●田口悌治(たぐち ていじ)ギターリスト、作曲、編曲
12才からギターを始め、17才よりヤマハ講師や演奏等プロ活動を始める
18才で上京、武蔵野音楽学院に入学。ギター、理論、アレンジを学び、その後都内でライヴ活動を開始する。
ジャズ以外にも活動の幅は広く、谷川俊太郎氏の詩をモティーフに行われたコンサート、名古屋フィルの
コンサートマスター後藤龍伸氏(vln)とのユニット、その他多数のジャズやフュージョングループに参加し、多方面で活躍。
97年渡米、NYに滞在しライヴ活動を行う。2001年ギブソン・ジャズギター・コンテストに於いてベストギターリスト賞を獲得。
2003年ニューヨークでスティーヴ・ラ・スピナ(b)
デヴィッド・キコスキー(p) アダム・ナスバウム(ds)シーマス・ブレイク(sax)
とレコーディングを行いCD『Out of The Line』発売。他に『First Mission』『One Four Seven』(井上淑彦
(sax)参加)のアルバムがあり
2008年にはCD『Momen't Notice』発表、東京と福岡二ヶ所に拠点を持ち、ツアー及びレコーディングと全国的に活躍中
活水女子大学音楽科非常勤講師