● 「ジョブコーチ方式」で安心の就職支援・アフターケア
・杉並区は「ジョブコーチ方式」で障害のある方の就職・就職後のアフターケアをサポートしています。
【「ジョブコーチ方式」とは】 ※費用は無料です。
「一人で就職するのが難しい!」という障害のある方のために、ジョブコーチと呼ばれる人と一緒に就職をめざすことをいいます。

障害のある方が仕事を始めるにあたって、ワークサポート杉並の職員が、作業上・職場生活上のコーチ役として、“一緒に職場に付き添う形”でスタートします。

企業や本人の不安が解消されるにつれて、少しづつ付き添うレベルを少なくしていき、最終的には1人で仕事が出来るようにします。

就職後も、作業内容の変化や人事異動など、障害のある方の苦手な職場環境の変化に備えて、職場を定期的に訪問するなど、アフターケアも実施します。

【サポートの流れ】 サポートは実習前から就職後まで。ポイントは「職員実習(企業研修)」
 1.職場見学 仕事の内容などを確認
 
 2.職場実習(企業研修)
まず、「職員(ジョブコーチ)が実際にやってみる」

  
→仕事の大変さがよくわかる。

  
→ピッタリの人を紹介できる。

  
→職場の人が相談しやすくなる。
 
 3.本人の職場実習 本人の実習も「職員が付き添ってスタート」

  →開始後3日間はずっと付き添います。

  →2週間目は週2、3回、半日程度が平均的。
 
 4.就職
 
 5.アフターケア 就職した後も状況を見ながら定期的にフォロー。

  →3ヶ月に1度は訪問。

  →困ったことがあれば、いつでもご相談下さい。