<色んな音楽を聴こう>
好きな物を聞き続けるのも良いと思うし、実際普通はひいきのアーティストを好んで聞くよね。
でもたまには自分の肥やしになると思って(いや、そこまで無理矢理でなくてもいいけど)違う
ジャンルの物も聞いてみるのも新たな発見があっていいもんだよね。「あら?かっこいいじゃん」とか
「こっちの方が自分には合ってるかも・・」なんてこともあるかも知れない。
昔の名盤ってやつもいいね。ロック系の人だったら、少し外れてプログレ系を聞いてみるとか、
POPS系、ウエストコースト、ブルース、モータウン、ジャズ・・俺も一通り聞いてみた。もちろんまだまだ
聞いていない名盤がたくさんあるので聞いてみたいのだけど。その中で素晴らしい!って思う物もあれば
自分にはイマイチかな・・って思う物もある。俺はどうもリフ物のファンク系とかちょっと苦手のようだな(苦笑
メロディ第一主義ってところはあるね。メロディやコード進行がかっこ良ければパンクだろうとジャズだろうと
R&Bだろうと素晴らしいと思えるね。またプログレは鳥肌が立つほどかっこいいときもあれば、変拍子が
複雑過ぎて好きになれない物もある。で、全て自分達の音楽にあてはめて、生かせる物は全て生かして
「こんなやり方があったんだ!」とか「こうやってあえて隙間を作るのもかっこいいな」とか色々頂いて
しまうのだ。幅も広がるしね。

一番初めに聞いて感動した曲・・って憶えている中では「由紀さおり:夜明けのスキャット」か
「いしだあゆみ:ブルーライトヨコハマ」だと思うんだけど、幼稚園か小学一年くらいね。
その後、天地真理やあべ静江、フィンガー5や西城秀樹、郷ひろみ、野口五郎の新御三家、そして
山口百恵、桜田淳子、森昌子の花の中3トリオ、アグネスチャン、浅丘めぐみ、南沙織、キャンデーズなど
歌謡曲にどっぷり浸かって(当時はほとんど日本国民全員が聞いていたのだ、娯楽が少ないからね〜)
その後、かぐや姫、井上陽水などのフォークブームが来て荒井由美などのニューミュージック
(個人的にはイルカ、アリス、風がツボ)で、遂に中学1年の時にKISS、ベイシティローラーズ、
スージークアトロなど洋楽ROCK系に出会っちゃうわけだね。この頃は邦楽と洋楽に分かれてくる頃で
町田の鈴木楽器に友達と一緒にレコード(45回転のドーナツ盤ね)を買いに行って、俺はランナウエイズの
2枚目のシングル「オールナイトでぶっ飛ばせ」を買ったんだけど、彼はピンクレディの「ウォンテッド」を
買っていた・・(笑)同時にカーペンターズ、ABBAなども聞いていてあまりの楽曲の良さにびっくりしたのを
憶えている。で、男の子なんでやっぱりかちょいいROCK系にハマってしまうわけだ(笑)
まずは俺的には見た目が大事。髪が長いとかジャンプスーツとか細い・・とかね。70年代から続く
ロックシーンの伝統とも言える「見た目」ね。条件が揃ってないとやっちゃいけないと思ってたもん(笑)
演奏が出来ないのにステージに上がるな、ステージは神聖なんだぞって気持ちと同じ。だから学校を
卒業したら髪を好きなだけ伸ばしてトップをローラーズみたいにツンツン立たせてやるって思ったもん(笑)
今は練習して来るべきデビューに備えようってね。バカ・・。尾崎かオマエは・・。でもそうやってると自分に
とって何がクールで何が好きじゃないか見えてくるんだな。やっぱり当時から黒系がダメでアースウインド
&ファイアーとか曲は素晴らしいと思ってもやりたいとは思わなかったな。ただ、あのノリのベースラインを
頂いてROCK系に持ってきちゃうとか応用は利くと思うんだよね。ロッドスチュワートのアイムセクシーとか
もろディスコだもんな。そんな風にいろんな音楽と向かい合っているとだんだんその中で自分のビジョン
みたいなものが見えてきて、「ハードな演奏の中にポップセンスを取り入れよう」とか「こんな衣装で」
なんて夢もふくらむわけだ。夢は見るもんじゃない、叶えるもの・・教えて紀香先生!
さて、どう?ここまででTOSHIさんの人生の中でまだ中学1年なのに由紀さおりからかぐや姫、KISSまで
体験しちゃってるわけ。もちろんみんなだってミスチルから浜崎あゆみ、アブリル、グリーンディまで色んな
音楽を聴いていると思うけど、ここまでバラエティに富んでないと思うよ。これは君らのせいでもなく
俺が凄いわけでもない。時代だね。過時期における色んな種類の音楽が一気に噴出した・・ってことだと
思う。だからこれから先、思いもよらなかった音楽が出てきてもおかしくないし、それを見た中で
自分の中に取り入れられる物が出てくる可能性もあるよね。

