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英語は絶対、勉強するな!のコラム
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ぼくがメールマガジンに書いた
「英語は絶対、勉強するな!」に関してのコラムです。
役に立つところを拾い集めて読んでください!
■イメージを作りますか?
英語の勉強を始める前に準備が必要です。
どんな準備が必要なのかというと、
自分が「英語の勉強をモノにできるぞ」というイメージを
作るという準備なんです。
「こんなイメージいらねぇよ!」って思いました?
ぼくもそう思っていました。
でも、あるテレビをたまたま見ていて、
「やっぱり、イメージって大事なのねぇ・・。」っということを知った。
「よし!そんなにイメージってのが大事ならば、
そいつを実践してみようじゃないの!」
これがぼくの「イメージを作る」というキッカケってヤツです。
そのキッカケのテレビというのは、
TBS系でやっている「スパスパなんたら」っていう番組。
その時のテーマが「ダイエット」だったんだけれど、
そのダイエットのテーマの中でものすごいイメージが
大切なんだよねぇ・・という話をしていたんですよ。
■まずは動機から
ダイエットをするにはイメージが大事らしい。
英語の勉強をするにも、ぼくはイメージが大切だと思っている。
なんで、イメージが大切なのか?
ダイエットの例を見ていくことにしよう。
これは、英語の勉強にも繋がっていると思うので。
●ダイエットを成功させた人たち
ダイエットを成功した人たちは過去になんらかの体験がある。
例えば、
「おまえふとってんなぁ・・」などと言われた人
この言葉にカチンときて、
「絶対にダイエットしてやる」という強い動機を持った人。
このような人たちは「ダイエットを成功させる確率が高い」
●英語の勉強の場合は?
英語の勉強の場合も、同じような動機で始める場合が多い。
例えば、
海外旅行をしてコミュニケーションが上手く取れなかった
せっかく旅行に行ったのに、言葉が喋れないために
コミュニケーションが取れないという場合が多い。
そこで、「よし!英語の勉強をしてみよう!」という風に
動機を持つ人達が多い。
でも、この動機だけでは、英語の勉強(ダイエット)を
成功に導かせる能力はない。
そこで、どうやって目的を果たせばいいのか?
これが知りたいよね。
ぼくも「スパスパなんたら」を見ていて、
「動機ならあるんだよなぁ・・」と思いながら見ていた。
そしたらあんた!ちゃ〜んと英語の勉強(ダイエット)を
続けていく方法までやってくれているじゃないの!
■書きまくれ!
動機が固まっても、英語の勉強(ダイエット)は
続けていかないとモノ(痩せる)にすることはできないよね。
それでは、どうやったら継続する気持ちを生むことができるのか?
●ダイエットを続ける方法
脳(海馬)に繰り返し働きかけ、
痩せると得!という記憶を強くする。
ようするに、自己暗示を掛けなさいって事だね。
しかも、これを毎日やることが重要みたい。
ちょっとこの話を聞くと引いてしまうかもしれないが、
どうやらアメリカではこの方法は良いやり方だと立証されているらしい。
●英語の勉強を続ける方法
英語の勉強の場合も同じ感覚で、
脳(海馬)に繰り返し働きかけ
英語をモノにすると得!という記憶を強くする
ここで、問題になってくるのは
その「モノにすると得!」という部分だと思う。
この部分は、さっき話した「動機」が関係してくる。
動機が軟弱だったりすると、継続する力がなくなってしまって
「挫折」という道が待っている。
とにかく「絶対頑張ってやる!」という
つよ〜い動機を作ることが大切です。
どのつよ〜い動機を持った人たちでも、
継続する力がなくなってしまう場合がある。
でもね、ある方法を使えば
継続する力を強くする行動がある!
それは、
「毎日紙に自分の目標を書く!」
ということである。
ダイエットならば、
●●キロ痩せる!
などを毎日同じでもいいから
紙に書くことが継続する気持ちを強くするらしい。
英語の勉強の場合は、
「ベラベ〜ラになってやるぜ!」
「海外旅行で困らないように頑張っちゃうよ!」
とか、毎日紙に書き続けるんだ。
もちろん目標は、前向きな事を書いていく方が良いだろう!
