杉並の歴史 年表(古代)

The History of Suginami City

最終更新 2003/10/20

杉並の歴史 年表(古代)

古代  中世  近世  近現代

時代区分 西暦 できごと
旧石器時代 紀元前
30000

12000
日本列島に大陸から人類が渡来
杉並に初めて人間が居住する
刃部磨製の石器を使用する(局部磨製石斧)
ナイフ型石器の使用が一般化する
調理施設として礫群を多用する

日本全土に現住
尖頭器が出現する
氷河時代の終焉 その後日本列島は大陸と離れる
縄文草創期 12000

9000
土器が出現する
隆起縄文土器、爪形文土器が作られる
縄文早期 9000

6500
貝塚が作られる
撚糸文土器文化が繁栄する
縄文前期 6500

4000
縄文海進(この頃温暖期をむかえ、海進があった)
竹管文土器が繁栄する
縄文中期 4000

2500
縄文文化の最盛期
大集落が出現する
縄文後期 2500

1500
祭祀遺構が盛行する
気候の温暖化により、集落が低地に下りていく傾向がみられる
集落が激減する
縄文晩期 1500

300
東北地方を中心に亀ヶ岡文化が栄える
この頃九州北部において稲作が行われる
(杉並では今のところ遺跡は発見されていない)
弥生前期 300
北九州を中心に弥生時や農耕文化をともなう弥生文化が成立する
北九州を中心として、小国家が成立する
(杉並では今のところ遺跡は発見されていない)
弥生中期 弥生文化が関東地方に伝わる
(杉並では今のところ遺跡は発見されていない)
弥生後期 この頃、邪馬台国が成立する
稲作が開始される
方形周溝墓が作られる
古墳時代


538
604
607
645
645
694
701
大和朝廷が統一される
前方後円墳が出現する
分散していた集落が集中する傾向が見られる
仏教が伝来する
十七条憲法制定
法隆寺建立される
大化の改新
国郡制がきまり、武蔵国が創設される
藤原宮に遷都
大宝律令完成
奈良時代 710
712
720
768
784
平城京に遷都
太安万呂が「古事記」を撰上
舎人親王ら「日本書紀」を撰上する
乗潴(あまぬま)駅(天沼?)に、伝馬十匹が置かれる
長岡京に遷都
平安時代 794
901
905
935
1016
平安京に遷都
藤原道真が大宰府に左遷される
紀貫之ら「古今和歌集」を撰集する
平将門の乱 「源氏物語」「枕草子」なる
藤原道、長摂政となる

杉並区立郷土博物館 常設展示資料(参考文献14)をもとにして作成しました。

赤字は、杉並区に関係する事柄を示します。

ありがとうございました
(open2003.6.29)