レッドツェッペリンは難しかった・・ビートルズは音が古臭いと思った・・。
中学1年の頃である。そこに、KISS、ボストン、ベイシティローラーズ、スージークアトロ、アバ、
ランナウェイズ・・・などの登場である。これで夢中にならないわけがない!KISSのとんでもない
パフォーマンスとPOPS性、ボストンの信じられないギターの音色の良さ、B・C・Rの少女マンガの
中から出てきたようなスター性、スージーのかっこよさ、アバの曲の良さ、ランナウェイズのヤバさ(?)
・・・などなどもう盛りだくさんの洋楽パラダイスである。他にもエアロスミス、クイーン、ウイングス、
チープトリック、ポリス、ザ・ジャム、クラッシュ、セックスピストルズ、ブームタウンラッツ、ブロンディ、
プリテンダーズ、ディープパープル、レインボー、エルトンジョン、AC/DC、ウイッシュボーンアッシュ、
バッドカンパニー、カーペンターズ、ロッドスチュワート、イエス、エマーソン・レイク&パーマー、
リンダロンシュタット、オリビアニュートンジョン、イーグルス、ピーターフランプトン、ピンクフロイド、
ジェフベック、ビージーズ、アースウインド&ファイアー、ドゥービーブラザーズ、デヴィットボウイ、
T−レックス、シカゴ、ニックロウ、フォリナー、ボズスキャッグス、ジャニスイアン、バグルス、
カーズ、トーキングヘッズ、クリストファークロス、ビリージョエル、・・・・などなどざっと、
有名どころだけでも本当に個性豊かで今でも名盤を残しているアーティストが数多くいるのだ。
ちなみにB・C・R関連のバンドでは他にもフリントロック、バスター、イアンミッチェルとロゼッタストーン、
パットマグリンとスコッティーズ・・などがいる。
対抗馬としては日本だとレイジーってとこかな?BOWWOWはハードロックだし、RCもちょと違う。
またまた余談だが、クリームで有名な「サンシャインオブユアラブ」は先のイアンミッチェルとロゼッタ
ストーンのデビュー曲で、俺は最初に聞いたのはこっちで当然ぶっとんだ。

