第2回ジャパンカップ・ダート(G1)

今年で2年目にとなるJCダート。第一回の昨年はダート競馬の本場アメリカから参戦してきた2頭のどちらかが連対するだろうと予想した。

しかし、結果は日本馬のワンツー。ロードスターリングは3着でワイド馬券に絡むに留まった。

今年は第一回よりは骨っぽいのがやって来た。アメリカのリドパレスは前走ウッドワードS(G1)でBCクラシックの優勝馬ティズナウを破った実力馬。

ティズナウは昨年の米年度代表馬で、BCクラシックを連覇した馬。それを負かしたリドパレスは、日本で言えばオペラオーを破った馬的存在といえるだろう。

このリドパレスと日本の馬が接戦をすれば、その話題は大きく米本土でも取り上げられるに違い無い。

まだまだ歴史の無いG1競走で世界的にも認知度が低いJCD。JCターフ同様にエミレーツ・wールドシリーズに加わるためには

世界的に知名度の高い馬を呼び、そしてその馬達が色んな意味で力を出せるレースである事が今後の課題。

昨年、世界のトップクラスに位置するフェアリーキングプローンが優勝したことで、

国際準G1から国際G1として認められた安田記念の経緯を考えれば、今年は世界トップクラスの米G1馬に勝ち負けしてもらわなくては困るのだ。

もちろん、日本のファンにも1800Mのダートで1分47秒台で走る本場アメリカのド迫力をお見せしてくれることだろう。

そんなダート競馬の本場からやって来た馬には、国際芝G1並みの超ド級レコードで駆ける怪物が相手に決まっている。

なんといってもその本場アメリカから輸入された馬なのだから、

米ダートG1馬○リドパレスの相手は、日本○外ダービー馬◎クロフネ

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