武豊プロフィール

 

YUTAKA.TAKE
幕末から明治初めにかけて活躍し競馬を確立させたという、函館大経の弟子に武彦七がおり、この武彦七は日本の競馬にもかかわりの深い明治の実力者であった園田実徳男爵の次男であり、武家への養子となっている。武彦七の子に武芳彦(ユタカ、幸四郎の祖父)は北海道馬主協会の役員であったり、また親族に武牧場(ミシル輸入牧場)、渋谷エクウスの館長など競馬関係者が多い。育ちのよさは人間もまた血統といえるかもしれない。 父の武邦彦は叔父の武平三の厩舎にはいり騎手となり、のちに武田作十郎厩舎に所属変更。
豊の弟、幸四郎も騎手として上位の活躍をし、積極的に海外経験などをこころみている  


1969 03/15 ○京都出生。父:武邦彦 母:洋子
1975 04 ○金勝小学校入学
1979 04 栗東トレーニングセンター乗馬苑で乗馬を始める
1981 03 
04
○金勝小学校卒業
○栗東中学校入学
1984 03
○同校卒業
○日本中央競馬会競馬学校入学
1987       02
03/01
03/06
03/07
10/11
○同校卒業
○武田作十郎厩舎所属として騎手に
○アグネスディクターでデビュー
○ダイナビショプで初勝利
○トウカイローマンで京都大賞典。初重賞制覇
1988 11/06 ○スーパークリークで初クラッック&GI最年少制覇
1989
08  09/02 ○保手浜氏のプレゼントで初のアメリカ(アーリントン。)遠征
○アーリントンのアロースワンSのグランマジー(保手浜忠弘氏)で海外初勝利
1990 08/16 ○フランスのドーヴィルでレジデントでヨーロッパ初勝利。大万馬券
1991
08/22
10/27
○アメリカ・サラトガ競馬場セネカHでエルセニョール(苅部勝氏)で海外初重賞
○メジロマックイーン天皇賞降着事件
1992 03/01 ○厩舎解散に伴いフリーに
1994 07/23
08/28
09/04
10/02
○Kジョージ6世&QエリザベスSにホワイトマズル(吉田照哉氏)で挑戦
○スターオブコジーンでアーリントンミリオン挑戦
○スキーパラダイス(吉田照哉氏)でムーンランドロンシャンで日本人初海外GI
○ホワイトマズルで凱旋門賞挑戦
1995 05/06
05/14
06/05
08/27
09/10
11/20
○スキーキャプテン(吉田照哉氏)でケンタッキーダービー挑戦
○ハートレイク(ゴドルフィン)で外国馬に騎乗しての国内GI制覇
○京都市北白川山聖ヴィアトール・カトレア教会で女優佐野量子さんと結婚
○ダンスパートナーでロンシャンのノネット賞チャンレンジ
○ダンスパートナーでロンシャンのベルメイユ賞チャレンジ
○1000勝祝賀パーティを京都都ホテルで。同席上量子夫人の披露も兼ねる
1998 06/07
08/09
○スペシャルウィーク第65回日本優駿初制覇
○シーキングザパールでモーリスドギース(GI)優勝
1999 01
01/02
03/22
06/06
10/03
10/06
10/11
○フランスのレトロワゼル教会から世界No1騎手として虹の鞭賞が贈られる
○サンタアニタHにシーキングザパールで挑戦
○3/15より武豊30歳の瞬間写真展。その後順次静岡、札幌
○アドマイヤベガで2度目のダービー制覇
○アグネスワールドでアベユイドロンシャン(GI)優勝
○大阪全日空ホテルでディナーショー
○ニホンピロジュピタで南部杯優勝
2000 05/31
06
07/29
○新宿朝日生命ホールでトークショ
○アメリカに長期遠征へ
○アスコットのKジョージ6世&QエリザベスSにエアシャカールで挑戦
2001 03/24
03
07/13
12/16
○ドバイシーマクラッシックにステイゴールドで優勝。
○アメリカからフランスへ拠点をうつす
○落馬により左手首骨折
○香港シャティンの香港ヴァーズでステイゴールド優勝 
2002 02/24
05/26
07/04
09/23
12/29
○落馬による骨盤骨折
○日本ダービー、タニノギムレットで史上初の3度制覇
○ゴールドアリュールで大井GI初制覇
○ゴールドアリュールでダービーグランプリ優勝
○ゴールドアリュールで東京大賞典優勝
2003 02/23
07/08
11/16
12/17
12/29
○ゴールドアリュールでフェブラリーS(GT)優勝
○ビッグウルフでジャパンダートダービー優勝
○アドマイヤグルーヴでエリザベス女王杯優勝
○アドマイヤホープで全日本2歳優駿優勝
○スターキングマンで東京大賞典優勝
2004 04/11
07/03
11/03
11/14
11/28
○ダンスインザムードで桜花賞優勝
○ダンスインザムードでアメリカンオークス(GT)挑戦(2着)
○マイネルセレクトでJBC{スプリント優勝
○アドマイヤグルーヴでエリザベス女王杯優勝
○タイムパラドックスでジャパンカップダート優勝
2005 01/26
03/27
04/17
05/29
06/29
07/13
08/26
09/19
10/16
10/23
11/03
11/26
○タイムパラドックスで川崎記念優勝
○アドマイヤマックスで高松宮記念優勝
○ディープインパクトで皐月賞優勝
○ディープインパクトでダービー優勝
○タイムパラドックスで帝王賞優勝
○カネヒキリでジャパンダートダービ−優勝
○ゼンノロブロイでインターナショナルS挑戦(2着)
○カネヒキリでダービーグランプリ優勝
○エアメサイアで秋華賞優勝
○ディープインパクトで菊花賞優勝
○タイムパラドックスでJBCクラシック優勝
○カネヒキリでJCD優勝
2006 02/19
0/26
04/30
05/07
06/25
○カネヒキリでフェブラリーS優勝
○ゴドルフィンマイル(GU)でドバイユートピア優勝
○ディープインパクトで天皇賞優勝
○ロジックでNHKマイル優勝
○ディープインパクトで宝塚記念優勝


