
|
楠みちはる |
このコミックでカワサキのZ2を知った世代も多いでしょ? ケンジとトモミを中心に、本牧レディやらかれやら魅力的な奴等がからんでくる。 バイクと魅力的な横浜を描いてくれるコミックとして一押し! DOHC4気筒69馬力で4本マフラーのZ2は、改造が良く似合う。 少年マガジンに連載された。
|
しげの秀一 |
少年マガジンに連載された。 主人公の巨摩グンの走りのシーンが魅力的。公道では、CB750Fが愛車。
コミックでは鈴鹿4耐や世界GPで活躍するグンがヒーローだったが、 現実のレースでもグンと同じ年代が注目を浴びている。がんばれ日本レース陣!!
|
秋山治 |
現在も少年ジャンプで連載中の「こち亀」。 ご存知、両ちゃんが活躍するコミックに脇役として出てくる「本田くん」。
大好きなキャラクターです。君のそばにもいません?こんなヤツ。
|
東本 昌平 |
「きりん」と呼ばれる中年男が主役。 東京〜浜松間で繰り広げられるポルシェとのバトルを中心に話が進んでいく。
38歳の通称 「きりん」 は、ポルシェ、その中でも 「でか尻女」 と呼ぶ 911タイプだけに 対抗意識を燃やす。しかも、GSX−R や GPZ900など、最新のバイクではなく 81年式の 「刀」 でバトルを挑む。よれるフレーム、効かないブレーキ、細いタイヤなど どうとっても不利な条件のなかで、物語はクライマックスへ・・・。
最初の5巻ほどが、東京〜浜松間の話で、残り15巻までも、同じようなテーマで短編的に綴られる。
「刀」 乗りには、堪えられないコミック!
ただ、「きりんは泣かない、たとえ自分の子供が殺されても・・・」 というのが 他のバイク乗りが事故っても・・・、と言っているようで哀しい。
|
オサム&御厨さと美 |
フィクションとは言いながらも、横浜ケンタウロスの実際の行動やエピソードを随所に挿入。 ノンフィクションであれば、もっとハードなストーリーになるのでは?
現実は小説より奇であり、コミックより「危」である。
|
望月三起也 |
ヒーロー飛葉が乗るCB750。最近、徳間コミック文庫で復刻され、 手に入れることができるようになった。
|
石井いさみ |
これも「バイクがある風景」そのままのコミック。光クンのバイクとして有名になった CB750。 委員長や喫茶店のマスターなどが絡むが、いつも何と言うことのない日常の風景・・・。 少年チャンピオンの連載された。これも文庫で復刊。
|
服部かずみ |
|
珍しくレースもののコミック。少年サンデー連載。
|
大島やすいち |
|
本来は野球もののコミックだが、二人が乗るハーレーがかっこいい!
バツとテリーのパワーに憧れる。
|
片山 誠 |
1100Sに乗る白バイ隊員「コーキ」が主役。ヤングジャンプに連載。