ポールマッカートニー&ウイングスが好きだったので当然、ビートルズへと行く。言うまでもなく、
素晴らしい。どのアルバムと言うより、全部聞くことをおすすめするね。あえて言うならば・・・
「ラバーソウル」。だけどやっぱり全部。勘違いしないで欲しいのは「駄作」もあると言うこと。
ビートルズだからと言って、なんでもかんでもいいわけではない。ポールの駄作、ジョンの駄作・・。
結構あるのだ。なにを持って駄作と言うかは人それぞれだとは思うけど、間違いなく退屈だな・・って
曲もちゃんと(?)ある(笑)。
ちなみにウイングスの来日公演がキャンセルになった事件がある。
1980年2月の公演・・のはずだったのだが、空港でマリファナ所持が発覚。そのまま手錠をかけられ、
縄を付けられて警察へ。ストーンズのキースリチャーズが同じような罪で日本国内への入国が
拒否されていた時代である。やっと見れると思ったポールマッカートニーが・・・。高校2年のTOSHI
少年は落胆を隠せないのであった。ちなみにチケットは今のチケットぴあのように味気ない物ではなく、
ウイングスのマークとロゴが入ったなにやらありがた〜いチケットなのだ。
当然、払い戻しに応じるUDO音楽事務所。しかし・・・これは払い戻してはいけない!っつーことで
まだ持ってます。ちなみに当然当時はドームはないので、武道館、A席、3800円!
天下のポールマッカートニーが5000円以下ですよっ!多分S席でも4800円くらいだったはず。
今は15000円取るのにね(笑)
ところで、本家イギリスでも大騒ぎになっていた。それは「サー」の称号までつくポールマッカートニーに
手錠をかけ、縄をかけるとは何事だ!ってことなんだけどね。ま、別にどーでもいいんじゃない?(笑)
んで、ちゃんと留置所に入ってるのだ。そこで刺青が入ったヤ○ザの方々ともお友達になったらしい。
演歌を教えてもらったお礼にイエスタディを歌ったんだとさ。頼むから俺達に歌ってくれよぉポールさんよー。
・・と当時、真剣に思いましたよ。トホホ。ちなみにそこで憶えた日本語が「オッス」と「ミソスープ」・・らしい。

〜特別ゲスト編〜
<ドラマーに渇!>監修=ウメさん(TOSHIのかつての相棒、ボンゾをこよなく愛す)

その1
ドラマー(主にロック系の)を目指す場合、テクニックが巧いとか音がでかいとか、アクションが格好いいとか、
リズムキープが優れてるとかいろんな方向性があると思うけど、あれもこれもと欲張らずどれか1つに的を絞れ
・・・・・なんて考える必要はない。
どんどん欲張るのだ。ただ上記のように言葉にすると長ったらしくなるので、一言で表してみると「すごいドラマー」
となる。要は簡単、すごいドラマーになりたいという志を持つ。これ一番重要。

その2
スネアも含めてタイコの角度についてだけど、TOSHIはご存じのとおりおれはそうとうフラットにセットして
ました。<理由はリムショットがし易いように>です。
おれの場合ほとんどの曲でスネアはリムショットします。スカーンって感じに音がぬけて、自分自身でよく
モニターでき、ちゃちな練習スタジオなどでは効果抜群。よくタイコに物凄い角度をつけてるひとを見掛けるけど、
あまりリムショットをしないんだろうなぁ。けど最近は、ドラムセットやPAシステムもどんどんよくなってる
だろうから、「スネアはいつもリムショット」なんて浪速節は必要無いのかな。

1.スネア
 ・自分のスネアを使おう(ドラムのフルセットは持って無くてもスネアとフットペダルは)
 ・スネアはドラマーの個性が一番よく表現される、ドラムの命だ

2.フットペダル
 ・フットペダルもできるだけ自分の物を(ライブ本番はもとより練習でも)
 ・フットペダルが違うと普段ならできるバスドラワークができなくなったりする

3.シンバル
 ・1枚のシンバルでもカップ(ベル)、ボディ、エッジによって音がぜんぜん違う
 ・ライドシンバルではその違いをフルに活かそう
 ・そのためにセッティングの角度大事(ベルを活かすなら縦に、エッジなら寝かせる)
 ・シンバルをあまり正面で角度付けすぎるとお客さんから顔が見えない