武兄弟データー
TAKEDASU




達成記録・表彰


100勝単位達成


区切り 年齢 達成日 レース・場所 馬名
 10019歳1ヶ月1998/04/16阪神8Rマルブツソロン
 20019歳11ヶ月1989/03/04阪神2Rラッキーテレージア
 30020歳8ヶ月1989/11/25京都9R山科特別リアルフォンテン
 40021歳5ヶ月1990/08/05小倉1Rメイショウアギーラ
 50022歳4ヶ月1994/07/21小倉2Rロイヤルタイム
 60023歳6ヶ月1992/08/29小倉6Rフジノギャロップ
 70024歳1ヶ月1993/04/17阪神3Rゴッドトムボーイ
 80024歳9ヶ月1994/01/06阪神9R新春賞ホマレクイン
 90025歳6ヶ月1994/09/11阪神11R朝日CCツルマルガール
100026歳4ヶ月1995/07/23小倉3Rエールノコイビト
110027歳1ヶ月1996/04/13阪神12Rブレイヴリバー
120027歳8ヶ月1996/11/09京都10R花背特別アポロン
130028歳3ヶ月1997/06/28阪神7Rサウンドカスケード
140028歳11ヶ月1998/01/24京都4Rダンシングチアズ
150029歳6ヶ月1998/08/23札幌1Rミルダイヤ
160030歳1999/03/28阪神2Rヤマニンエリプス
170030歳7ヶ月1999/10/30京都10R北野特別ロードサクセサー
180031歳1ヶ月2000/04/23東京4Rユウワンプロテクト
190032歳8ヶ月2001/11/03京都3Rイチロースワン
200033歳6ヶ月2002/09/21阪神12Rディスカバリーベイ
2100 34歳 2003/03/02 阪神3R ピサノボス
2200 34歳6ヶ月 2003/09/14 中山2R サンライトフォリア
2300 34歳11ヶ月 2004/02/15 京都7R クラフティスズカ
2400 35歳5ヶ月 2004/08/22 札幌10R スプラッシュ
2500 35歳10ヶ月 2005/1/23 京都8R イントゥザグルーヴ
2600 36歳4ヶ月 2005/7/17 小倉2R ガラントブラウン
2700 36歳10ヶ月 2006/01/08 京都8R フサイチジャンク
2800


各種達成記録
 
項目 年齢 年月日 場所・レース 馬名
最年少クラシック制覇 19歳8ヶ月 1988/11/06 京都11R菊花賞 スーパークリーク
最速・最年少重賞100勝 27歳8ヶ月 1997/07/09 小倉11R北九州記念 ダンディコマンド
JRA通算1万回騎乗 30歳10ヶ月 2000/02/23 阪神9R ハクバノテンシ
海外初GI制覇 24歳6ヶ月 1994/09/04 ロンシャン:ムーランドロンシャン スキーパラダイス
全10場重賞制覇 27歳8ヶ月 1997/07/27 函館11R函館記念 アグネスワールド
海外100勝 34歳9ヶ月 2004/12/08 香港ハッピーバレー4R チェリッシュト
地方100勝 34 2004/03/31 川崎8R エアデュー
三冠達成 36歳7ヶ月 2005/10/23 菊花賞 ディープインパクト

           
項目 年月日 ○三冠騎手
○9年連続全国リーディングジョッキー
 ・1992〜2000年
           
○8大競走完全制覇
 ・菊花賞・・・・・・スーパークリーク 他
 ・桜花賞・・・・・・シャダイカグラ 他 
 ・ 天皇賞(春)・・・イナリワン  他  
 ・天皇賞(秋)・・・スーパークリーク 他
 ・有馬記念・・・・・オグリキャップ  
 ・皐月賞・・・・・・ナリタタイシン  
 ・オークス・・・・・ベガ  他
 ・日本ダービー・・・スペシャルウィーク 他