そうすることで、
つよ〜い記憶が脳(海馬)に残っていく。
信じられないでしょ?
ぼくもその話をテレビで見たときは
「嘘だろ!」 って思ったよ。
でもね、やってみた。
そしたら
「あれ?いいかもしれない。」
という変化を感じることができたんだ。
というわけで、動機を設定して、その動機に向かって
自分が頑張っていく達成する目標を紙に書く。
これを毎日続ける。
それでも、挫折しちゃうよ!
って思った人はさらに方法がある。
■仲間を見つけよう
環境を作りましょう!
英語の勉強(ダイエット)に向いている環境作りが
とてつもなく大切らしいんです。
なぜ、英会話の教室に行くの?
それは同じ目標を持った仲間を見つけること
これが最大の動機だと思う。
勉強をするためという動機もあるかもしれないが、
それは自分一人でもやろうと思えばできるでしょ。
でも、「仲間」は1人では作れない。
●ダイエット成功組の特徴
周囲からの応援がたくさんあった!
脳が喜んで継続を後押しした!
ダイエットに協力的な人が、周りにたくさんいると
「頑張らなくちゃ!」とか、
「応援してくれる人たちを喜ばせたい!」
という思いが募ってきて、継続するという力が沸いてくるらしい。
これは、反対のことも言えて、ダンナがダイエットに非協力的で、
お菓子などをダイエット中の奥様の前で食べたりして、
ダイエットの邪魔をされると、「↓やる気↓」がダウンして、
結局いつもどおりにダンナと一緒に
お菓子を食べてしまうということが起きるらしい。
ということは、これは英語の勉強にも当てはまって、
最初にも書いたとおりに、
共に勉強を頑張っていく仲間を見つけることが大事になってくる。
■共感できる仲間を集めよう!
動機付け、目標設定が終わったら、次は、環境を作ることが必要だ
という話はさっき話したよね。
よ〜く考えてみると、
これが一番難しいかもしれない。
そこで、ぼくが考えたのが
「自分のホームページを作って、
実践している様子をレポートしよう」ということ。
これを使って、
共感してくれて、一緒に頑張りましょうね!
という人を集めようということになった。
それで作ったのが、
http://members.jcom.home.ne.jp/souls/Other/English.html
↑このホームページ↑
はじめは鳴かず飛ばずのしょっぼいホームページだったが、
現在は人にも話せるくらいのページに成長した。
それと同時に、メールマガジンを作って、
もっと多くの人に「ラク〜な英語の勉強方法」を知ってもらおうと、
活動を始めた。
ようするに、自分の周りでは
「英語を勉強する!」という考えを持った人がいなかったので、
みずからホームページや、メールマガジンを作って、
「英語の勉強をしよう!」という人たちを集めることにした。
もっとオ〜プンに楽しくやりたいと思っているんだけど、
まだシステムが整っていない状況で、
ぼくが発信するという一方通行な状態になっている。
爆裂ママさんのように
お互い励まして頑張っていきましょうね!
という仲間を見つけることができたし、
学生さんからメールをもらって、
「こんなページがあって良かったです」
という内容の手紙をいくつももらった。
よかった。
こうやって自ら活動をして
「英語の勉強をしようよ!」という仲間を集めることができて、
ぼくは、まだ「ラク〜な英語の勉強」こと、
「英語は絶対勉強するな!」の本に書かれてある、
「母国語方式」は、取得できていない。
とにかく、仲間を集めて頑張っていこうよ!
ということを一生懸命にやっていた。
最後にもう1度「準備」の確認をしますね。
始める動機を設定する
動機を達成できるようなわくわくするような目標を作る。
(毎日紙に書く)
同じ目的を持った仲間を見つける
これが一番最初にするべき事だったみたい。
いきなり「勉強してみるか?」ってな具合で、
やってみても、途中で挫折してしまう。
ぼくが2回挫折した理由が、動機の不明確、目標がなかった。
周りに英語の勉強をしている仲間がいなかった。
という理由で、
「や〜めた!」ってなっちゃった。
強制はしないけれど、
このことをちょっとは頭に入れておいた方が、良いと思います。
これは、応用をすれば、何にもでも当てはまるので。
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