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Accessソフトのアップサイジングについて |
| エクセル工房InageのAccessソフトをご使用中のユーザー様、 現在フリー版を試用しておられるユーザー様、 現在お使い中のソフトのユーザーインターフェイスを変えることなく セキュリティ、パフォーマンスを向上させる方法があります。 それが「アップサイジング」です。 |
| Q1. | 「アップサイジング」とはどのようなことですか? | |||||||||||||||||||||||||||||||
| A1. | 現在使用中のAccessファイル(MDBファイル)を SQL Server に移行することにより、本格的な クライアントサーバーシステムにグレードアップすることです。 |
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| Q2. | 「アップサイジング」が必要になるのはどのようなときですか? | |||||||||||||||||||||||||||||||
| A2. | 大まかに言って「アップサイジング」が必要になるというのは、つぎのような理由によります。 1.データ量の増加に、Accessのデータ処理能力が追いつかなくなった(スピードの問題)。 データベース管理を行なう目的はいろいろあります。毎月の商品の出入りを記録して、納品書や 請求書のような帳票を作成したり、商品の在庫残高を即座に調べて仕入判断をする、などです。 それらの他に、営業分析や経営分析に過去のデータを利用したいといった場合があります。 そのようなとき、過去のデータは消されることなく、すべてが蓄積されている必要があります。 しかし営業年度を重ねれば重ねるほど、データは増えていきます。ところがこれがAccessの パフォーマンス(スピード・操作性)を劣化させる原因となっています。このパフォーマンスの問題 が「アップサイジング」により一気に解決するのです。 2.支店、部署などで同時にデータの入力作業を行ないたい(排他制御)。 Accessはもともとローカルでの使用を目的に開発されたアプリケーションです。 例えばAccessファイルを共有フォルダに置いて多人数で操作した場合、たまたま同じデータを 同時に複数の人が開いて更新する可能性が生じてきます。そうするとAccessはエラーを起こす 場合があり、最悪の場合はデータが壊れる可能性があるのです。 3.安全なバックアップでデータの確実な保全を行ないたい(データバックアップ体制の向上)。 アクセスは通常MDBファイルという形式のファイルを「コピー」することによってバックアップを 取ります。これはExcelなどのバックアップと基本的に同じです。しかし、皆さんは新しいExcel ファイルに古いファイルを「上書き」してしまった、などという失敗の経験はないでしょうか? このような人為的ミスは「アップサイジング」によって回避することが出来るようになります。 また夜間に自動的にバックアップを取るなどの便利な機能も日常業務の能率をアップさせます。 4.データ流出防止、アクセスログでセキュリティー環境を完全なものにしたい(セキュリティー)。 アクセス権限やパスワードの設定などで、ある程度は守れますが、所詮一個のデータファイル に過ぎないMDBファイルは例えばUSBメモリーなどで簡単に持ち出すことが出来てしまいます。 SQL Server に「アップサイジング」するとデータはサーバー機に大切に保管されるため、 持ち出しは不可能です。アクセスログを取りますので「不正アクセス」も防止出来るのです。 |
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| Q3. | 「アップサイジング」にはどのような利点がありますか | |||||||||||||||||||||||||||||||
| A3. | 「アップサイジング」の利点はたくさんありますが、主なものは次の3つでしょう。 1.経済的である。 理由は事業の拡大、売上の増加などに合わせて「段階的に」構築することが可能である点です。 これにより、一から大きなシステムを構築するのに比べて、システム導入金額を節約出来ます。 2.開発期間が必要ない。 新規システムを導入する場合に最も時間を取られるのが「要件定義」と呼ばれる作業を始めとした 打ち合わせや、プログラム作業に要する時間です。アップサイジングでは、すでに確立した従来の プログラムを利用するので、この分の時間がすっぽりと節約出来るのです。またそれらに必要な 社内の人員が動員される時間も節約できます。 3.慣れ・教育課程に要する時間が節約できる。 「アップサイジング」では、もう既に慣れ親しんだユーザーインターフェイスを継承することになる ので、一から覚えたり慣れたりすることがありません。あるのはサーバーのバックアップなどの 限られた新しい操作法のみです。 |
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| Q4. | 「アップサイジング」は簡単に出来ますか? | |||||||||||||||||||||||||||||||
| A4. | 基本的に知識があれば誰にでも出来ます。しかしエクセル工房Inageが開発したアプリケーションの 「アップサイジング」は、株式会社エクセル工房Inageが責任を持って行ないます。費用もディスカウント させていただくことが出来、納期も短くなります。是非とも当社をご利用願いたいと思います。 |
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| Q5. | 「アップサイジング」の前にプログラムに付け加えたい機能があるのですが? | |||||||||||||||||||||||||||||||
| A5. | 「アップサイジング」とは別の通常のカスタマイズとなります。見積もりは別途させて頂くことになります。 | |||||||||||||||||||||||||||||||
| Q6. | 新規にシステムを導入したいのですが、最初はローカルで使用してから段階的に「アップサイジング」 を行ないたいと思っていますが可能でしょうか? |
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| A6. | 勿論可能です。というよりも、そのような開発手順がユーザー様にとっても当社にとってもベターだと 私は考えています。 |
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| ★「アップサイジング」についてのご質問・ご希望を当社宛てにご連絡をください。 |
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