貫山登山

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さてさて、いい加減ゲームとアニメだけで過ごす休日にも
飽きてきましたので、本日はちょいと運動を。

小倉南区は貫より「貫山」へ登ることにしました。

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登山口に狸さんがお出迎え。

草が… いきなり切ない気持ちになりました。

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「よし、準備はいいな?」

はい! 宜しくお願いします!

本日はドイツ陸軍よりフーゴーさんを指導教官としてお招きしました。

「では行くぞ! 出発!」




10分後



ちょ、はぁ、あかん、はぁはぁ、だめやって、ここ、坂、急すぎ…

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「…」

私の体力のなさに呆れ返るフーゴーさん。



早々に汗だくになりながら歩き続けること30分

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「よし、第2登山口に着いたぞ」

え、えーーー!!??

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「今までは林道までを登ってきただけだ。ここからだ」

ひえ〜

「しかしもうあとこれだけの高さじゃないか。楽勝だ」

いや、それは…


とにかく頑張って歩き続けます。




そしてすぐに休憩〜。

体なまりすぎです。お茶もあっさり無くなっちゃいます。


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「見てられんな…」


更には何を考えていたのか(何も考えていなかった結果なのですが)、
タオルを忘れると言う失態。汗だくになるも腕でぬぐうしかなく、
額からボタボタ汗が落ちていきます。

そこに目をつけたのがハエちゃん。

ブーン… ブーーン… ブーーーン…



あまりにしつこいので、

「げへへ、にぃちゃん、エロい臭いさせとるの〜w」

「うえっへ、これはたまらんわw じゅるwww」

「お、お、おにいさんの汗、ハァハァ」

とか言っているような気がしてきて、本気で殺意が!

まてまて落ち着け。やつらはただ「あるようにあるだけ」。
ここでは私が余所者です。そうそう、心を落ち着けて。




ほら、ハエを気にするよりも

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この山の中の環境をしっかり楽しもう!

うん、やっぱり山の中はいいですね!

木々の間から差し込む光と、ひんやりした空気と心地よい風、

揺れる木々のきしむ音。この音大好きなんです。

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沢や植物なんかもいいのですよ〜w

はぁ〜、ほんと山って癒されう〜



まぁ、肉体はどんどん疲労していってますが。

うん、心地よい疲労ってヤツって事で!


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近所の小学生が作った看板がそこかしこに。

定岡ちゃん、津毛ちゃん、原ちゃん!
ボク、ちゃんと自然を大切にするよ!
ゴミはちゃんと持ち帰るよ!

と言うわけで、あちこちに落ちているゴミを拾いながら登りました。




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あぁ、これは、頂上が近い感じ! あ、あと少し…

ひふ〜




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そしてついに、到着〜!!!

「遅すぎだばかもん!」

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しかし残念ながら雲が多く、景色は今ひとつ。うぬ〜

貫山は平尾台と繋がっていますので、天気が良ければ平尾台が一望だったのですよ〜。

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こればかりは仕方ないのですね。

まぁ、予報でもある程度分かっていたことです。

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「うむ、一部見えないことも無いな」

あ、双眼鏡いいな〜 貸していただけませんか?

「だめだ」

…私も持ってくればよかったです。

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そうこうしていましたら、おばちゃん二人組がやってきました。

山頂の看板の所で交互に写真を撮っていましたので、
「お撮りしましょ〜」とでしゃばりました。

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そしたらそーめんをくれました。

まさか山頂でそーめんを食べることになるとはw
水筒にでも入れてきたのでしょうかね(笑)



ちなみにフーゴーさんと写真を撮っていた最中に声をかけられ、
動揺してフーゴーさんを落下させてしまいました。
あっ、お顔に傷が! いつもの様に運悪く、石灰岩でこすったようです…。

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「たとえ普通の水でも、山の上で飲むのは格別だな」

はい! お茶もそーめんも格別ですw

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しかしドイツ兵の絵になりすぎな具合は面白いですねw

女の子フィギュアは服装やポーズで撮影場所が非常に限定されるのですが、
このドイツ軍のフィギュアたちは本当に場所を選びません。
どんな場所でも己の魅力をいかんなく発揮してくれます。




そんなこんなで、かなり疲れ、普段使わない足の筋肉を使って
足の付け根が特に張ってしまったりという状況にはなりましたが、
非常に楽しく気持ちのいい山登りでしたw

今度はどこに行こうかな〜。



おまけ

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友人のアドバイスを受けて大戦中の写真ぽくw