杉並歴史散歩 高円寺氷川神社

最終更新 2003/10/20

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神社名 氷川神社
祭神 素盞鳴尊(すさのうのみこと)
歴史 文治5年(1189)源頼朝が奥州征伐の折、社殿を建てさせた。
奥州征伐の頃村田兵部某が、大宮氷川神社を勘定したとも言われる。
別当寺 高円寺
所在地 高円寺南 4−44−19
交通 JR高円寺南口下車徒歩3分
訪問日 203/09/15
備考

高円寺村、字原の鎮守。高円寺駅の近くの高台にあります。ここの例祭の日に
高円寺阿波踊り大会が行われるようになりました。中には気象神社があります。


新編武蔵風土記稿に見られる記述
氷川社 除地四段三畝十歩、外に供免一段五畝。小名原にあり。是も鎮守なり。本社三尺四方。南向。上屋二間に三間。木の鳥居たつ。村内高円寺の持ち


高円寺氷川神社鳥居。


氷川神社の中にある気象神社

高円寺氷川神社の解説文 上をクリックすると大きな写真が見られます。
大きな画像は、手前の柵を消して修正してあります。

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ありがとうございました
(open2003.6.29)