さてさてさて、平成19年8月15、16日と行って参りました。
目的地は宮崎県は「椎葉村」。平家落人伝説などのある奥深い山間の秘境とも言われる場所です。以前から是非とも行ってみたいと思っていまして、この度遂に実行しました!



8・16

旅行二日目

椎葉村




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さてさてさてさてきましたよ!

ついに来ましたよ椎葉村!

しばらくこの景色をご堪能ください!

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はい! こんな感じのまずは飯干峠からの眺めでした!



ではここから峠を下り、集落部に入ります〜。



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これはすばらしい国道ですね。

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路肩注意とかいわれても!

完全に離合不可能ですw 来たらどうすればいいんだろう…

峠のてっぺん付近の広い場所で2台すれ違いましたが、その後に来なくて本当によかったです(汗) 殆ど1台分の道幅ですよっ。峠からの下り道は相変わらずカーブが多く、かなり時間を費やします。くねくねのろのろ〜。


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そしてようやく家屋発見!

第一人家発見ですが、ここはまだ村の入り口。家もぽつりぽつりとあるだけで非常にまばらです〜。

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あんな高い所にも!



そして谷沿いを進んでいましたら、柳田国男が民俗学調査に着た際に泊まったという集落の記念碑があると表示が出ていましたのそちらへ〜。



そうしましたら、本当に石碑があるだけでちょっと苗(苦笑)

この石碑のあった場所は国道265号からはずれ、林道になっているのですが、舗装もしっかりしてありますし、地図で確認しましたら最終的に合流できるようなので、そのまま進むことにしました。

するとちょっと予想外の道です。飯干峠から一旦谷底に下りてきていたのですが、

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なんかまた登り始めましたw

延々と登り坂が続きます。もちろんここもあちこち離合不可能な道幅〜

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これ登りすぎじゃね?w

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まだまだいくよ〜

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これは良いスカイラインですねw

眺めがどんどん良くなりますよ!

ちなみにちょっと広い場所で、後ろに着けていたでジープの様な車に道を譲りました。私以外に来る人もいたんですね(笑)

そしてキャンプ場入り口と書いているところに到着〜。
こんなとこにキャンプに来る人なんているのかしらw

そしてそのまま車を進めます。相変わらず登り続けますよ〜。

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ちなみに道はちょい怖いです。

「ガードレールなんて飾りです。町の人にはそれが分からんのです。」

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そしてこんな高さまで登ってしまいましたw

うーん、景色サイコー!!!

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飯干峠から見えていた尾根の一つのてっぺん付近にいるようです。

実にいい眺め〜♪ 萌え萌え言ってしまいましたw




そしてようやく下り道になりました。

これでやっと本線に復帰できる〜。


ちなみに

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こ、こわ!

時々こんなのや、大きな岩が落ちていたりしてガクブル。




そして、おや?

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なんだか道がおかしくなってきましたよ?

小さな落石がやけに多い…片付けられてない?

うわ!いまゴリッていった! 大きな石で車の腹こすっちゃった!




工事用の林道との分岐を過ぎてから、急に道がこんな状態に。
延々と石の散乱した状態が続きます。

「んー、さっきジープも通っていったしなぁ。
危なかったら引き返してくるだろうし、大丈夫でしょ。」

と自分に言い聞かせつつ、進みます。




しかし、嫌な予感がひしひしと…


そして


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あれ、え、まさか、ちょ…




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あーっ!!!









『ふりだしに戻る』






はい、という訳で、45分程かけて走ってきた道を戻ります。
実に素晴らしい引きの悪さ。

と言うことは先行したジープはキャンプ場に入ったのですね。
なんともかんとも…

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帰りがけに発見。

見落としてたのかよ…。でもこれ手遅れな地点に設置してありましたよ…

せめてキャンプ場入り口との分岐点にあれば… うぅ




とはいえ、

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こんな景色を眺めながら運転できた事への後悔は全くありません!



むしろ初っ端に通行止めの看板が出ていて、その時点でこの林道をスルーし、これらの景色を見逃してしまっていた方が大いに勿体無かったと思いますね!

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ホントこんな道、早々走れないでしょうしね(笑)

富山県の友人が「え、山道ガードレールないし」と言っていたのがようやく理解できましたw 本当に無いんですね!



そしてふりだしの国道265号にたどり着きまして、後はそのまま役所や物産館などがある椎葉村市街へ〜。



なぜか写真を撮っていなくて残念なのですが、市街といいましても、本当に温泉旅館街の一画という感じで素朴で小ぢんまりしたものでした。

しかし時計を見ましたら、午後5時半を過ぎてます…。

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平家落人伝説の鶴富屋敷も閉館〜。

何もかも閉館〜…。

もう店じまいモードが完了しかかっていたお土産やさんに突撃し、
頭を下げながら家と職場にちょっとしたものを買いました。

なので結局平家落人伝説云々には一切触れることがありませんでしたとさ(苦笑)





はい、ここで今回の旅行は終了でございます!
計画段階ではこれから北の高千穂(霧島とは別の高千穂です)に出て、天の岩戸神社にお参りしたりと考えていましたが、どう考えても無理w

午後6時、椎葉村市街を出まして国道265を北進し、進路を西に変え、
九州自動車道の御船から入り、北九州を目指し、午後10時半前に無事帰宅しました〜。





今回の旅行は霧島から始まり、計画と道が変わって随分色々寄り道して、たくさんの素晴らしいものを見れましたが、肝心の椎葉村がちょっとおろそかになっちゃったかな、という感じです。飯干峠、引き返し林道からの眺めは非常に素晴らしく感動しましたので、これはこれで十分に満足しましたけれどねw
が、市街付近も見事な絶壁のある渓谷でしたのに、ついた時間が時間だったせいでろくに見もせず、また写真も撮らずという所でした。
これはやはり今一度いってじっくり楽しまなければなりませんね!
よく考えたら「椎葉村の観光スポット」といわれる場所に何一つ行ってない!(笑)

そんな訳でこれは第二回をやらなければならないな!と、今からまた楽しみになってしまっている所でございますw

長々と遅々として更新されない旅行記でしたが、お付き合いありがとうございました!




おわり