「ジョブコーチ方式」による障害者雇用のサポートと情報提供
【杉並は「ジョブコーチ」方式!】 ※費用は無料です。
障害のある方が仕事をはじめる際、ワークサポート杉並の職員が作業上・職場生活上のコーチ役として、一緒に付き添う形でスタートします。

企業や障害者本人の不安が解消されていくにしたがって、少しずつ付き添う度合いを少なくしていき、最終的には1人で仕事ができるようにします。

その後も必要に応じて訪問し、就職が続く限りサポートしていきます。

費用は無料です。

 【障害の特性に関する情報提供
国では障害者雇用対策を重視し、各種制度の充実を図ってきており、それに伴い知的障害者などの雇用は徐々に広がりつつあり、企業の皆様にもその受け入れが求められています。

しかし、障害の特性をご理解いただいた上で雇用しなければ、雇用を継続することが難しいのもまた事実です。逆に言えば、障害の特性を理解し、環境を整えれば、障害のある方を“会社の戦力として育てることができる”のです。

そこで、ワークサポート杉並では、企業の皆様向けに「障害の特性に関する情報提供」を行っていますので、ぜひお気軽にお問い合わせ下さい。

 【接し方のポイント(知的障害の例)】
知的障害者はいつもが得意

今の自分の状況を瞬時に判断して臨機応変に行動することは苦手です。

でも毎回決まっていること、同じこと、つまり「いつも」がわかりやすいのです。

「いつもすること」だと確実にすることができるようになります。

何度でもが覚えやすい

一度では理解できないことがあります。長い手順のものほどそうです。

「何回言ってもわからない。」そんな時は、次のような工夫をしてみてください。

耳からよりも目から

耳からの情報は、わかりにくい場合があります。

障害が重度になればなるほど、その傾向は強くなります。

それよりは、字や絵・写真など目からの情報、特に絵や写真は、知的障害者にはとても有効です。

数の概念はかたちになおす

四則演算の能力は、ほとんどの知的障害者が小学校低学年レベル。数の概念も苦手です。

それよりは、「数」を「かたち」になおすことでわかりやすくなります。