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サムライスピリッツ

いろは
IROHA

Lilics

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和風メイドのいろはさん。他のメーカーさんのフィギュアを見る限りではそれ程魅力的には感じなかったのですが、こちらの見て唖然。いろはさんってこんなステキなキャラだったんだ!と一気に惚れてしまいました!
首が可動式なのはとっても嬉しいですね〜。

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この笑顔とおっぱいがたまらないw

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太もももおしりもムッチリw

かわいさとお色気の見事な融合☆ ハァハァ

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ブーン


以前未来屋に行った際に赤色verのいろはさんを見かけまして、出来があまりに良かったのでデフォの白黒verを注文していたのですよ〜。このナイスバデーには色っぽいおねーさん顔を配置しがちですが、このかわいらしいお顔が私を虜にしましたw 動きもしっかりありますし、これもなかなか良いフィギュアです♪



さて、賢明な諸兄にはこのいろはさんを見た時「お、ひょっとして?」と思われたことでしょう。

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ジャキーン!

分離ーっ!

さーて今回も始まりました! えぇ、ご想像通り! このフィギュア、

剥けます☆
(やな言い方だな…)

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胴体を分離させ、服を体から剥ぎとっちゃいます!

胴体を分離させる時点から言えることなのですが、この手の分解作業は製作時にどれだけ接着剤が塗られているかが明暗を分けます。基本的に力技ですので、接着が甘ければ甘いほどきれいにばらすことが出来ます。なのでその反対は最悪です…。これはもう博打。まさに運がものをいうのです! 皆さんその覚悟を以って臨むであります!

そして私は運が悪かったようで、この服が肌から離れないこと離れないこと…。大変しーっかり接着されていました。うぅ、丁寧に組み立てすぎだよ(苦笑) しかしここで諦める訳にはいきません。カッターでごりごりごり削って削ってまた削り〜。

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そんなこんなで何とか脱衣完了!

袖を取り外す為には手首の部分を分離させねばなりませんでしたので、えい!
… これまた完全なまでに接着されていまして、手首がねじ切れてしまいました… うわ〜、なってこった…。まぁ、何とかなるなる!

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気を取り直して、こんどは塗装の剥がれの汚れを落とします。

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ぼくらの味方〜 紙やすり〜

毎度フィギュア相手に大活躍のフィニッシングペーパーであります。
こういう作業以外にも、普段棚から転げたりしてついてしまった洗っても落ちない仕様の汚れを削り取るのに最適です。目の非常に細かい2000番を使用すればかなりきれいに落とせますw まぁ、塗装の色と地の色が近い部分のみですが…。ですのでお肌のお手入れ専用と考えて頂いた方がいいかもしれませんね。

…しかしこのお肌のお手入れの最大の敵はエアブラシによって塗装された部分です。ここに汚れがついたらもうどうしようもありません(泣) ぼかしの色の部分を削り、それで周囲の塗装と平均をとるのはほぼ不可能なのです…。

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よーしじゃぁ次は継ぎ目を消すぜ!

比較的きれに継いでますが、場所がおっぱいとあっては黙っちゃらんねぇ! 跡形もなく消し去ってくれようぞ! 目の荒い1200番でうらー!っと擦りあげます。

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上手にできました〜!

ふーーー!!! 出来た! きれいになりましたよ! いやぁよくやったw しかしこのやすりをかけている時間の楽しいことと言ったら(笑) まさに至福の時であります☆ 「自分の好きなことに一生懸命打ち込んでいる」、と言えば響きがいいですが、実際はお人形さんのおっぱいをやすりで擦ってるというバカさが我ながら笑えますw

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残るは手の補修です。

ここは手首の両方にキリで穴を空け、そこに針金を入れて連結します。
これで完成〜w

それではお待ちかね! お披露目でございます!

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いやーん☆

いろはさんのトップレスverでござ〜いw

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これはいいおっぱいですね!