○牝馬G1完全制覇(
 ・桜花賞・・・・・・シャダイカグラ 他 
 ・オークス・・・・・ベガ 他    
 ・阪神3歳牝馬S・・ヤマニンパラダイス
 ・秋華賞・・・・・・ファレノプシス  
 ・エリザベス女王杯・トゥザヴィクトリー他









最多新人勝利数 1987 69勝
年間最多勝利 2005 212勝
年間最多重賞 2005 23勝
年間全GI騎乗 1999 20戦
年間最多GI勝利 2005 6勝
年間100勝達成  16回
1日最多勝利 2002/12/07
8勝
1日全レース騎乗 1994/06/26
1996/11/23
1999/11/28
1999/12/18
2002/09/21
2003/11/09
2003/12/20
2005/01/05
2005/01/23
2005/05/15
2005/06/25
2005/07/02
2005/07/03
2005/07/09
2009/02/12
障害除く
連続週勝利
(騎乗機会)
1999/02/10〜
1999/08/22
169週
ダービー最多勝 4勝
クラシック競走最多勝 19勝
GI競走最多勝 55勝
連続年度GI競走優勝 19年
通算重賞勝利最多勝 229勝
最多週連続重賞制覇 6週
最速年間100勝達成 2005/05/29


JRA賞表彰

1987○最多勝利新人騎手
○優秀騎手賞(勝利度数)
○関西記者クラブ賞
○関西記者クラブ賞新人騎手賞
1988優秀騎手賞(勝利度数部門・勝率部門・賞金獲得部門)
1989○最多勝利騎手
○最多賞金獲得騎手
○優秀騎手賞(勝利度数部門・勝率部門・賞金獲得部門)
○関西記者クラブ賞
1990○最多勝利騎手
○最多賞金獲得騎手
○優秀騎手賞(勝利度数部門・勝率部門・賞金獲得部門)
1991○優秀騎手賞(勝利度数部門・勝率部門・賞金獲得部門)
1992○最多勝利騎手
○優秀騎手賞(勝利度数部門・勝率部門・賞金獲得部門)
1993'○最多勝利騎手
○最多賞金獲得騎手)
○フェアプレー賞
○優秀騎手賞(勝利度数部門・勝率部門・賞金獲得部門)
○関西記者クラブ賞
1994○最多勝利騎手
○最高勝率騎手
○優秀騎手賞(勝利度数部門・勝率部門・賞金獲得部門)
○中京記者クラブ賞
1995○最多勝利騎手
○最多賞金獲得騎手
○優秀騎手賞(勝利度数部門・勝率部門・賞金獲得部門)
○フェアプレー賞
1996○最多勝利騎手
○最多賞金獲得騎手
○優秀騎手賞(勝利度数部門・勝率部門・賞金獲得部門)
○関西記者クラブ賞
1997○最多勝利騎手
○最多賞金獲得騎手
○最多勝率騎手
○騎手大賞
○優秀騎手賞(勝利度数部門・勝率部門・賞金獲得部門)
○フェアプレー賞
○関西記者クラブ賞
1998○最多勝利騎手
○最多賞金獲得騎手
○最多勝率騎手
○騎手大賞
○優秀騎手賞(勝利度数部門・勝率部門・賞金獲得部門)
1999○最多勝利騎手
○最多賞金獲得騎手
○最多勝率騎手
○騎手大賞
○優秀騎手賞(勝利度数部門・勝率部門・賞金獲得部門)
○フェアプレー賞
2000○最多勝利騎手
○最多賞金獲得騎手
○最多勝率騎手
○騎手大賞
○優秀騎手賞(勝利度数部門・勝率部門・賞金獲得部門
2001○優秀騎手賞(勝率部門)
○フェアプレー賞
2002 ○最多勝利騎手
○最高勝率騎手
○最多賞金獲得騎手
○騎手大賞
○優秀騎手賞(勝利度数部門・勝率部門・賞金獲得部門)
○フェアプレイ賞
2003 ○最多勝利騎手
○最高勝率騎手
○最多賞金獲得騎手
○騎手大賞
○優秀騎手賞(勝利度数部門・勝率部門・賞金獲得部門
○東京競馬記者クラブ賞
○関西競馬記者クラブ賞
○関西テレビ放送賞
2004 ○最多勝利騎手
○最高勝率騎手
○最多賞金獲得騎手
○騎手大賞
○優秀騎手賞(勝利度数部門・勝率部門・賞金獲得部門
○関西競馬記者クラブ賞
○関西テレビ放送賞
2005 ○最多勝利騎手
○最高勝率騎手
○最多賞金獲得騎手
○騎手大賞
○優秀騎手賞(勝利度数部門・勝率部門・賞金獲得部門
2006