4.スティック
 ・でかい音を出したくて太すぎるスティック使ってないか
 (太すぎるとライヴの最後には手に力が入らない)
 ・上下逆さまに持てば太いスティックの代わりになる
 ・シンバルのカップサウンドを出す時はスティックの頭ではなく、首から胴にかけてのあたりで叩く
 ・スティックは最低3セットは用意する
 ・物によっては1曲もたずに折れる、すべって落とすことも
 ・節のところから折れ易いので、節の無いもの選ぶとよい
 ・普段から演奏を中断させずに折れたスティックを素早く交換する練習しておく
 (折れたことをお客さんはもちろん、メンバーにも気付かれないぐらいに)

5.チューニングキー
 ・チューニングキーは必ず持ってろ
 ・スネアなど結構演奏中にボルトが緩んでくる
 ・新品のヘッドは演奏中に伸びてチューニングが下がる
 (ヘッドは張替えたら中心部を肘などでぐいぐい押してよくのばしておくとよい)

6.グルーヴ
 ・速い演奏をすることがスピード感に繋がるわけではない
 ・ノリは自分で感じるもの

7.アイドルは誰だ
 ・あんなドラマーになりたいって思いは一番大事(ドラムに限らず)

8.セッティング
 ・好きなドラマーと同じセッティングにしたいのは解るが、叩き易さが先決

9.くつ
 ・ライブだからって普段履かないブーツなど履くな(遠足等と同じ)
 ・普段から履き慣れたくつで(ライブで履きたいなら普段の練習から履いて慣れろ)

10.タオル
 ・普段の練習で汗をあまりかかなくてもステージ上はかなり暑い
 ・汗が目に入ると結構痛い

〜以上、ドラマーに渇!監修ウメさんでした〜

<盗作?影響?偶然?>
最近の新聞にちょっと気になる記事が載っていた。と、言うかちょっと考えさせる記事だったのだけど、
ま、簡単に言うと例えばオレ○ジレンジの楽曲が他のアーティストの曲に似ていても今の若い人達は
何も気にしない。「だから何?」って考えらしい。それほど深く物事を考えない・・あるいは現代は
それほど考えているヒマもない・・。とか言う記事だった気がする。もちろんオレンジ○ンジの悪口記事
ではないよ、今はそう言う若者気質がある・・って事らしい。で、○レンジレンジの曲は全部
知っているわけでもないし、シングルの曲は素晴らしい!ってのもあるし、ダメだこりゃってのも
あると思うけど、確かにKISSのラブガンの決めのリフをそのまま使った曲があって、まさかと耳を疑った
覚えがある。彼らの意図はよくわからないけど、あそこまで同じだと「知らなかった」・・とは考えにくい。
まあちょっとしたパロディっぽいつもり?・・かな。ちょっといただけないとは思うが、あれを公の場に
正式に出してしまうことを許した上層部の良識を疑うね。どうも最近は音楽業界全体に「?」と思ってしまう
現象が多いように思う。奥○民夫プロデュースのパ○ィの「演奏がもろビートルズ」も正直、ちょっときつい
と思う。「それっぽい演奏」は全然OKだと思うが(誰でもやるし)デイトリッパーのリフをほんのちょっと
変えたリフやアイソーハースタンディングゼアのベースラインをそのまま使うってのは、まあ普通は
やらないだろうな・・。その辺の美意識などがあまりに低くなって行くように最近は感じる。

ビートルズ時代のポールマッカートニーがイエスタディを夢の中で作曲した時、起きてすぐにその曲を
書きとめ、その後、他のメンバーに「この曲ってどっかで聞いた事ある?」って聞いた話は有名である。
彼位の人間でも盗作にはとても気をつけていたと言うことだ。またそんな彼も「昔の曲のコード進行を
頂いた」なんて話しも確かにある。
もちろんいつの時代も前の音楽を壊し、いいところは盗み、新しい音楽を作っていくことは必然だと
思うが、それが「恥ずかしくない」物かどうか常に自問自答していく必要があると思う。

