
ただボーカルの真後ろすぐにドラムがあるためドラムの生音だけは避けられない。
アンプを使った楽器ならボリュームを下げることも出来るけど、ドラムは不可能だからね。
ボーカルをモニターするのに邪魔になる場合もあると思います。そのためTVやコンサート会場などで
見たこともあるかと思いますが、透明のパーテーションを設置してみました。
例えば、POPS系、やや声量の少ない女性ボーカルの方など、ドラムの生音が直撃することを
TVやコンサートではよく見かけますが、ライブハウスクラスでこれを
尚、動きますので、当然セッティングの際は前に出して、セッティング後、
多少押さえることが出切るため、歌いやすく、自分の声がよく聞こえるため、音程も取りやすくなります。
ドラマーは自分の音がハッキリ聞こえます。
また、適度な隙間も空いているため、当然完全シャットアウトではなく、
適度なボリュームダウン、耳につく高域成分がややなめらかになる方向なので
ドラム自体の芯のある太い部分は残ります。
尚、必要のない場合は、通常のセッテングにすることも出来ますので、
ボーカルに自身のある方、声量がある場合は、外しますので言ってくださいね。
ただ、自分の声が聞こえないとは言わないように。ステージ上の楽器の音量を見直して
みましょう。
設置しているところはまだほとんどないと思いますので、ぜひ一度お試し下さい。
ドラムの近くまで動かします。(滑車つき:スタッフがやります)