されており、非常に参考になります。 肥料の成分や役割、性質を理解することは、水生植物への施肥や使う肥料の種類を考える上で重要です。多少面倒な内容ですが、一読の価値はあるかと思います。 |
![]() |
Water Gardening in Containers: Small Ponds Indoors & Out 水生植物のコンテナ栽培にこだわりにこだわった本です。コンテナ栽培の作例やテクニックが多数紹介されています。写真が中心で文字は少なめですので、わりあい判りやすいと思います。英語が大の苦手という私には、それでも厳しいものがありますが(笑) 紹介されているテトラ製品は日本で発売されていないものばかりですが、なかなかに面白いのでぜひ販売開始してほしいものです。 |
| 世界の水草〈1〉
世界の水草〈2〉 世界の水草〈3〉 |
世界の水草I〜III アクアリウム関連の水草書籍は総じて記述がいい加減ですが、この本は山崎 美津夫氏が手がけただけあって、アクア関連ではもっとも信頼性が高い内容となっています。スイレン関連は第一巻に掲載されており、興味深い種が多数掲載されています。ただ、スイレン関連のパートに関しては、いい加減あるいは意味不明な記述が目に付きます。正しい記述との区別が付かない方は、あまり参考にしないほうがよいかもしれません。書いたのは山崎氏ではないような感じですが・・。 |
| 誰でもできる水中ガーデニン...白夜ムック (143) | 誰でもできる水中ガーデニング 手前ミソで恐縮ですが、筆者が雑誌に連載していた記事が縮小再編版で4Pほど掲載されています。記載内容がちょっと怪しくなってますが、もしよろしかったらどうぞ^^;。 内容は水草育成の基礎を解説したものです。水草水槽の作り方から関連商品まで親切丁寧に解説してあり、この手の初心者向けアクア本としては非常に良い出来です。 |
世界の水草728種図鑑 アクアリウム&ビオトープ |
世界の水草728種図鑑―アクアリウム&ビオトープ 水草図鑑としては、もっとも充実した書籍です。 現在注文中 |
![]() |
川と魚の博物誌 スイレン鉢にメダカなどを飼ううちに淡水魚に興味を持った方もいると思いますが(自分がそうだったり)、この本はそうした方に最適です。 日本に住む淡水魚を九州から北海道まで地域別に紹介・解説した書籍です。豊富な写真に加え、経験と観察によって培われた詳細な解説は非常に参考になります。淡水魚の置かれた現状なども紹介されており、ぜひ一読してほしい内容です。ただ、ページ数の割に高価なのがちょっと・・。 |
|
Waterlily−水蓮− これは書籍ではなく音楽CDです。洋楽ですが、日本語で水蓮と書いてあるのがミソですね。睡蓮の間違えなのかわざとなのかは不明ですが、水辺をテーマにした東洋的音楽なのだとか。リアルプレイヤーを使っていれば、試聴もできます。 |