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第2回目は正しいグリップの握り方のレシピです。
グリップが正しく握れていないと、いくら体の動きが正しくてもボールは真っすぐ飛びません。
グリップを正しく握ることがゴルフの上達の近道です。
今回は最もオーソドックスなオーバーラッピンググリップを紹介します。
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まず、クラブをイラストのように持ちます。クラブの重さがかなり感じれると思います。
※手の平の小指側の手首の上の膨らみを月丘といいます。 |
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クラブが人差し指と月丘に引っ掛かってるような感じでグリップを握ります。軽く優しく握る感じで。
次に左手の親指をグリップの上に乗せ、親指と人差し指を閉じ、V字のラインをつくります。
イラストを参考に、V字のラインが右耳を指すようにします。このV字ラインが右肩に向くほど、フックグリップになります。
さらに、拳が2つ程度見えるようにします。
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次に右手を握ります。
前述の左手のV字をつくっていると、左手の親指に自然なカーブができてるはずです。
このカーブを右手の生命線の付け根あたりに左手の親指をあわせ、右手の生命線に添うようにします。
この時、イラストのように右手の中指と薬指、左手の親指に隙間ができないように指先をくっつける感じにすると隙間なく握れます。 |
| 左手が正しく握れていれば、左手の人差し指と中指の間に段差が生まれてるはずです。そこに右手の小指を乗せます。 |
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右手の親指と人指し指をイラストのような形にし、これで完成です。
左手のV字と右手のV字が同じ方向を向いているのが重要です。
V字をつくり、両手の角度をあわせることで、フェースがスクエアに尚且つ楽にヘッドが走るグリップができます。 |
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