形も張りもグッドwww あぁ、顔をうずめたいwww

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おうw 後ろからでもおっぱいが見えるw

でも流石にこれをこのまま家族出入り自由の私の部屋に飾る訳には行きませんので、一通りハァハァした後再び服を着てもらいました(笑)



はい、と言う具合でした〜。いやぁ、やっぱ剥くのは楽しいですわ♪ 簡単に剥けて終わり、よりも、こうやって無駄に時間をかけてきれいに仕上げていくのがとっても楽しいです! おっぱいがきれいになった時の感動と達成感と言ったらもうwww

今回はちょっと時間がなくて、まだおっぱいのさきっちょを塗装していません! さきっちょをどれだけ淡い桜色で美しく塗装できるかが鍵です! ここの色で台無しになっているフィギュアを多々見ていますので、これは時間をかけてじっくりやらねばなりません! という訳で、その大事な部分は年明け仕事が落ち着いた頃にやろうと思いますw

おまけ

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オールレンジ攻撃が
できるようになりました。





後日



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昨年末にいろはさんを剥き剥きしたわけですが、その時やり残していた事がありました。

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おっぱいのさきっちょを塗ってないよ!

という訳で今から塗ることにします。今日買ってきた塗料を準備…

ちょーっとストーップ!
どうせならもっとやすりかけようぜ! そりゃーー!! ゴシゴシゴシゴシ…

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おーっしゃいい感じになってきた!
(左パイ=やすり未 右パイ=やすり済)

そんな訳でさきっちょ付近を思いっきりやすりがけし、さっきっちょがよりくっきり確認できる様にしました!

よーっしこのままいくぜ! うおりゃーー!!! ゴシゴシゴシゴシ…

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削り出し完了!

うっすら形作られていたさきっちょが完全に成形されましたよw うん、こいつはなかなかいいぜwww

ちなみに左右で削り方が違ってたりします。右はひたすらやすりのみで、左はカッターで先端部分周辺を薄く削ってからやすりかけしています。後者は結構キケンなことが分かったので、以後は慎もうと思います(苦笑)

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さて、ではいよいよ色塗りでございます。

この色塗りで全てが決まります。以前もこの作業をした際に熱く語りましたが、この色で台無しになっているエロフィギュアは数知れず! とにかく注意して色を作らなければなりません!

脳内イメージでは「きれいなピンク色w」なのですが、実際そのままピンクを塗ってしまうとこれが酷いことになります! 「ピンク色」はあくまでも二次元絵でしか通用せず、フィギュアではすごくうーっすらのピンクで下地の肌色を出してようやく見られるぐらいです。

ここで大事なことに気付きました。「さきっちょって、二段階じゃん!」 はい、すっかり忘れていました。という訳で、これまた折角なので、色を分けることにします!

下部は出来るだけ肌の色を失わないように「ピンク+フラットフレッシュ+白」で調合し、上部は下部色のピンク強でいきました。

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お、おお、なかなかいいんじゃね!!??

下部の色も黒かったりどぎつかったりする事も無く肌の色にマッチしていますし、上部のピンクも違和感無く頂点に相応しく君臨して輝いている感じに仕上がったと思います!(なんだそりゃ) しかしエアブラシを持っていればもうちょっと美しく塗れるんだろうなぁ。
あと更に無駄な細工で、上部の最先端にカッターでほんの少しくぼみをw エロ絵の見すぎだ!(笑)

 よーっし、それじゃぁ合体だ! ファイナルフュージョン、承・認!!!

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ガキョーン!

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おおおwwww

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我ながらいい仕事しましたw あぁ、満足満足wwww



はい、という訳でいろはさんのおっぱい、完成デース!!! いやー、やっぱ楽しいですね! おっぱい削ったり塗ったりする時間は当に至福の時ですよ(笑) なんかこう、この時間の為に生きてる、みたいな?(気のせい)
しかしこのままではフィギュアを選ぶ基準が「服をひっぺがせて、おっぱいを加工できるかどうか」になってしまいそうで困りますw いやいやあくまでもこの加工作業はキャラの魅力を別路線でも引き出すための手段の一つに他なりません。やはり元がよいフィギュアでないとおっぱいも魅力的じゃないですからね!

みんなも、おっぱい加工にどんどんチャレンジしてみてね☆

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