更新日:2001/09/05 (水)
| 2000年夏か秋頃に産卵材を割り、幼虫を取り出して、何も残っていない残骸を袋に入れて放って置いたはずの袋を先日発見し、一応捨てる前に中を確認すると・・・・ なんと産卵材がクヌギマットに! それでもって、クワガタの幼虫が4匹も生きていました。 見てもらえればわかるように、全然押し固めていないマットで、水分なんてほとんどない、乾燥しているのに。 以下写真はビニール袋の中の写真です。 |
| 中身をよく探すと、4匹の幼虫が発見できました。 すべて同じくらいのサイズでした。 2匹は発酵マットへ、2匹はこのクヌギマットを詰めた瓶へ移して飼育を続行中です。 ダニ、水分、カビなど、あれこれ気を使わないと死んでしまうような感じがするクワガタ飼育ですが、このように、そう簡単には死にません。 マットだって、堅く詰めなくても、ほら、これを見ればわかるでしょう。 ちゃんと育っていますよ。 これからの流行は、瓶自体が重い、瓶飼育から、軽い袋の、ビニール袋飼育へ移るかもしれませんよ(笑) |
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