| ≪注記≫ |
|
*1 | オオクワガタ |
| Dorcus curvidens binodulosus Waterhouse,1874とされていたが、2000年に水沼氏により、Dorcus hopei (Saunders,1854)の亜種Dorcus hopei binodulosus として記載された。 |
|
*2 | ミシマコクワガタ |
| 2003年に亜種として記載された。 鹿児島県 大隈諸島(口永良部島、黒島、硫黄島、竹島)、長崎県 男女群島に棲息する。 |
|
*3 | ヤクシマコクワガタ |
| 2003年に亜種として記載された。 鹿児島県 甑島列島、大隈諸島(種子島、屋久島、馬毛島)に棲息する。 |
|
*4 | アマミコクワガタ |
| リュウキュウコクワガタの亜種Dorcus okinawanus amamianus とされていた時期もある。 |
|
*5 | リュウキュウコクワガタ |
| 原名亜種Dorcus okinawanus okinawanus とされていた時期もある。 Dorcus amamianus の総称をリュウキュウコクワガタと言うため、区別のため本種をオキナワコクワガタと言う場合もある。 |
|
*6 | ヤエヤマコクワガタ |
| 1994年に記載された幻のクワガタ。 1982年に発見されてから2008年現在まで、3♂1♀しか公式採集報告がない。 (2010年までに♂♀複数頭の追加採集記録有り) |
|
*7 | ヒラタクワガタ |
| Dorcus titanus (Boisduval,1835)の亜種であり、原名亜種ではない。 |
|
*8 | イキヒラタクワガタ |
| 2001年に亜種として記載された。長崎県 壱岐諸島(壱岐、長島、大島)に棲息する。 |
|
*9 | ゴトウヒラタクワガタ |
| 1999年に亜種として記載された。長崎県 五島列島に棲息する。 |
|
*10 | ミヤケノコギリクワガタ |
| 2009年に亜種として記載された。東京都 伊豆諸島(新島、式根島、神津島、三宅島)に棲息する。 和名はノコギリクワガタ伊豆諸島南部亜種、イズノコギリクワガタとされる場合もある。 |
|
*11 | ミクラノコギリクワガタ |
| 2010年に亜種として記載された。東京都 伊豆諸島(御蔵島)に棲息する。 |
|
*12 | クロシマノコギリクワガタ |
| 2004年に亜種として記載された。鹿児島県 大隈諸島(黒島)に棲息する。 |
|
*13 | ミシマイオウノコギリクワガタ |
| 1998年に亜種として記載された。鹿児島県 大隈諸島(硫黄島)に棲息する。 |
|
*14 | クチノエラブノコギリクワガタ |
| 1998年に亜種として記載された。鹿児島県 大隈諸島(口永良部島)に棲息する。 |
|
*15 | アマミノコギリクワガタ |
| Prosopocoilus dissimilis の総称としてリュウキュウノコギリクワガタと言う場合もある。 また、アマミノコギリクワガタをリュウキュウノコギリクワガタと言う場合もある。 |
|
*16 | イヘヤノコギリクワガタ |
| 2009年に亜種として記載された。沖縄諸島(伊平屋島)に棲息する。 |
|
*17 | ネブトクワガタ |
| 中国に棲息するAegus laevicollis Saunders,1854の亜種 Aegus laevicollis subnitidus とされていたが、2010年に独立種に格上げされた。 |
|
*18 | ハチジョウネブトクワガタ |
| Aegus laevicollis fujitai とされていたが、2010年に学名変更となった。 |
|
*19 | ナカノシマネブトクワガタ |
| 2004年に亜種として記載された。トカラ列島(中之島)に棲息する。 Aegus laevicollis asaii とされていたが、2010年に学名変更となった。 |
|
*20 | ガジャジマネブトクワガタ |
| 2001年に亜種として記載された。トカラ列島(臥蛇島)に棲息する。 Aegus laevicollis matsushitai とされていたが、2010年に学名変更となった。 |
|
*21 | トカラネブトクワガタ |
| Aegus laevicollis abei とされていたが、2010年に学名変更となった。 |
|
*22 | アマミネブトクワガタ |
| Aegus laevicollis taurulus とされていたが、2010年に学名変更となった。 |
|
*23 | オキノエラブネブトクワガタ |
| Aegus laevicollis tamanukii とされていたが、2010年に学名変更となった。 |
|
*24 | オキナワネブトクワガタ |
| Aegus laevicollis nakanei とされていたが、2010年に独立種に格上げされた。 |
|
*25 | イヘヤネブトクワガタ |
| 2002年に亜種として記載された。沖縄諸島(伊平屋島)に棲息する。 Aegus laevicollis doii とされていたが、2010年に学名変更となった。
|
|
*26 | ヤエヤマネブトクワガタ |
| Aegus laevicollis ishigakiensis とされていたが、2010年に独立種に格上げされた。 |
|
*27 | ヨナグニネブトクワガタ |
| Aegus laevicollis mizunumai とされていたが、2010年に学名変更となった。 |
|
*28 | チチジマネブトクワガタ |
| 2000年に亜種として記載された。東京都 小笠原諸島(父島)に棲息する。 |
|
*29 | ウケジママルバネクワガタ |