<モニター環境は外音にも影響する>
今一度モニター環境について考えてみよう。
T☆ROCKSくらいのステージの場合、ドラム、ギターやベース類の音はアンプから直接
聞こえる。何メートルも離れてないからね。なので、通常自分のモニターには返さない。
Voや自分の声が返っているので、それを邪魔しない為だ。ただ、Voの邪魔をしないように
小さな音でアンプを鳴らし、自分専用モニターからも返してステージ上の音事体を小さめに
することもある。Voの声量がない場合とかね。

出来れば自分が演奏出来る、自分だけが聞こえる程度の音に留めて欲しい。他の人にはモニターで
聞こえるようにする。例えばベーシストが反対側にある
マーシャルアンプの音を聞きたいと言う場合、あるいは上手(かみて)ギタリストがベースの音を
もっと聞きたいと言う場合は有り得る。まあ、これもそれほど離れていないので、聞こえるとは
思うけどその場合は自分用のモニターから返す。ドラムにはVoとG、B、Keyなど返っていて、
GとBの音に限っては、直接アンプからも(回りこんで)聞こえているので、軽く返っている。
これももっと欲しければ大きくする。自分の音は目の前にあるドラムセットを叩いているわけだから
聞こえないわけがない。と言うかどう考えても自分の音が一番デカいはずだ。もしそうでは
なかったら他に邪魔している音があるはずなので、いらない音を消していこう。ベースの低音が
膨らみ過ぎているとかギターが大き過ぎるとか・・など考えてモニターからはVoのみ返すように
するとかにすればいいし、それでもダメな場合はメンバーに言ってアンプのボリュームを低くしてもらおう。
Voに関しては、ドラムが真後ろにいるのでこの音(生音)は避け様がない。あとコントロール出来るのは
GとBのアンプからの直接の音だ。これも小さければ、当然自分の声が聞きやすくなり歌いやすく
なるというわけだね。そこでさっき言った「ベーシストがギターの音を欲しい」となり、ベーシストの
前にあるモニターに返す、Voモニター環境には影響がなく、Voも歌いやすく、よって演奏&歌いやすい
・・となるわけだ。

またセンターでVo&G、Vo&Bなどの場合で、自分の立ち位置からアンプが離れてしまう場合、ボリュームを
ちょっと小さめにしてもらってその代わり足元のモニターから返すことも多い。それによりステージ上の音量が
いたずらに上がることを押さえられるわけだ。

基本は「自分だけが聞こえればいい」と言う音量だ。

これによりアンプからの音は(半分くらいは直接お客さんに届いているけど)、PAから
出すことにより定位もハッキリし、綺麗に再生され分離良く聞こえるって寸法だね。ベースの音も
しかり。ベースアンプの音で無理に再生するより、何倍もデカいPAスピーカーから再生したほうが
クリアで迫力ある音になる。そしてステージ上の生音があまり混ざらない分、ゴチャっとせず、
スッキリとVoも良く聞こえ、「いい音〜」となる。ステージ上も「良く聞こえてやりやすい〜」となる。
このくらいの大きさのハコの場合は基本的にこんな感じと憶えておこう。

そしてもう一つのコツは「その音がないと本当に演奏できないのか?」を考えると言うこと。
例えばギタリストがキーボードの音がないと絶対演奏できないのなら、返さなければ
いけないが、そうではなく軽く聞こえていればいいと言う場合、そして自分も歌わなければ
いけない場合、これは当然キーボードを多く返すより自分の声優先に返す方がいいと言うことだ。
アレもコレも返して、挙句自分の声が聞こえない・・では意味がない。あまり必要がない音は
「遠くで鳴ってりゃいい」くらいが丁度いい。

あ、でも例外もある。それはアドリブやインプロバイズなどを特徴とする形態のバンドや
ジャズなど、人の音に反応する必要がある場合はなるべく全部の音を聞きたいだろう。
その場合はまた工夫する必要もあるかも・・。