企業の皆さまへのサポートの流れ

ワークサポート杉並では、障害のある方が仕事を始める際のサポートをはじめ、就職後のアフターケア(定期訪問等)まで行っています。
「障害者を雇用したいが、不安がある」という企業の皆様、ぜひ私たちにご相談下さい。
障害者本人のことをよく知る私たちがサポートに入ることで、以下のような、会社の不安や障害のある方の不安をしっかり取り除きます。

 

■ 会社の不安

  @「知的障害」って何?

  A仕事はできるのか?

  Bどうやって教えればよいのか?

  C教えるひまがない

  Dできる仕事がうちにあるのか?

  E従業員とうまくやっていけるのか?

 

■ 障害者の不安

  @どんな仕事か?

  A自分にできるだろうか?

  B教えてくれる人はどんな人だろう?

  C休み時間にひとりぼっちにならないか?

【サポートの流れ】
 1.職場見学 職場を見学して、「仕事内容」「仕事の適性」「1日の作業量」などを把握します。
 
 2.スタッフ実習 障害のある方が実習することになりそうな作業を、最初にスタッフが1〜2日やってみます。
 
 3.本人の職場実習 職場実習の期間は、2週間〜1ヶ月が目安です。

スタッフも、企業や本人の状況に応じて実習に付き添います(1週間目はほぼ毎日。状況をみながら日数を減らしていきます)。

 
 4.アフターケア(職場定着支援) 就職した後も、仕事量や内容の変化、人事異動など障害のある方にとって苦手な環境の変化に備えて定期的に訪問します(本人の状況にもよりますが、だいたい3ヶ月に1回程度)。