最終更新 2003/10/31
杉並の歴史 参考文献 のページへアクセスありがとうございます。
ただいま作成中です。もう少しお待ちください。
高円寺南商店街振興組合創立20周年記念誌。高円寺の歴史を考えるようになった出発点の本。杉並区とりわけ高円寺の通史はこの本が一番分かりやすいかもしれない。
桃園川周辺が谷だったということが分かったのもこの中の色分けされた地図によってだった。
市販はされていないが、売り出してもいいという気がする。
区立杉並第八小学校の70周年記念誌。昭和7年の学校建設中の写真が注目。また、学童疎開の部分が詳しい。
区立杉並第八小学校創立50周年の記念誌。70周年記念誌に比べて歴史の部分が詳しい。歴史の出発は江戸時代前の高円寺のはじめから。
高円寺中央児童館と高円寺図書館が中心になって、古くから高円寺にお住まいの方に実際に取材し、テープに録音したものを文字におこしたもの。
明治維新以後の話が中心だが、祭りや行事などを含めて昔の生活をうかがい知ることができる。略史の多くが、先行研究文献の要約的にならざるを得ないが、これは実際に歩いて集めたものであり、迫力と説得力がある。
地域の簡単な歴史は、学校の創立記念誌に詳しいことが多いが、この本は特別詳しい。地域的には天沼周辺が中心で杉並第五小学校に関する記事が多いのは当然だが、荻窪周辺についてもかなり詳しく記述してある。
杉並区立桃井第二小学校創立50周年記念出版のこの本は、通史の部分と、取材して聞いた(書いてもらった)話が含まれる。荻窪周辺の様子がよく分かる。
2002年12月の同社住宅地図を少し小さくしたもの。当然値段も安い(7000円)。区内全地域が2000分の1の縮尺で表されているので便利である。素人が使う基本の地図としては有効だと思って少し高かったが購入した。
散歩などに役に立っている。
さまざまな情報をジャンル別に地図上に表した地域ガイド。公共施設、文化財、お風呂屋さんまで充実している。グルメマップもあるしなんといっても書店マップがあるところが本屋さんが作った本らしい。