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〜〜〜 東 京 私 的 2 泊 の 旅 〜〜〜
《 平成18年2月17日〜19日 》 |
〜2月17日・金曜日〜
久しぶりに私用で休暇をとり、東京に遊びに行く。
今回は、航空会社のマイレージサービスで、連れの女房は2万円で往復できるという破格のサービスを利用する。
宿泊ホテルは某社のVIP会員権を利用し、1泊目は「第一ホテル両国」が格安の価格で予約できたので、2泊目は趣向を変えて「京王プラザホテル」を探す。これも朝食付きの格安の企画があったのでこれに申し込みすぐに予約もとれた。
夕方の便で東京に向かう。18時過ぎに東京着、モノレールにて浜松町に出て、山手線で秋葉原
へ、乗り換えて両国で降りる。すべて「Suicaカード」で通過する。
ホテルは江戸東京博物館奥の歩いて5分ほどの所にある。ここでチェックインを済ませ、荷物を部屋においてすぐに「亀戸」にある娘のマンションに向かう。
久しぶりに孫の「七星」に会う。11月が誕生月で、1歳と3ヶ月になる。言葉はまだであるが、既に歩き回り、結構目が離せない状況になってきているので、娘も大変なようだ。
しばらく、孫と楽しんで、ホテルに戻る。12時近くになっていた。

〜2月18日・土曜日〜
格安のため朝食は付いていない。両国駅まで歩いていると、朝食のラーメンが280円とのことで、ここに立ち寄る。味は醤油味でまあまあな味であった。しかし安い!
まず娘の所にいく。女房はそのまま居続け、小生は池袋に向かう。ここには西部百貨店があり、屋上にサボテンの販売店がある。東京に来て、時間があればここに立ち寄ることにしている。サボテンを10点ほど選び購入する。
1万円で少々お釣りがきた。
夕方は東陽町にある 「ホテルイースト21」にて食事をすることにしている。ステーキにしたかったが、夜景を見ながらのカウンター形式のテーブルになり、家族連れでは話がしにくい。よってテーブルを囲む中華にした。
池袋をぶらついた後、新宿に行きホテルでチェックインする。まだ15時という早い時間であったが問題なくチェックインできた。ボーイさんが荷物を持って部屋に案内してくれる。チップを渡すのもどうかと思い止める。
ホテルのある場所は新宿の高層ビル街で、目の前に東京都庁がある。後で降りて立ち寄ってみることにする。
少し休んで、
都庁に立ち寄る。ここには南北に展望室があり無料開放している。立派な展望室でここが無料とはうれしい。前回行った「六本木ヒルズ」では確か1500円ほど払った記憶がある。東京を上から眺めて降りる。
そのまま東陽町に向かう。携帯がなった。娘婿の陽一君が今日中国から帰ってくるので、夕食を一緒にすることにしているが、飛行機が遅れているので時間を後にずらしたいとのこと。時間変更の件を
食事する店に電話するように話す。

本屋があったのでここで時間をつぶす。株の本を購入しホテルで読むことにする。昨年は株が好調で、面白いほどうまくいった。株は簡単なものだと思われるほどであったが、これはあくまで株価が好調な流れを作ってくれたからに他ならない。日本の景気はよくなってきているにしても、これまで割安感があった日本の株に外国人投資家が相当の資金をまわしてきたが、ここが手を引き始めると株価は一気に下落することになる。そろそろ用心しておいた方がいい。
ホテルのロビーのソファに座って株の本を読む。
しばらくして娘たちがやってきた。息子も一緒に来ている。息子は東京に来て早くも半年近くになる。生活は大変なようだが、仕事は張り切っているようだ。

一人遅れてくるので料理はゆっくり出して欲しいと頼み、早速食事を始める。円卓ではあるが、前菜の段階から一人一人に皿で出てくる。ふかひれは小振りではあるが上品な味で、満足できた。老酒がおいしい。
1時間半ほど遅れて陽一君が来た。これまでストックしていた料理を順番に出してくれる。全体に上品な料理が多く、残すようなものがない。中華のフルコースだとよく残すものが出てくるが、このコースではそれがない。
十分に楽しんで店を出る。ここで娘夫婦と別れ、息子と同行し、地下鉄で分かれる。明日は息子がいる戸越に寄ってみたいと思っている。先日「戸越銀座」をテレビの「アド街ック天国」で取り上げていた。東京にあってなかなか下町的なムードをもった町のようである。
〜2月19日・日曜日〜

今日は
早くも帰る日である。荷物を片づけて食事に降りる。食事は和洋のバイキングで取りすぎないように気をつけて皿につぐ。外の陸橋の上で何か撮影をやっていたので食事後に立ち寄り「何の撮影か」と聞いてみたら「○○王の撮影です」と聞こえた。カメラの撮影は遠慮してくれと言われたので直ぐに戻る。
チェックアウトしてから、また東京都庁に立ち寄る。女房が登りたいというので、昨日と反対サイドの北展望室に登る。無料と聞いて女房も更に感激していた。
娘のところに向かい、「七星」に別れの挨拶をして戸越に向かう。
ここ戸越は東京の中でも独特の風情を有した街である。息子は昨年の10月からここに住んでいる。部屋にいたので息子と一緒にコーヒーを飲みに行く。
帰りの便まであまり時間がないので、コーヒーのみ飲んで早々に引き上げる。次回来たときはビデオに撮った「アド街ック天国」を見直してここをぶらついてみたい。
羽田に向かう。16時過ぎの便で福岡へ。無事帰着する。
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