杉並歴史散歩 馬橋稲荷神社

最終更新 2005/04/11

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神社名 馬橋稲荷神社 足穂稲荷(江戸時代)
祭神 宇迦之魂神(うがのみたま)
大麻等能豆神(おおあまとのづのかみ)
歴史 鎌倉末期というだけで不詳
明治40年頃に五社が合祀される。
別当寺 記述が見当たらず。(屋敷内の小祠として管理?) 福泉寺だそうです。
所在地 阿佐谷南 2−4−4
交通 JR高円寺南口下車 徒歩12分
訪問日 2003/09/15
備考

現在地名として残念ながら「馬橋」はありません。これを残すために昭和40年ごろ、馬橋稲荷神社と名前が変えられたそうです。
馬橋稲荷神社にはホームページがあります。こちら


新編武蔵風土記稿に見られる記述
稲荷社 除地一畝十二歩。小名西ノ久保にあり。村の鎮守なり。本社二間四方。拝殿四間に二間。未申の方に向。前に鳥居をたつ。鎮座の年代詳ならず。

旧馬橋村の鎮守様。僕は下の風景が好きです。桃園川から杉並区役所
方面への昔の支流(現在の馬橋児童遊園)から見たものです。
昔は遠くの少し小高いところにお宮の森が見えたことでしょう。
手前に小川と田んぼ、僕にとっての原風景のように思えます。


旧桃園川から馬橋稲荷神社を望む


昇龍下龍がある東京三鳥居として有名な馬橋稲荷の大鳥居


随神門から本殿を望む。折から祭りの片づけをしていました。

馬橋稲荷神社の解説文 上をクリックすると大きな写真が見られます。

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ありがとうございました
(open2003.6.29)