英国[湖水地方]小旅行アルバム

2002年9月に、イングランドの北西部(スコットランドの手前)[湖水地方 ”the Lake District " National Park ]に行きました。

英国そのものはとりあえず3度目でフランスの次に多いけど、湖水地方は初めて行きました。 はじめて尽くしの旅行でもあった。

アジアの国に入国したのははじめて (ソウル空港だけは立ち寄ったことがある)、 南まわりでヨーロッパ行ったのもはじめて

つまり、相当時間がかかるので、どうせマレーシアよるのならと、一泊だけクアラルンプールによってみただけですが。

ホテルの部屋の天井にもメッカの方向を示すマークがあります。飛行機のTVでも、
定期的にメッカの方向と距離を映していました。勿論、機内食も色々とりそろえ
乗る前に連絡すればあらゆる(宗教だけでなく健康上も)要望に答えるとのこと。
機内に祈るスペースもあったようです。

クアラルンプールまで、7時間、そこからロンドンまで14時間くらいでした。でも案外いつもより楽でした。

地形のせいか、日本上空のように飛行制限が厳しくないせいか、はたまたマレーシア航空のサービス精神のせいか、

いつもは着陸時にとても耳が苦しくなののですが、それが、成田からの離陸を除いて全く感じなかった。これもはじめて
無理に眠ろうとしたり、あまり読書しようとしないで、映画のビデオ(「アイスエイジ」や「スパイダーマン」を何度もみたり、

タイトルは知らないが、アンジェリーナ・ジョリーのでてくるのやら、中国語字幕やら日本語字幕やらのもあった)を見たり、

TVゲームしたりして過ごしてしまった。マレーシアからの往路では、某大学の新入生2人組みと隣り合って、

ちょっとだけ話ができたのもよかった。だいたい機内で日本人と隣り合うなんてのもはじめてだな

Aira Force waterfall

実は、ずっーと、雨模様で、 カメラをおもんばかりあまり写真とれませんでした。また行こうと思います。

B&Bはきれいでホテルより広い部屋でした。それで比較的安い。湖水の近くにもあるし。オーナーたちもとても気さくでホームスティのノリ。

もっとも、直前に、簡単なE−mail を何度か往復して予約とった宿だから。。一日目は満室で近くのB&Bを紹介されたり。

 ウィンダミアの駅近くの案内所で一日コースと、翌日は駅に近く、湖が近くない Lakes Hotel のロビーで 
半日コース [ Peter Rabbit  & Wordsworth  Country Morning Eight Lakes Tour]の、
ミニバス(コーチ Coach )ツアーを申し込んだ。一日めは米国のかなり裕福らしい(ミニバスがそれぞれの宿に送り届けてくれたときに、高〜い車で来てたことがわかったというだけだけど)中年夫婦や母娘のグルーブなどで、水上クルーズもちょっとだけあって面白かった。

 半日コースは日本人の一人〜3人の女性グルーブや中国人などのアジア人グループで、行き違いで
BB前でピックアップしてもらうのにずんぶん時間をとられた。
駅までまたタクシーで行くので(チップ入れて5ポンド、10分。 歩くと30分という人と1時間という人がある!) 
呼んでくれと行ったのに、 BBの親切な(頑固な)炊事おばはん(働き者英国農家風)が、
「ここまで迎えに来てくれるからゆっくり朝食たべてなはれ」と譲らないのがことを面倒に。。。。

Castlerigg Stone Circle





湖水地方で 2日目に泊まったBBのバルコニー兼裏出入り口から
ウィンダミア湖がよく見える。部屋の食卓tableからも見える。

↓坂下の道に面した、ほぼ真後ろのBBは前日に宿泊したところ。

ちなみに、クアラルンプールは大きいホテル(でもかなり安い)で、
インターネットのホームページで直接ホテルの予約画面を見つけ、宿泊料は前払い。

最終日のロンドンは当日でも問題ないと思うけど、一応、英国のホテル協会みたいなもののホームページで、

湖水地方からの終点駅近くの小さいが設備の良いホテルを、仮予約。
これも直前だったので日本人らしき女性スタッフ(日本語あやしい)が

国際電話をかけてきてくれて、結局離陸前日夜中のFAXの往復による
カード前払い、 なので遅く到着しても大丈夫の

guaranteed reservationで安心ではあった。

 



ところで、湖水地方の入り口、ウィンダミア村の小さな駅のホームで、突然声かけてきたのは大学院時代の友人!!!!!!!

とてもビックリ、奇跡的!!
 こんなこともあるんだね。人生何でもありうる。うん。

以前には飛行機内で、某有名私立大学の有名教授が
前のほうの席に 奥様と おられるのを
お見かけしたことがあったけど。

どこかけ偶然知り合いに出会うなんて、国内でもほとんどないことなのになー。