| 1994年に亜種として記載された。鹿児島県 奄美諸島(請島)に棲息する。 2004年に鹿児島県の「指定希少野生動植物」に指定され、採集禁止となった。 |
|
*30 | ヨナグニマルバネクワガタ |
| 2011年に環境省により「国内希少野生動植物種」に指定され、採集禁止となった。 |
|
*31 | イズミヤマクワガタ |
| 1994年に亜種として記載された。 東京都 伊豆諸島(大島、利島、新島、神津島、三宅島)に棲息する。 |
|
*32 | ヤクシマオニクワガタ |
| Prismognathus angularis tokui とされていたが、2010年に独立種に格上げされた。 |
|
*33 | ナコウドジマチビクワガタ |
| 2010年に亜種として記載された。東京都 小笠原諸島(媒島)に棲息する。 |
|
*34 | フィッシコリスマメクワガタ |
| 1994年に東京都 小笠原諸島(中硫黄島)に生息する新種イオウマメクワガタFigulus yujii として記載されたが、2010年にフィッシコリスマメクワガタFigulus fissicollis のシノニムに変更となった。 |
|
*35 | ルリクワガタ |
| オオルリクワガタと言う場合もある。 |
|
*36 | コルリクワガタ |
| 2008年にコルリクワガタはPlatycerus acuticollis 、Platycerus albisomni 、Platycerus takakuwai 、Platycerus viridicuprus の4種に分類された。 本種は宮城県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県に生息する。 |
|
*37 | ユキグニコルリクワガタ |
| 2008年にコルリクワガタがPlatycerus acuticollis 、Platycerus albisomni 、Platycerus takakuwai 、Platycerus viridicuprus の4種に分類され、本種が新種として記載された。 秋田県、山形県、福島県、新潟県、長野県、群馬県に生息する。 |
|
*38 | チチブコルリクワガタ |
| 2008年のコルリクワガタ分類の際、ユキグニコルリクワガタPlatycerus albisomni の亜種として記載された。 長野県、群馬県、埼玉県に生息する。 |
|
*39 | トウカイコルリクワガタ |
| 2008年にコルリクワガタがPlatycerus acuticollis 、Platycerus albisomni 、Platycerus takakuwai 、Platycerus viridicuprus の4種に分類され、本種がコルリクワガタ亜種から種に格上げされた。 埼玉県、東京都、神奈川県、山梨県、静岡県、長野県、岐阜県、愛知県に生息する。 |
|
*40 | キンキコルリクワガタ |
| 2008年のコルリクワガタ分類の際、トウカイコルリクワガタPlatycerus takakuwai の亜種に変更された。 富山県、石川県、岐阜県、福井県、三重県、滋賀県、奈良県、和歌山県、大阪府、京都府、兵庫県、香川県、徳島県、愛媛県に生息する。
|
|
*41 | シコクコルリクワガタ |
| 2008年のコルリクワガタ分類の際、従来のミナミコルリクワガタの一部である本種がトウカイコルリクワガタPlatycerus takakuwai の亜種に変更され、和名も変更となった。 徳島県に生息する。 |
|
*42 | ニシコルリクワガタ |
| 2008年にコルリクワガタがPlatycerus acuticollis 、Platycerus albisomni 、Platycerus takakuwai 、Platycerus viridicuprus の4種に分類され、従来のキンキコルリクワガタの一部である本種が新種として記載された。 福井県、京都府、兵庫県、岡山県、鳥取県、島根県、広島県、山口県に生息する。 |
|
*43 | キュウシュウコルリクワガタ |
| 2008年のコルリクワガタ分類の際、従来のミナミコルリクワガタの一部である本種がニシコルリクワガタPlatycerus viridicuprus の亜種として記載された。 福岡県、大分県に生息する。 |
|
*44 | ニセコルリクワガタ |
| 2007年にニセコルリクワガタはPlatycerus sugitai 、Platycerus akitaorum 、Platycerus urushiyamai の3種に分類された。四国に生息する。 和名はシコクルリクワガタとされる場合もある。 |
|
*45 | キイニセコルリクワガタ |
| 2007年にニセコルリクワガタがPlatycerus sugitai 、Platycerus akitaorum 、Platycerus urushiyamai の3種に分類された際、新種として記載された。紀伊半島に生息する。 和名はキイルリクワガタとされる場合もある。 |
|
*46 | キュウシュウニセコルリクワガタ |
| 2007年にニセコルリクワガタがPlatycerus sugitai 、Platycerus akitaorum 、Platycerus urushiyamai の3種に分類された際、新種として記載された。九州に生息する。 和名はキュウシュウルリクワガタとされる場合もある。 |
|
*47 | タカネルリクワガタ |
| 2007年に新種として記載された。四国山地の高標高地に生息する。 環境省により「緊急指定種」に指定されていたが、2011年に期限が切れ、「国内希少野生動植物種」への指定は見送られた。 |
|
*48 | マグソクワガタ Nicagus japonicus Nagel,1928 |
| コブスジコガネ科として分類されていた時期もある。 |