2001/12/31(月)開設
2005/04/10(日)最新
不定期更新
| 僕の本棚 |
ここは、いち読者の「すわたか」が、自分の本棚の整理にかこつけて、好きな小説やマンガの感想なんかを書く所。
その他、最近買った読み物の感想なんかも並べていきたいと思います。
誰のためでもない自分のページではありますが、時々のぞいていただけたら幸いかと。
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相当どうでもいい話 |
約1年半ぶりの更新です。久しぶり過ぎて、更新の仕方忘れました。
ホームページをどうしようかとかいう事は、相変わらず悩ましいことですが、最近流行のソーシャルネットワーキングサイトとか始めて、いろいろとWeb上に書く日記にまたやる気が出て来た次第です。
ご他聞にもれず、mixi。「紹介でないと入れない」とか聞くと「友だちいない人はどうするんだよ!」とか不満もありますが、とりあえずもぐりこむことには成功しました。
入ったら入ったでまたちりばめられている「マイミクシィ」とか「友達の登録」とか、虫唾の走る数々の言葉やシステム。
しかし、始めてみるとやはりそこそこ楽しい。古くからの友達、職場の仲間とも登録しあい、また好みのコミュニティを探して新しい友達を作ったり。
会員数も既に50万人に手が届こうとしているとかで、それだけいればボチボチと問題も起こってくることでしょう。実際起こっているみたいです。まあ、その辺はパソコン通信の時みたいにつかず離れずやっていこうと思っています。
あんまりひとつのところに魂を抜かれないためにも、映画の感想を書くためのブログも始めてみました。
まだ始めたばかりですが、今年映画は既に劇場、レンタル(DVD、ビデオ)あわせて50本以上見ています。そいういうペースなのでとりあえず1年くらいは続けられそうです。今年の間少数の目標は、200本。
何はさてより、ここは読んだマンガの感想を書くところとして残しておこうとは思います。
そして、やっぱり僕のホームグラウンドになる雑誌はスペリオールだなーと思います。
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・ビッグコミックスペリオール 2005.04.22.No.9/小学館 |
「戦車映画」吉田戦車/第32回「アビエイター」
吉田戦車の映画コラム。とりあえずアビエイターは僕もおもしろかった。「尿並べ」確かにあれは印象に残る。
「あずみ」小山ゆう/【第二百六十四話】勇情
いじめっ子にいじめられる幼い友だち「おん」をみて、手助けせずに見守るあずみ。成長しすぎ。漢(おとこ)らしい。
「こまねずみ出世道」原作:秋月戸市、作画:吉本浩二、原案:青木雄二/志ノ19:債務者、奥野細道
今、「メジャーデビュー目指して貧乏バンドをやっている」っていうような人っているんだろうか。最近、インディーズバンドの人によく会うんですが、みんな仕事しながら楽しくやっている様子。まあそれは、話の種か。
「昆虫鑑識官ファーブル」STORY:北原雅紀、ART:あきやまひでき/採取No.21クロゴケグモの虜
ネットの自殺サークルで行方不明の人を探す話。憂うつな僕も自殺しようとは思わない。しかし、練炭自殺か……。
「マネーの拳」三田紀房/Round.8 事業への一歩
この人、ずっと野球マンガの人だと思っていたんだけど、おもしろいアイデアがいっぱいの作品で、最近好きです。ホームレス10人を使って、どんな商売するのか。
「怪獣の家」星里もちる/第8話 美女の苦悩
シンプルな絵柄なのに、憂いをたたえた女を描かせたらこの人は逸品です。
「気持ちを受け入れるふりをするか、あいまいに返事を保留するか、いずれにしろ… 拒絶はしないで下さい」
いいセリフだ。いや、恵まれた環境だ。そういう届きそうで届かなくてもどかしい片想いをずっとやっていたいです。
「漫歌エロチカ派」相原コージ/第108回(4コマ)
ヒモ:何を言っても、もてるやつはもてるなあ。
コンプレックス:他のマンガのネタにまでなる吾妻ひでおの「失踪日記」。
「新味いちもんめ」倉田よしみ、原案:あべ善太、シナリオ協力:福田幸江/第143話 どぼ漬け
保存食……。青森の郷土料理にかぼちゃとあずきの煮物で「いとこ煮」ってのがあるんですが、これは京都にもあるとか。それは保存食ではないんですが、なんで青森と京都にだけあるんだろう、と思い続けていましたが、「保存食」を研究する辺りになにか共通点があるのかな?