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〜〜〜 雲 仙 ・ 天 草 1 泊 の 旅 〜〜〜
《 平成17年7月16日〜17日 》 |
〜7月16日・土曜日〜
夏の3連休を利用し、雲仙から天草への1泊ドライブ をかねて山に登りに行くことにした。昨年のこの時期には南九州の「えびの高原」に1泊で行ったが、今回は西九州方面へ行く。
雲仙の普賢岳は昨年登ったので、今回はその横にある「九千部岳」に登る。下山後、フェリーで三角に渡り、天草で
地魚をつまみに吟醸酒を飲む。翌日は天草最高峰の「倉岳」と松島にある「次郎丸岳」に登るというスケジュールで行くことにした。
5時40分に出発、6時40分、佐賀大和ICから九州道へ入る。7時ちょうどに川登S Aに立ち寄り、ここで和定食の朝食をとる。7時30分出発。7時55分に諫早ICから一般道に出る。57号線をひた走り、途中コンビニで弁当を買って千々石町の「参道口」信号から左折し
山に入る。まさに山道で離合も困難な道が続く。道路には210号線との表示があった。しばらく走るとやがて田代原トレイルセンターがあった。9時2分着。
施設が開くのは10時からとのこと。インターネットで調べたところでは、ここにはトイレがないような風に書かれていたが、施設外にもトイレがあったのでここを利用できる。

トレイルセンターの目の前には吾妻岳がそびえている。しかし、今回登るのは九千部岳である。福岡にある「九千部山」の名前は何でも平安時代に風水害の被害を鎮めるために僧が1万部の読経を目指したが果たせずに九千部で終わったというのが由来になっているが、ここの「九千部岳」の由来は書籍を探しても記述がなかった。
ここから山登りの装備に着替えて「九千部岳」への登山を開始する。(以下、「九千部岳登山紀行
」へ。)
下山してきたのが13時ちょうど。約4時間の行程であった。
汗をかいたシャツを着替えて15分にトレイルセンターを出発、これから島原外港に向かう。フェリーは15時半を予約している。ここまで順調にきて、予定より相当時間が早かったので千々石に戻り、小浜温泉から雲仙温泉を経由して島原に向かう。
島原外港着14時30分、一番乗りであったため、先頭に並ぶ。予約の必要は全くなかったようだ。フェリー料金は3360円プラス1名分の720円也。
売店にかき氷があったので、久しぶりにかき氷を食べる。島原発15時30分、予定通りに出港し、1時間で三角港に着く。天草5橋を渡り、266号線を走り、途中コンビニによって冷えた吟醸酒を買い込み、ガソリンを補給して、樋島にある「ひのしま荘」に着いたのが17時50分であった。
さっそく風呂に入り汗を流して、夕食へ。食事は専用の大きな宴会部屋が準備されていた。二人だけで、他のお客は自室か他の部屋での食事になるようだ。
ここはインターネットで見つけたが、写真では立派な旅館風に見えたが、中は旅館というよりも民宿風であった。釣り客も泊まっていた。
しかし、料理はさすがに魚の宝庫の地元であり、魚もおいしく、車エビのおどり食いも食べ応えがあった。おかげで酒もおいしかった。これが翌日災いしたが・・・。
〜7月17日・日曜日〜
6時半に目が覚める。7時半から朝食、8時10分に出発
する。
今日はまず天草最高峰の「倉岳」に登る。ここは
倉岳町にある。山の名前がそのまま町の名前であるというのも面白いと思っていたら、この手前に龍ガ岳町というのがあり、龍ガ岳という山もあった。阿蘇町に阿蘇山(阿蘇山は阿蘇山群の総称であるが)があるというのはあまり珍しくもないが、阿蘇山町という名前であれば少し状況は変わってくる。基山という町があり基山という山があると女房が言う。そういえば富士山が見える町の名前に富士見町という名前を付いている町が日本全国でいくつあるのか、このあたりのことは時間を見つけて少し調べてみるか・・・。
その後、松島にある「次郎丸岳」に登る。時間があれば「太郎丸岳」にも立ち寄る。その後、天草四郎ゆかりのメモリアルパークに立ち寄って帰る予定である。
266号線を走り、龍ガ岳町を抜けて、やがて倉岳町に入る。8時37分、道路左手に「倉岳山頂」という案内がでていたので、そこから右折し山道入る。
山頂手前の8合目駐車場に着いたのが9時ちょうどであった。かっては登山道があったらしいが、現在はさびれて登山は車道を登ってくることになる。よってやぼな登山はやめて山頂近くの駐車場に車を止めてここから登る。ここからは登りで20分とのこと。駐車場に鳥居があり、ここから登り始める。奥に山頂まで行ける車道があるがこれではさすがにこれでは興ざめであろう。以下は
、「倉岳登山紀行」へ。

下山してきたのが9時45分、靴を履き替えてすぐ車に乗り込み、山を下りる。倉岳町には世界最大の「えびす像」があるという。ついでに立ち寄ろうとここに向かう。
海岸沿いに巨大な像が見えた。10時16分着、降りて写真を撮り、店があったので中に入り、またかき氷を食べる。宇治金時で疲れた身体にはおいしかった。
10時50分発、少し時間がオーバーしてきた。ここから松島に向かう。山越えで行くも道がよく分からない。その内にインターネットで確認していた「後山ルート」の登山口見つかりそこには鳥居に住吉神社との表示もあった。ここから登る ことにする。
以下は、「次郎丸岳登山紀行」へ。
下山してきたのが15時15分、着替えてすっきりしてから出発する。20分発、大矢野町で1.5kmの渋滞との情報、あきらめてゆっくり走っていると、天草四郎メモリアルパークに来た。16時25分、元々ここへ立ち寄る予定であったが、急遽予定を変更し、その道路の反対側にある「スパ タラソ 天草」に立ち寄ることにした。タラソとは何の意味なのか分からなかったがタラソとは「海」のこととパンフに書かれていた。
立派な施設で、温泉だけだと500円とのこと。家族風呂は予約で一杯とのことで一般の温泉に入る。疲れをすっきり洗い流して上がる。
17時12分出発、まだ道路は混んでいたが少し走ると順調に走り始めた。18時ちょうどに道の駅「不知火」に着く。ここでおみやげを買い、冷たい牛乳を飲んで、15分に出発する。38分に松橋IC、19時07分に北熊本SA着、ここで軽く夕食を済ませて30分に出発、
20時55分に無事帰着した。
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【 タイムスケジュール 】
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《1日目》 |
05:40自宅発〜三瀬峠越〜06:
40佐賀大和IC通過(43km)〜07:00川登SA着・朝食〜07:30発〜07:55諫早IC通過(123km)〜(R57、R210)〜09:02田代原トレイルセンター着(156km)〜登山開始〜13:00下山〜13:15発〜14:30島原外港着(205km)〜(フェリー)〜15:30外港発〜16:30三角港着〜樋脇「ひのしま荘」着(249km)
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《2日目》 |
08:10旅館発〜09:00倉岳登山口着(266km)〜09:10登山開始〜09:45下山〜10:
16倉岳町「えびす像」着・散策〜10:50発〜
松島〜次郎丸岳登山口着〜次郎丸岳登山〜15:15下山〜15:20発〜16:25「スパ タラソ 天草」着・入浴〜17:12発〜18:00「道の駅不知火」着・小休止〜18:15発〜18:38松橋IC(365km)通過〜19:07北熊本SA着・軽食〜19:30発〜20:
55
自宅着(485km)
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